この画像を大きなサイズで見るひとなつこい犬は人間に注目されるのが大好きだ。そのためならこんな芸当だってできちゃうんだから。
南米ペルーの都市でカーニバルが開催されていた。多くの観客が見守る中、楽器を演奏しながら通りを歩くパレードの一団だが、メインとなる広場の真ん中で倒れて動かなくなっている犬の姿が!
みんなの注目は全てこの犬に集まった。しめしめ、作戦成功である。
パレード中に道路の真ん中で死んだふりをする犬
ペルー南部、アヤクチョ市では2025年3月2日、大規模なパレードが開催されていた。ブラジルのリオのカーニバルしかり、南アメリカでは毎年2月末から3月にかけてこの手のイベントが行われる。
そんな中、パレードのメイン広場のど真ん中で1匹の犬が倒れて動かなくなっているではないか!
この画像を大きなサイズで見るこれに一番びっくりしたのは、演奏しながらやってきた「レジェンダリオス・モロチュコス・コンパルサ」の団員たちだ。
それにしてもこの犬の演技力はすごい!これほど大勢の人の前で、騒音と楽器の音にびくともせず、完全に動きを止めているのだから。
団員たちは、犬の必死の演技を讃えるかのように、回りを取り囲んで演奏を行った。犬は皆に注目されてうれしそう。
この画像を大きなサイズで見るうれしくなってちょっと動いちゃったかな?
ちなみにこの犬の演出はあらかじめ仕込まれたものだ。今回のカーニバルに色を添えるため、飼い主がこの日のために1か月前からリハーサルを重ねていたという。
編集長パルモのコメント

南米はラテン気質で陽気でゆるめな人が多い。犬も首輪をつけずに半分放し飼い状態で飼われていることもあったり、皆で餌をやりかわいがっている地域犬も結構いる。こういったイベントに犬が気軽に参加できるのっていいよね。











これ止まってるように見えるけど、実は超高速でダンスしてるんだよ””🐶””
犬はラテン気質やなかったんやね
楽しいね 地域のパレードだから地域犬にもちゃんと受け持ちパートがあったんだなきっと
㊩ 「パレードシンダロームですな」