この画像を大きなサイズで見る2025年1月27日、ミネソタ州のホワイトベアー・レイクは厚い氷に覆われていた。この日、地元に住む41歳の男性が、愛車の2008年型ビュイック・ルサーンを運転中、ハンドル操作を誤って湖にダイブ。
ビュイックは氷を突き破って水没したが、幸いなことに運転手の男性は、無事に自力で脱出に成功した。
だがビュイックはその後も厚い氷に覆われてしまい撤去は困難に。だが地元では、この状況を利用して、「事故車の横で氷上穴釣り」大会が開かれたそうだ。
分厚い氷を突き破ってセダンが水没
事故を起こした男性は、保安官事務所に対し、30日以内にビュイックを撤去すると約束したが、1か月が過ぎても、車はそのまま氷に覆われたままだった。
氷の厚さは40cm近くもあり、簡単に吊り上げたり引っぱり上げたりといったことはできなかったのだろう。
これを見て、「このビュイックの横で氷に穴を開けて釣りでもしようじゃないか」と思いついたのが、Urban Ice Anglersという団体の主催者、カール・エリクソンさんだ。
この団体は、恵まれない若者たちに氷上穴釣りを体験する機会を提供し、釣りを通して人生への熱意を取り戻してもらおうという趣旨で運営されている。
事故車の横で釣りをしよう!という企画が実現
カールさんは事故車の周りにテントを張ると、ドリルで氷に穴を開け、若者たちと釣りを楽しむことに。
この画像を大きなサイズで見るこの様子をインスタに投稿したらものすごい反響で、再生回数は100万回いったよ! 「車の中に死体があるんじゃ」なんて反応もあったけどね
早速釣り糸を垂れるカールさんと若者たち。水中カメラなども駆使しながら、アタリが来るのを待つ。
カールさんによると、水没した車はブルーギルといった魚たちの隠れ家となり、絶好の釣りポイントになるんだそうだ。
確かに船や人造物を沈めて魚たちの棲み処にし、人工魚礁を作る試みは世界各地で行われている。
この画像を大きなサイズで見る釣りを楽しみながら凍った湖の危険性も学ぶ
また、ホワイトベア―・レイクは、冬になると表面が分厚い氷に覆われて、ご覧の通り普通に車が通行している。
この画像を大きなサイズで見る今回の企画は、若者たちに氷の上は車にとって安全ではないということを教えるとともに、大人たちにも肝に銘じてほしいという意図があってのことだそうだ。
やった、釣れた!
この画像を大きなサイズで見るなお、このビュイックは2月28日、無事に湖から引き揚げられたそうなので安心してほしい。













悠長なことをしておる 早く引き上げないと湖水も汚染される
in the drinkってどういう意味だろう
辞書引いたら後のほうの候補に載ってるけど、
「the drink」で「大きく深い一帯の水域」とか「海」の意味があるんよ。
引き上げで何百万かかったんだろう
車が水没!から「人生の熱意を取り戻して欲しい…(キリッ」までの飛躍がおもしろい 文脈を飛ばすと訳がわからなくなるね
わかさぎ食べたい
ブルーギルでもいい。食べたい
ブルーギルは「食べることができる」
というだけで美味しさ的にはかなり
下の方。我々は思ってる以上に
美味しい魚を知りすぎている。
車もスケキヨだ。。。
凍結した湖面だから確かにこっちの方が原作寄りね
引き上げても廃車だよね…
このポジティブな発想、良いと思う(^^♪
>この団体は、恵まれない若者たちに氷上穴釣りを体験する機会を提供し、釣りを通して人生への熱意を取り戻してもらおうという趣旨で運営されている。
瞬間ボーゼンとしたけど、自分たちも楽しい、若者も楽しい、楽しい事をいっしょにやると
なぜか生きる意欲が沸いて来る。独りぼっちじゃない気がして、辛い事も乗り越えられる。
じつはスゴイ事だったんだ
ワカサギの至りで