この画像を大きなサイズで見る不思議なことに飼い猫はオスでもメスでも、人間の赤ちゃんや小さな子供を身を挺して守ろうとするところがある。
赤ちゃんが泣き声をあげていると、真っ先に飛んできて慰めようとする猫、危険な行動をしようとすると肉球でその動きを静止する猫。
ネット上には偶然では片づけられないほど、猫たちが人間の子供たちに対して、保護者のような行動をとる姿が撮影された映像があふれている。
その一部をまとめた映像がSNSで話題となっていた。
人間の小さな子供たちを守ろうとする猫たち
すべての猫とは言わないまでも、多くの飼い猫は人間の赤ちゃんや小さな子供に対し、守ろうとする行動を起こすことが確認されている。
大人にやられたら怒るであろう、尻尾を引っ張られたり、雑に扱われるようなことがあっても、忍耐強くそれを我慢する。
それはメス猫に限ったことではなくオス猫も同様だ。
いったい何が猫たちをそうさせるのだろう?
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この画像を大きなサイズで見る猫は人間を同族だと思っている
英ブリストル大学の研究よると猫は人間を同じ種族だと思っているという。
人間に対する猫の行動は、他の猫に対する行動となんら変わりはなく、ちょっと大きな仲間だと思っている節があるというのだ。
猫はすでに身につけている行動を使って人間とコミュニケーションを取ることができる。
また、その場で体験したことを学習し、本来ならしないことを覚え、それを有効活用することができるという。
また本能的に何が危険であるかを察知することもできる。その知恵と、しなやかな身体能力で、小さな人間を保護しようとしているのかもしれない。
この画像を大きなサイズで見る猫は人間と主従関係を結んでいるわけではない。友情関係を結んでいると考えれば、彼らの行動は納得がいくかもしれない。
親しい仲間を守ろうとする、弱きものを保護しようとする姿はその表れなのかもしれない。













猫「お前にはまだ早い」
普段はワイを怖がって寄り付かない実家猫がおったんや。ワイ実家に帰ったとき、晩ご飯の後、家族皆でこたつに入って、実家に届いた3か月分くらいの手紙の整理をしてたんや。
必要な手紙、捨てる手紙をより分けてた時、ワイが、「これイラン奴ちゃうん?」って、ついデカイ声で言うたんや。そしたら、隣の部屋にいた実家ネッコが、スタスタ歩いてきて、ワイの腰のあたりに頭をこすりつけ始めたんや。まるで、ケンカしたらあかんで~みたいな感じ。
あーこれが、ネッコがケンカを止めるちゅーやつかって、感心したわ。
最後の動画の泣いてる赤ちゃんたちが猫が来たらスッと泣き止むの好き
赤ちゃんは人間の顔をちゃんと覚えて判別できるって言うけど猫も認知してるんだねぇ
イタズラさえしなければ・・・
物を落としたり、登ったり
他の哺乳類でも似たような状況があるので、大人は種にかかわらず幼体を保護する本能があるのかもなんて妄想しました
まぁ真偽は知らんけど昔から動物の赤ちゃんが可愛いのは敵ですら可愛いと感じるからなんて言われてるくらいだしね
コンセントが危ないというのはどこで学んだのだろう?
そこらへんは
猫さん達の企業秘密的なアレなので
あまり深く考えてはいけない
勘の鋭いニンゲンは記憶や思考を
ホンワカパッパされてしまう
喧しく危険な「ソージキ」なるものとの関連を知ってるんだろう
真面目に考えると僅かに発される電磁波や音波を警戒してるのかも
多分、イオンの匂いだと思う
プラグ🔌インしてなくても埃などまとわりついて臭気はしている
避ける物だと理解しているのだろう
(あくまで個人の考えです 証拠はありません😝)
猫は電源ケーブルをかじることがあるので
本当に危険であることを教えていたんじゃないかな
それを無視するのも猫だけど
実際に痛い目を見れば学習する
総じて良いが、ベビーベッド?を揺らしているっていう動画は嘘なので良くない(でも可愛い)。
元の動画では猫が揺らしているよ~とか言ってなかったのかもしれませんが……。
赤ちゃん相手じゃなくても、人間が思っている以上に愛情深くて優しい生き物だよね、猫って。
自分が愛をもって日々猫のお世話をするように、猫もニンゲンのお世話をすごく頑張ってくれてるんだと思う態度を見せる瞬間が多々あるよ。