この画像を大きなサイズで見るヤギの子がカピバラの子のお尻を得意の頭突きでグイグイせめていく。このまま押されると水槽の中だが、カピバラの子は水に入る気分じゃなかったようだ。
押されてもグっと耐える。ヤギの子はどうしてもカピバラを押し出したくて、何度も何度でも頭突きする。
もちろん意地悪しているわけじゃないよ。小さなヤギにとって頭突きはある種の愛情表現だからね。
カピバラを頭突きで押し出したい子ヤギ
奥に見える「忽忽峡動物王国」という看板から察するに、おそらくは中国のふれあい動物園のような場所だろう。
そこで飼育されているカピバラの子とヤギの子のユーモラスなやり取りが来園客によって撮影された。
子ヤギはとにかくカピバラを頭突きで押し出したい。でも子カピバラは押し出されたくない。そんな両者のやり取りが何度も続いていく。
この画像を大きなサイズで見る体重的には同じくらい?一瞬押し出されそうになるも、ぐっと耐えたカピバラ。
この力比べは両者引き分けに終わったようだ。
げっ歯類最大を誇るカピバラは温厚な性格で動物界のお釈迦さまとしても知られている。
一方ヤギは愛情深く、異種の動物に対しても強い絆を築くことで知られている。
また、ヤギの頭突きは挨拶や親愛の表現としてよく行われている。特に子供たちの場合、遊びの一環として頭突きをすることがあり、攻撃的な意図はない。
大人のヤギ同士の場合、群れの中での序列を示すためや、自分の力を誇示するために頭突きをすることもあるが、今回のケースは遊びの一環だろう。
一緒のブースで飼育されているようだから、こうやって遊びながら仲良く元気に育ってくれるといいね。
編集長パルモのコメント

ヤギもカピバラも大好きなんだけど、彼らが一緒に遊んでいるのを見ることができるなんて羨ましい。そんなふれあい動物園を私自身が運営したいくらいだわ。おっとそろそろ、水鳥と同じブースで飼育されている宇都宮市八幡山動物公園のカピバラを見に行かなくては。肋骨のヒビが治ってからだな。














絶対にどかないカピバラさんもなかなか頑固やね
推すなよ、絶対に押すなよ!
どうして子供が逃げたかな。
スーパー好きって言っていたし。
パルモさんの肋骨が心配カピ。
アバラ何本か持ってかれたなこりゃ…
なんて言ってる場合じゃないのでどうかご安静に
昔ふれあい牧場で、子ヤギ2頭に懷かれて同じことをされた幸せの一時を思い出したわ。
肋骨は笑っても痛いからなぁ
お大事になさってください
笑っても、あくびしても、深呼吸しても、くしゃみしても痛いんですが、三週間くらいでいつの間にか痛くなくなって、一か月もすると押しても痛くなくなります。 子供のころも何度かおりましたが、大人になっても何度か肋骨折って精神的に全然成長してないことを知りましたw 周りの人たちは遊んでて鎖骨とか大腿骨とか結構折ってるガキな大人(私を含めて)ばかりなんです
いや、しかしカピバラさんは我慢するだけで積極的意思表示をしてないのがちょっとかわいそうな気がしますが、もしかするとそれは考えすぎで後ろからどんどんされるのも気持ち良いとか楽しいのかもと思うとその心のありようを知ることができたらなぁと……
愛情表現、だとしても
ヤギさんは頭突きしたいだけ?
それとも水に落としたい? (^○^)
ダチョウ改めカピバラ倶楽部。
「押すなよ!押すなよ!」
叔母さんがヤギの「遊んで〜」タックルで数えきれないくらい川に叩き落とされたって言ってたなぁ
叔母さんは、川で洗濯してたんかい
そうだよ〜
限界集落すぎて戦後だってのに文明レベルが明治から大正だったw
いつキレるのかとハラハラしながら数えていたけどこれはお釈迦様を超えてるなあ
10回以上許してる
アルプス一万尺
仔山羊の上で
アルベン踊りを
さあ、踊りましょう。
おそらくは中国のふれあい動物園のような場所だろう。
そこで飼育されているカピバラの子とヤギの子のユーモラスなやり取りが来園客によって撮影された。
子ヤギはとにかくカピバラを頭突きで押し出したい。でも子カピバラは押し出されたくない。そんな両者のやり取りが何度も続いていく。