この画像を大きなサイズで見るハスキーのベルはとてもフレンドリーで、どんな動物たちとも仲良くしたいタイプの犬だ。
その飼い主が、このたび飼育崩壊現場から救出された2匹の保護ウサギを一時的に預かることなったため、ベルはウサギが気になって仕方がない。
ウサギたちを入れているケージに近づくと、鼻を使ってドアをこじ開け中に入り、ウサギたちに顔を近づけ、体を舐め、やさしくご挨拶をしたようだ。
保護したウサギたちと仲良くなりたいハスキー
アメリカ、ミネソタ州で暮らすステファニー・イースリーさんは、主に犬の保護活動を行っている動物好きな女性だが、2022年8月に多頭飼育崩壊現場から2匹のウサギを一時的に保護した。
保護したばかりで隔離が必要だったため、ケージの中にウサギを入れて置いたが、ハスキーのベルは、新しいお友達の存在にワクワクが止まらなかった。
一緒に触れ合って、仲良くなりたかった。
ベルはケージの扉を器用に鼻を使って押し上げると、ケージの中へと入っていく。ウサギを傷つけないよう慎重にゆっくりと。
この画像を大きなサイズで見るそして黒いウサギと白茶のウサギ両方に顔を近づけてニオイをかぎ、体を舐めながらスキンシップを取った。
「悪いハスキーじゃないからね。これからもよろしくね。仲良くしようね」と、ベル流のご挨拶をしたのだ。
この画像を大きなサイズで見るとは言え体の大きなベルがケージの中に突然入ってきたらウサギたちだってびっくりしてしまう。
ステファニーさんは、「ベル、見てるわよ。そこから出なさい」と注意したのだが、ベルは干し草の入った段ボールの箱の中に腰を下ろし、まったりとくつろいでしまった。よっぽど一緒にいたかったようだ。
その後も隙あらばウサギのケージに侵入を試みるベル。すっかりウサギたちに心を奪われ、我が子のように思っているようだ。
ウサギたちもしょっちゅう様子を見に来てはやさしく接してくれるベルに心を許し始めたという。














2個目の動画フン放置しすぎだろ
ハスキーはもともと橇を引くだけでなく猟犬としても使われていたはずだけど、もはやその習性も失ってしまったようだな……かわいい♡
なんだよ、この飼い主
本当にケージに入ってほしくないんだったら、入ろうとしている瞬間に躾けないと。
力の強い犬種なんだから、ちゃんと飼え!!
ショック死しなくて良かったー
ウサギはほんとに突発死するからドキドキした
一定の距離を保って警戒を緩めない立ち耳と、あまりにも無抵抗なたれ耳の性格の違いが面白い
立ち耳の方も、警戒してるとは言っても命の危険を感じて怯えてるってほどではないね。動画見るまでは少し心配だったけど
顔を近づけた瞬間に噛み付いて振り回す可能性もあったからなあー
フレンドリーかつおとなしいハスキーでよかった
黒い子もハスキーに馴染めるといいな
犬かわよ そしてずいぶん大人しい兎達
もしや保護される前相当シビアな環境に…?
まあウチで飼ってた兎も初対面の大型犬なら「びゃああああ」つってケージの奥に詰まるかケージから脱兎してたかな 犬がメスなら別
茶色の方は大丈夫そうだけど黒い方明らかにビビりまくってるけど・・・
黒:「まだ警戒…」
ロップ:「んー…無害だしぬくいから…」