この画像を大きなサイズで見る映画『デッドコースター』を見たことある人ならちょっとピンときちゃったかもしれない。エレベーターでの大惨事を。
あれに近い恐ろしい出来事がロシアのエレベーターで発生していたようで、その衝撃の瞬間が監視カメラ映像に捕らえられていた。
安心してほしい、この男性は映画のような悲惨な結末にはなっていない。
エレベーターのトラブルで巻き込まれる男性
ロシア、クラスノダール市の建物内にあるエレベーターでそれは起きた。中に乗っていた黒い服を着た男性が下りた直後、グレーっぽいスウェットの上下を着た男性が、スマホを片手に乗り込もうとしたその時!
この画像を大きなサイズで見るエレベーターの扉が閉まるよりも先に、上へと移動してしまったのだ。
その結果、扉に挟まれた状態になってしまった男性。男性が乗り込むスピードはそんなに遅くないはずだし、扉が完全に閉まる前に動き出すとか超恐ろしすぎる。
この画像を大きなサイズで見る男性は無理に乗り込むことをせず、エレベーターから離れたために大惨事にはいたらなかったようだ。
この画像を大きなサイズで見るこの動画がTwitterに投稿されると、映画『デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2』を連想する人が多かったようだ。
あの映画では女性の首がエレベーターに挟まり、体と分離してしまうんだけども、この男性も一歩間違ったらそうなっていた可能性があったのかもしれない。
それにしてもこのエレベーターどうなってるんだ?安全装置とかそういうのないのかな?
その驚愕の映画のワンシーンは以下のYoutube動画で見ることができるが、パニック映画が苦手な人はやめておいた方がよさそうだ。
written by parumo
















ようわかったわ、スマホ見ながら歩いたらあかんね、危ないアブない
一瞬、奥がエレベーターだと思ったが、
こいつは箱の方が上昇してるのか。
ギロチンエレベーターかよおっそろしい
これ自分だったら脛打った痛みで悶絶している間に挟まれてるわ・・・
シンドラー社のエレベーターで挟まれて亡くなった事故を思い出した。
彼は間一髪で助かってよかった。
しかもゆっくり確実にメリメリいきそうで怖い
ヒス起こして暴れるから
ロシアンエレベーター
乗り込むのを瞬時にあきらめ後退する判断力
昔、中野のドンキで事故あった
保守点検は大事だね…
惜しい
もうちょっとで最高の映像が撮れたのに
>>13
君自身で試した方が最高に面白い映像が撮れるさ
どこの国だったか忘れたけど、扉の無いエレベーターみたいなやつあるよね
※14
「パーテルノステル型」ってやつだね。
19世紀の古いタイプのエレベーター。
チェコやイギリスなど、いくつかは今も残っている。
ギュッと縦長の楕円に縮めた観覧車みたいな感じで、
たくさんカゴがあって、上に行く側と 下に行く側
それぞれがゆっくり動いていて循環しており、
動いてる観覧車に乗るような感じでタイミングを計って入る。
戸開走行保護装置
戸開走行保護装置とは、停止位置が著しくずれた場合や、出入口が完全に閉まる前にエレベーターが動き出した場合などに、自動的にエレベーターを停止させる装置のことです。
この戸開走行保護装置は、平成21年に安全対策として設置が義務化されました。そのため、平成21年以降に設置されたエレベーターには必ず、組み込まれている装置です。
つまり平成21年以前に設置されたエレベーターでは、同様の事故があり得る
日本のほとんどのエレベーターは危険ってこと
※16
まじか。
おそロシア案件だと思っていたのに・・・
>>16
シンドラー社製エレベーター死亡事故を受けて義務化されたもので、それ以前に採用していたメーカーもあるし、後付けしたエレベーターもあります。
※19
そんなものは全体の中のごく一部だ
数十年前から稼働しているエレベーターがいっぱいあるのに何考えてんだ?
簡単にエレベーターの構造が変わるとでも思ってんのか?
※20
エレベーター設備にも耐用年数があって公共機関・公団体等は予算組んで設備更新してますよ
というか部品製造しなくなるので強制的に更新させられる羽目になるんですけどね
ロシアで生きるのも命懸けだな
この恐怖症だわ
最近のエレベーターは安全装置付いてると分かってても恐い
※22
傍目には分からないからなぁ…一度エレベーターで事故ると結構トラウマになるとかなんとか
どっちかっていうとファイナル・デスティネーションでは?
どっちも一緒なんだけどね!
トロい自分だったらこの人みたいにとっさに動けないかもしれない
エレベーターやっぱり怖いわ
いやいや安全装置絶対ついてない