この画像を大きなサイズで見る古い建物が多く残るヨーロッパの国では、無理やりつけたような小さなエレベーターに出くわすことがある。それはたいてい建築法の改正後に設置されたもので、実際後付けされたものだという。
イタリア、ミラノにあるエレベーターもまさにそれ系の「おひとり様サイズ」。しかもそのサイズ感が棺桶のようだとネットで話題となっていた。
これは閉所恐怖症の人には無理ゲーだろう。
おひとり様、棺桶サイズのエレベーター
ミラノのアパートに設置されているとても小さなエレベーターの定員は1名。まさにおひとり様サイズのエレベーターだ。
このエレベーターを利用している様子がXに投稿された。
投稿コメントにはこう書かれている。
ミラノのいくつかのアパートには「ポケットエレベーター」があります。このデザインは非常に小さく、大人1人がかろうじて入れるほどです。このエレベーターには欠けているボタンがあります。それは「パニックボタン」です
確かに閉所恐怖症の人が利用したらパニックになるかもしれない。パニックボタンを設置してもいいかもしれない。非常ボタンは見当たらないし。
この画像を大きなサイズで見るこのサイズはまさに棺桶サイズだとネットユーザーたちはざわめきだった。
「これはエレベーターですか?それとも棺桶?」とつぶやいてリポストする人も
この画像を大きなサイズで見るちなみに前回、フランス、パリにある激狭エレベーターを紹介したが、ミラノのエレベーターが狭すぎるのも同様の理由が考えられる。
ヨーロッパの多くの都市では、歴史的建造物の保存が厳しく規制されており、建物の外観や構造に大きな変更を加えることが難しいため、既存の建物の内部にスペースを見つけて小型のエレベーターを設置しなければならない。
建築法改正後にエレベーターの設置が義務化された場合、これらの建物では、元々エレベーターを設置するスペースが考慮されていなかったため、どうしても小さなエレベーターになってしまうそうだ。
とは言え、閉所恐怖症じゃなくてもこのエレベーターに乗るのは怖いな。5階までなら階段を利用しちゃうな、私なら。
万が一のことがあったらここが本当の棺桶になっちゃうのもやだしな。














なんらかのトラブルで止まったときのことを考えると閉所恐怖症じゃなくても遠慮したいエレベーター
非常呼出しボタンが無え・・・
スマホの携帯必須だな
こんな所でうっかりオナラしちゃった日には・・・
SFに出てくる一人用の移動装置みたいで結構好き。
スペースに入りきらない人もいるのでは??
ごく初期の動きっぱなしエレベーターも怖いけど
これは息が止まりそうな別の怖さがあるなぁ
パリだけど、三角形のシャワースペースがついた部屋があった
建物が古いから後で無理矢理つけたのだろうけど
なお、そこは部屋自体も三角形。。。
P.S. でもクロワッサンとコーヒーはとても美味しかった
サンダーバード are go!
大きな荷物は階段使うのかな、、
工場や店舗の荷物専用の小型エレベーターに
人の身長分の高さを設けたかんじかな。
精神的に無理
乗ってみたいけど荷物持ってたら無理だなこれ。
デブだとそもそも乗れなさそうだし、無理やり乗ったとしても出られなくなりそう
昔バイトしてた2階建てのレストランの料理用昇降機思いだした
このエレベーターは人間が載れるから100キロはいけるんだろうけど、料理用昇降機は30キロ以下制限だった
昔シンドラー社の事故の直後にシンドラーの古いエレベーターに乗った時はガクンガクンと揺れてちょっと緊張したけど、これはあれより嫌かも
>5階までなら階段を利用しちゃうな
「1」の下に「0」らしきボタンが見えるし、
欧州なら「5階」は日本でいう「6階」なのでは。
まさかとは思うけど上の方に付いてるの体重計?
壁に爪痕が。誰かパニクったのか
単純に、入ってから振り向きざまにボタンを押すとき、
指輪か何かで引っ搔いた跡かと思った。
細長くて重い荷物を持ってて、目的地が2Fだという場合だったら、
荷物だけこれで運んで、俺は階段で2Fに行って取り出す。
随分条件を絞り込むではないかw