メインコンテンツにスキップ

X世代歓喜。ゲーム機 Atari のジョイスティックを模したデキャンタとグラスセットが販売中

記事の本文にスキップ

7件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
image credit:ATARI
Advertisement

Atariときいてジーンとくるのは昭和のX世代(1960年代から1980年代初頭)生まれか、ゲーム機マニアのお友達だろう。

 Atari(アタリ)社が、1977年に販売した家庭用ゲーム機「Atari2600」に付属されたジョイスティック「CX10」を模したガラス製のデキャンタと、アタリのマークがプリントされた2つのグラス、台座のセットが販売中だ。

 思わずデキャンタを握って操作してしまいそうになるかもしれない。

アタリのジョイスティックを模したデキャンタとグラス、台座セット

 アメリカのAtari(アタリ)社は、家庭用ゲームやアーケードゲームの開発を行うことを目的として1972年に設立された。ビデオゲームを作ることを目的に創立された会社としては世界初の企業となる。 

  紆余曲折を経ながらも、現在もゲーム機を販売している。

 そんなアタリ社が1977年に販売した家庭用ゲーム機「Atari2600」に同梱されていたジョイスティック、「CX10」を模したガラス製のデキャンタと、2つのグラス、アタリのロゴと「Futuristic Since Forever(永遠に未来的)」というスローガンが刻印された黒い台座のセットが販売中だ。

この画像を大きなサイズで見る
家庭用ゲーム機「Atari2600」とジョイスティック「CX10」 public domain/wikimedia

 レトロなゲーム機で遊んだ世代が大人になり、ノスタルジーに浸りながらお酒をたしなむにはぴったりの仕上がりとなっている。

 使用せずにインテリアとして飾っておくにも十分な仕上がりだし、レトロゲーム愛好家やアタリファンへの特別な贈り物としても最適だ。

この画像を大きなサイズで見る
ジョイスティック「CX10」を模したデキャンタと2つのグラス、台座のセット   image credit:ATARI

 大きさは、デキャンタの高さ19cm、容量750ml。グラスの容量300ml、台座のサイズは33×15cm。セット全体の重量は1580gとなっている。

 お値段はセットで125ドル(1万9500円)。ただ残念なことに日本への発送は行っていないようだ。

どうしても欲しいお友達は米国在住の人に頼むしかないね。割れそうで怖いけど。販売サイトはこちら(Atari Joystick DecanterSet)から

アタリのジョイスティック「CX-10」を懐かしみたい方は以下の動画を見てみよう。

References: Atari | Official Games, Consoles, Merch & News – Atari® / Atari Joystick Decanter Set – Atari®

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 7件

コメントを書く

  1. 40年前俺の幼馴染の2こ上の兄貴がブロック崩しのゲームを手作りしてくれてそれで遊んでいたので、メーカーが作った物でこれは低レベル
    ゴミの山から壊れたTVを拾ってきて直せる人だったので技術的には尊敬してたが、人としては・・・・・

    • -2
    1. ブロック崩しの発明者・元祖・家庭用ゲームすべての始まりにそれ言う?

      • 評価
  2. アメリカだと”レトロゲーム”に対する郷愁は専らNES(ファミコン)よりAtariにあるんだなぁって。

    • +1
  3. ※注…破損し怪我をするので、くれぐれも用途外には用いないでください。

    • 評価
    1. さすがにいまさらAtari可動品は、と思ったけどあるのか。でもさすがにこれに端子はついてないよなあ。

      • 評価
  4. 30〜40年前にアタリ知ってる人間はノスタルジー感じるのかもしれないけど、ほとんどの日本人、当時子供だった連中なんて知らん方が普通だと思う。日本人はやっぱファミコンからじゃないかな、ノスタルジー感じるの。

    当時の友達が謎のゲーム機他に2つほど持ってたけど、私はどこのメーカーだとか全然関心なかったよ。名前も思い出せないな。っていうか今思えば、アイツすげーな….

    • +2

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

グッズ・商品

グッズ・商品についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

サブカル・アート

サブカル・アートについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。