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動物病院常駐の猫、巨大な犬の登場にシンクにすっと身をひそめる

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(著)

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 動物病院では、スタッフの飼っているペットなどが常駐しているところもある。カナダの動物病院では、猫のパドルが勤務、というか営業中は常にいるわけだが、様々な動物を見慣れているとはいえ、巨大動物にひるむこともあるようだ。

 シンクに飛び込んだパドルは、その巨大な相手を目で追いながらも身を潜め、「なんじゃあのどでかいのは?」と過ぎ去っていくのを待っているようだ。

巨大生物の出現にひるむ猫

 カナダ、オンタリオ州にあるノース オークビル動物病院では、メス猫のパドルが常駐し、患者やその飼い主たちを癒す役割を果たしている。

 パドルは獣医師が飼っている猫で、獣医師と共にこの職場に通っている。

 この日パドルは、未知との遭遇を果たした。これまで遭遇したことがないほど巨大な大型犬のグレート・デーンがやってきたのだ。

 咄嗟にシンクの中に身を隠すパドル。

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 なんだよあいつ、でかすぎるだろ。今日の診察リストに載ってたか?と隠れながらも顔を出し、グレート・デーンの気配を伺っている。

 まあグレート・デーンが本気を出せば、このサイズの猫を追い詰めることは容易だが、この犬は「やさしい巨人」として知られており、温和な性格だ。

 パドルに危害を加える気などまったくない。それでも不安げに警戒するパドルは、シンクの中で過ぎ去っていくのをじっと待つのであった。

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Instagram@northoakvillevet

 飼い主である獣医師の管理のもと、パドルは子猫時代から多くの動物と接触してきたが、さすがにこのサイズとなると怖いようだ。

 大丈夫だよパドル、その大きな子は友達になれるくらいフレンドリーなんだから。

 日本の動物病院では、患者となるペットたちは、待合室にいる間は飼い主がきちんとリードをつけてそばについているように指示されるが、カナダの病院の場合は、このよう院内を「ちょっと通ります」する患者さんもいるようだね。

 この動画が投稿されるとこのようなコメントがあがった。

・にゃんだあの動物は?馬か?馬なのか?(パドル)

・猫は高台に掩体壕(えんたいごう)を持っている。大丈夫、どうやっても猫の勝利だ。

・「馬か?犬か?ああ大きな犬か?」(パドル)

・猫の耳!耳を伏せてて警戒感丸出しなのがわかる

・あとはヘルメットも必要だな

・シンクは水で濡れてます。繰り返しますシンクには水が入ってます

・みんな笑うニャ、これは生死にかかわる問題にゃのだ

・うちの猫たちは、グレートデーンと育ったので時々一緒に寝ることもあるよ、そのサイズの違いが面白くてかわいいんだ

・うちは2匹の馬を飼っているが、猫はだいたい隠れるよ

 なんだかんだでパドルはこの病院の人気者だ。シンクの中や診察台にのぼってくつろぎながら、病院スタッフや飼い主さんたちに笑顔をもたらしている。

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この記事へのコメント 7件

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  1. パドル君「怖がってなどいニャい!奴の隙をうかがってただけニャ!」

    • +12
  2. 音楽ワロタw ちょっと顔上げればイヌさん目線が同じ高さねw 猫さん気付かれなくて良かったねw(・∀・)w

    • +11
  3. 馬とか牛とか、大丈夫と分かってても
    近くで見るとビビるよな、、でかいってだけで恐怖、、

    • +7
  4. デンさんはフレンドリーで
    生後半年の子犬でも
    かなりまったりと落ち着いている
    ただし30㌔くらいで普通の大型犬サイズだがw
    30㌔でもまだ子犬だがwww

    • +8
  5. お顔半分出してそっと覗いて様子を窺ってるのかわいい

    • +8

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