メインコンテンツにスキップ

ずっと見てられるやつ。フェンスをレールにして、除雪列車を走らせてみた裏庭鉄道

記事の本文にスキップ

13件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 フェンスに積もった雪の除雪作業を、知恵と工夫で特別な景色に変えてしまったのは、木工職人のマット・トンプソンさんだ。

 この走る模型列車には雪かき装置が取り付けられており、フェンスの桟(さん)に積もった雪をかき分けながら進んでいく。

 直角に曲がる部分もきっちりと曲がりながら走っていく姿は壮観だ。鉄道好きはもちろん、そうじゃない人もずっと見ていられるミニチュア除雪列車なのだ。

フェンスの雪をかき分けて進む除雪列車

 そこは裏庭ではなく、まるで小さな列車が走る鉄道のようだ。

 木工職人のマット・トンプソンさんは、自宅の裏庭を囲む木製フェンスの「横桟(よこざん)」をレールとして活用し、その上を模型列車が走る仕組みを作り上げた

 横桟はフェンスの支柱を繋ぐための構造材で、通常は目立たない存在だが、彼の創造性によって線路に生まれ変わった。

この画像を大きなサイズで見る

 トンプソンさんの模型列車には雪かき装置が取り付けられており、列車がフェンス沿いを走るたびに積もった雪を次々と払い落としていく。

 しかも直角な部分も、落ちることなく曲がって進んでいく。実用的でもあり、遊び心満載だ。

この画像を大きなサイズで見る

 この「フェンス鉄道」の背景には、トンプソンさんの木工職人としての技術と経験が生かされている。

 フェンスの横桟にぴったりとフィットするレール設計や、模型列車を安定して走らせるための工夫が施されている。

 横桟の幅や高さを計算し、列車がスムーズに動けるように調整されたそのデザインは、彼の職人技を物語っている。

 これは本当にずっと見てられるやつ。フェンスの除雪も楽しくなりそうだね。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 13件

コメントを書く

  1. 見た目よりも除雪車って難しいぞ。馬力ないと動かないし
    逆に馬力強すぎるとレールががりがり削られ、TOMIXの
    クモヤ192レールクリーニングカーのようなレール削り車に
    なりかねない

    • +9
  2. こういうの作れるスキルほんと憧れる
    にんげんはすごい!楽しい!と眺め、
    犬はナニコレ!ナニコレ!と追いかけ
    猫はなんだこいつ・・・動いとるやんけ・・・とガン見する
    全方位楽しめるな!

    • +14
  3. こういう人たちの呼称ってあるの?
    撮り鉄や乗り鉄みたいなやつ

    • 評価
    1. 『鉄道模型ファン』
      海外だとある程度以上の収入・財力が無いと継続出来ないので完全な大人の趣味
      日本でも海外でもあなたが期待する社会的迷惑存在の様なアホはまず居ない

      • -11
  4. リアル音聞きたくてもう一本のショート見に行ったけどいい裏庭ですね
    わんこたちもはしゃぐ
    機材?についても書いてありましたが専門でないのでようわからず
    ループで戻ってくるのがかっこいいなとおもいました
    しかしフォガットのスローライドは脳に焼き付くんだよなーしまったなあ…エンドレス再生が数時間で消えてくれるといいが

    • +3
    1. 既存のなんだろうか?
      見た感じ、黒ずみがある等間隔の3本の横桟は 縦桟より奥に遮られていて、
      模型を走らせている新しめの色の桟は
      この木工職人さんがお茶目で付け加えた遊び要素のように思える。

      • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サブカル・アート

サブカル・アートについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。