この画像を大きなサイズで見るこの日、アメリカ沿岸警備隊に所属する爆発物探知犬のブダは、ハンドラーに連れられ水族館にやってきた。
日々厳しい訓練を行い、がんばってくれているブダへのちょっとした息抜きだ。
ハンドラーがカワウソがの飼育されているブースにいくと、好奇心旺盛なカワウソたちは犬に興味津々。どうやらブダを気に入ったようだ。
ブダもカワウソたちを気に入ったようで、尻尾を全力で降りながら、近づいてくるカワウソたちと触れ合おうとする。
投稿したハンドラーの「陸のワンコと海のワンコ」というタイトル通り、どこかしら似ている部分があり、惹かれるところがあるようだ。
軍用犬、水族館でカワウソに出会う
カリフォルニア州太平洋沿岸にある都市、サンディエゴのアメリカ沿岸警備隊で爆弾探知犬として働いているジャーマン・ショートヘアード・ポインター種のブダは、この日、ハンドラーに連れられ水族館にやってきた。
ブダは様々な場所に派遣されるが、水族館は初めての経験だ。ましてやカワウソという生き物の存在など知る由もない。
だが出会った瞬間、両者になにか惹かれあうものがあったようだ。
水槽の前にやってきたブダをみると、近くによってくるカワウソたち。
この画像を大きなサイズで見るブダが移動をすると泳ぎながら一緒についてくる。ガラス越しからブダの鼻に自分の鼻を近づけてのご挨拶。
カワウソはブダのことを気に入ったようで、仲間になりたそうだ。ブダもフレンドリーなカワウソたちが自分に近づいてくるのがうれしくて、全力で尻尾を振っている。
ブダが水槽の前で動くと、カワウソたちもその動きに合わせてついてくる。ガラス越しだが一緒に遊んでいるようだ。
この画像を大きなサイズで見る互いに匂いを嗅ぎ合い、動き回る犬とカワウソ。投稿タイトルには「陸のワンコと海のワンコ」とあるが、まさにそんな感じ。
ちなみにカワウソって海にいるの?と思って調べたところ、 種類によっても異なるが、南極大陸、オーストラリア大陸、ニュージーランドを除く、世界全域の水辺や海上で生息しているそうだ。
はじめて出会ったカワウソたちと親睦を深めることができたブダ。とっても楽しそうで、最高の思い出になっただろう。
また今度、お仕事を一生懸命がんばったら、再び会いにつれてきてもらえるかもしれないね。
この動画はInstagramのアカウントにも投稿され、その微笑ましさに様々なコメントがあがった。
・働く犬にも休息が必要だよね。そして新しい友達も必要だ
・「私も一緒に泳ぎたい」犬の尻尾の動きがそういってる
・ブダ、きみはカワウソみたいにかわいい
・新しい友達ができてよかったね!
・ブダの尻尾ブンブンがすべてを物語ってる。またここに連れてってあげて
ジャーマン・ショートヘアード・ポインターは優秀な猟犬(主に鳥狩り)を求めて創り出された犬種のひとつで、持久力があり俊足で、獲物を追跡する本能を持っており、それを回収する能力に秀でている。
ブダは爆発物探知犬として、普段はとても厳しい訓練を受けている。ヘリコプターから船に飛び降りる訓練や、スタジアムや公共施設を安全に保つため、危険をいち早く察知し、人々の暮らしを守っている。
だからこそ、今回のカワウソとの出会いのように、ブダにも休息と楽しみの時間を持たせてあげたいよね。
ブダの日常はInstagramかTikTokで見ることができる。
















はいかわいい。
>>ちなみにカワウソって海にいるの?
「海獺(ウミウソ)」ってのが日本で言うラッコやアシカの別名らしい
>> カワウソって海にいるの?
他に書いてる人もいるけど、ラッコ。英語でも「sea otter(海のカワウソ)」になる。
ワンコの親和性の高さよ