この画像を大きなサイズで見る猫が4匹のかわいい子猫を出産した。子育ては大変だがこの黒猫には、種は違えど心強い親友がいる。1羽の鳩だ。
鳩は母猫が子育てしている場所にせっせと細い木の枝やわらを運び、巣としての環境を整えようと甲斐甲斐しく動いている。
さらには子猫たちを懐に入れて温めようとする。母猫の子育てを手伝おうとしてくれているのだ。
出産する猫の為、巣をつくりはじめた鳩
猫と鳩。意外な組み合わせだが動物界では異種の動物たちが固い友情で結ばれるケースがある。
黒猫と鳩がどのように知り合い、絆を深めていったのかはわからないが、鳩は猫のために自分ができる精一杯のことをやりとげようとしている。
鳩はせっせと小枝を運んできては、母猫が子育てをしている場所に置いて巣づくりに励んでいる。
なんと鳩は、母猫が出産することを察知し、子供が生まれる前から、ここに小枝を運び始めたのだそうだ。
この画像を大きなサイズで見る子供が生まれてからも鳩はせっせと小枝を集めてくる。
すでに母猫のまわりには小枝がたくさん置いてある。その数の往復して運んできたのだ。
鳩は雑な巣作りをすることで知られているが、その鳩にしては結構な量の小枝を置いている。それだけ猫たちを大切に思っているのだろう。
もっとたくさん集めなきゃと、鳩は猫の近くにそっと小枝を置くと、また新たな小枝を探しに出かけるのであった。
実は当初、母猫は飼い主が作った箱の中で子供を産んだのだが、鳩が作ってくれた巣に子供たちを連れてきたのだ。
子猫たちを温めようとする姿も
鳩の猫に対する思いやりは、巣作りだけではない。子猫たちの上に覆いかぶさり、懐の中に入れ温めてあげようとするのだ。
この画像を大きなサイズで見る母猫も鳩のことを信頼しているようで、完全に受け入れている。鳩は子猫だけではなく、母猫を気遣うような仕草も見せる。
猫と鳩は本当の家族のようなんだ。
鳩と猫の間にいつ、どのようにして絆が生まれたのかはわからない。だが正真正銘の愛情がそこにある。
鳩がメスで母性を発揮した可能性もある。もしくは鳩がヒナの時代から猫と暮らし、猫を慕っていた可能性もある。
コメント欄では猫が鳩を襲わないことにびっくりする声が上がっていたが、動物の世界では、異なる種同士が特別な関係を築くことがあるのだ。











鳩の巣作り技術で手伝われてもと思ったが、猫もわざわざそちらを選ぶなんて真の友情なんだな
なんだ…この…目から滴り落ちる…熱いものは…(シャットダウンオジサン
この鳩が牝だった場合、ヒナが生まれたらどうなるんだろう・・・
お母さんいい毛ヅヤしてますな
飼い主が作った小屋が、明るい外にあったのが気にいらなかったのだろう
ピュアな世界……
ええ~?!と不思議な絆だけれど
とっても尊いです。泣きそうになった。
泣いちゃう
思わず涙腺が熱くなってしまった
まったく問題ないのは承知の上で
ハトが子猫を踏んづけて巣材を置いていったの笑う
ウチにカラスと友達になったニャンコが居たからありえない話しではないんかねー
この鳩が雌だとしたら、ピジョンミルクは出るのかな?
巣材を足してアピールしても解ってもらえない…雑な鳩のことだからもう猫も巣材でいいやって思ってるのかも
子猫たちの家族はママとパパとポポなのね
雄ワシが卵を温める話があったけど、それは同種だからあり得る話なんだろうけど、異種でもあるんだね。素敵。