この画像を大きなサイズで見るカナダ・ブリティッシュコロンビア州には、毎年千羽以上のハクトウワシが集まる世界最大規模の集会場がある。
彼らはここにある川で産卵を終えたサケたちを捕獲しにくるのだが、それだけではない。仲間同士でおしゃべりをしたり、水浴びをして楽しんでいるのだ。
それはまるで集会場というよりも、宴会場と言った感じだ。
世界最大のハクトウワシの集会場
毎年11月、ブリティッシュコロンビア州にあるフレーザー川とハリソン川の合流地点周辺にはハクトウワシの大群が集まってくる。
その目的は、産卵を終えたサケを捕食するためだ。しかし、野生動物写真家のクリスチャン・サッセ氏が目撃したのは、それだけではなかった。
サッセ氏はこの場所で20年近くハクトウワシを撮影してきた。その中でも2024年11月に目撃した光景は、彼にとっても「これまでで最も驚くべき体験」だったという。
彼が公開した映像には、ワシたちが大きな池で水浴びをしながら、まるで「おしゃべり」しているように見える様子が映し出されている。
通常、ハクトウワシは人間が自分たちよりも高い位置にいると警戒心を抱くため、こうした行動を近距離で撮影するのは難しい。
そこでサッセ氏は数日間現地で時間をかけ、ワシたちが自分の存在に慣れるまで待った。そして望遠レンズを駆使して彼らの自然な行動を捉えることに成功した。
ハクトウワシの社会的な行動
サッセ氏によれば、ハクトウワシたちの集団には明確な社会的序列が存在するという。
上位に立つワシは他のワシよりも優位な位置を保ち、行動を主導する傾向がある。しかし、なぜ彼らがこれほど大規模に集まるのかについては、科学者たちの間でも未解明の部分が多い。
ハクトウワシの移動は11月に始まり、1月から2月にかけてピークを迎える。
ブリティッシュコロンビア州は、この季節に野鳥観察を楽しむ人々にとって理想的な場所である。
かつてサッセ氏はワシの生物学者デイビッド・ハンコック氏と一緒にドライブをしながら、1,500羽以上のワシを数えた経験もあるという。
「彼らの羽は、まるで空から雷が降り注ぐように見える」とサッセ氏は語る。その堂々たる美しさと鋭い眼差しは、自然界の中で群を抜いており、サッセ氏を魅了してやまないという。
追記:(2025/01/25)本文を一部訂正しました。
References: Rare footage of eagles bathing captured by Vancouver photographer (VIDEO) - Vancouver Is Awesome
















間違いなく鳥類最強イケメンの一角
造形から配色までデザインが完璧すぎる
去年、JR熱海駅でハトが足湯につかりに来る、というニュース見たけど
ワシも水場でなく温泉とかあったら入るんかねぇ
シャケを食べに来るんだね
日本にも来るみたいだけど、やっぱりシャケを追ってくるんだろうか
白頭鷲って、絶滅危惧種と認識していたので、この光景はシュール。保護活動により繁殖したということかな。
大分前に絶滅危惧種からは脱したよ
保護活動が成功しためでたい事例
いつも思うけど声可愛いよね
きっと情報交換してるんじゃよ
鷹とか鷲って近寄りがたい孤高のイメージなのにカラス並みに群れて小鳥のように水浴びしてると なんか可愛い
インコの群れみたいでかわいい
ハクトウワシとハゲワシ
白髪になるか禿げるかは
遺伝によるものだってさ。
ボケて
「アメリカ合衆国議会」