この画像を大きなサイズで見る米国オレゴン州の上空で少なくとも4名のパイロットが上空を高速で移動する謎の光に遭遇したと報告した。
地元メディア「KGW8」は、目撃したパイロットと航空管制官の間で交わされた緊迫したやり取りを報じている。
突然現れた光に動揺する様子が音声記録にも残されており、UFO(アメリカではUAP:未確認航空現象)ではないかと騒然となった。
だが、専門家たちは、これらの奇妙な光がイーロン・マスク氏率いるスペースXのスターリンク衛星である可能性を指摘している。
パイロットが動揺、謎の光が高速移動している!
赤い奴が、ヤバい速さで移動している!言葉では言えない速さだ
これはオレゴン州上空を民間の救急飛行機を操縦していたパイロットが、航空管制官に対して告げた言葉だ。
彼によれば、明るい光が飛行機に向かって飛んできたかと思うと、突然太平洋側に逆戻りしたという。
さらに12月8日の夜、ユナイテッド航空のパイロットが、オレゴン州ユージーン上空で奇妙な光に遭遇したと報告している。
3、4つ見える。どれも違う高度で、上下に動いている。まじやべぇ!
この画像を大きなサイズで見るこの報告を受けた航空管制官によると、その地域で軍事活動がないことは確認されたという。
救急飛行機のパイロットは、光の1つがらせん状に旋回し、飛行機の衝突回避システムにも表示されたとも報告している。
危機感を募らせた航空管制官は、「UFOを避けるため、必要に応じて左右に操縦する許可を与える」と返答している。
パイロットらが撮影したいくつかの短いビデオクリップには、夜空に浮かぶ光が映っていたが、暗すぎてその正体までは判別できなかった。
この画像を大きなサイズで見る救急飛行機のパイロットによるなら、その動きもかなり不可解なものだったようだ。
奇怪だ。赤くて、円形で、海に向かってすごい速さでに移動し、それから戻って20マイル(32km)以上近づいてきて、また海にぶっ飛んでいった
スペースX社のスターリンク衛星か?
この2名のパイロットのほかにも、ホライゾン航空のパイロット2名もまた謎の光を目撃しているという。
また米国連邦航空局は、パイロットが未確認の光を目撃したことを認めたが、それ以上は口をつぐんでいると伝えられている。
幸いにも事故は起きていないが、謎の光の正体は気になるところだ。
「おそらくスターリンク衛星でしょう」と、スティーブンス工科大学のダグラス・ブエットナー氏は、KGW8のインタビューで説明している。
ブエットナー氏は、2022年太平洋上空に出現した未確認飛行物体を調査した経験がある研究者だ。
その彼が映像を確認したところ、謎の光はスペースX社のスターリンク衛星のフレアだと考えられるという。
文字通り、そのままのものです。太陽の光がスターリンク衛星に当たって、反射して目に入ってきたものです(ブエットナー氏)
ただし、これは最終的な結論ではない。はっきり断言できるようなデータや動画はないため、スターリンク衛星以外の可能性がまったくないわけでもないとのことだ。
とは言え、ブエットナー氏が今回の映像をスターリンク衛星を知る人に見せたところ、やはり似ているという感想が返ってきたそうだ。
2022年8月、オレゴン州では、夜空を移動するスターリンク衛星のパレードが目撃されて話題になった。
米国の議会では、国防総省でUFO(UAP)を担当する人物が、スターリンク衛星などの衛星コンステレーション(連携システムを成す衛星の一群)が打ち上げられるようになって以来、未確認航空現象(UAP)の目撃報告が増加していると発言したそうだ。
ということで、日本からもスターリンク衛星は見ることができる。あなたが今見たUFOは、スターリンク衛星の可能性もあるかもしれない。
References: Pilots spot strange lights in Oregon skies | kgw.com












スターリンク衛星ってらせん状に旋回できるのか
人工衛星なら突然逆戻りなんていう動きは出来ないはず
複数の衛星が連なって飛んでるから一つ目の光が見えなくなったタイミングで次のが光る範囲に入ってくるとまるで一つ目の光が瞬間移動したかのように見えるね。
ですよねー。 自分の移動速度や旋回などでそう見えることもあるかもくらいでしょうかね。 スターリンクの衛星の打ち上げ直後とか 50 個くらいの光点が直線状にゾロゾロならんで結構な速度で移動していくのが見えるから知らなかったらまさに未確認飛行物体( UFO )だなとは見たときに思いました。
何だったのかなぁ……宇宙人に違いない!
似たようなのでアメリカの複数の戦闘機パイロットが明るく輝く光に追跡されてまったく振り切れなかったという報告を上げていたので、国防上の問題だからと念入りに調べたところ実は金星をUFOと勘違いしていたという話もある。長時間かわり映えしない景色の中を飛んでいると、金星のように動かない物でもまるで動いて自分を追跡しているように錯覚するというのが原因だった。
認めちゃうと領空侵犯として対処しないといけないからだんまりを決め込まないといけないんだっけ
あと、自国の開発中の新型機情報も入るとか色々
あとわかっていても問題にできない「未確認」とかもある
それだけ抜いても発表も不自然。入れてもまずい
ならば全部「わかんない」ですませればOK
つまり、イーロン・マスク氏はエイリアンの一味であり、スターリンク衛星に偽装したエイリアンクラフトが、今も地球上を飛び交っている、という事なのですね!
ここ数年の日の出前頃に見える衛星の数は本当にすごいよ
途切れることなく流れていく
なんか怪しいね( ・∀・)
謎の光と飛行機との相対速度によっては、逆行してないものが逆行してるかのように見える場合もあるし、
マンテル大尉事件では、動いてない星をUFOと勘違いしたんじゃないかとも言われてるね
人工衛星は行ったり着たりは出来ないのでは?
青火が、ポォ~ ぼやがパァ~
イーロンはこれをものすごい数を打ち上げてると聞いたけど
民間企業が本気でやりだしたら規制が必要じゃないんだろうか
アメリカではAmazonも衛星リンクに参入してるし中国とEUも独自の衛星リンクを構築しようとしてるから低軌道は混沌の世界になってしまいそう。そして天文学者の悪夢が現実となり地上からは光学望遠鏡も電波望遠鏡もノイズだらけで使えなくなる日が・・・
パイロットの視力をバカにするな!