この画像を大きなサイズで見るインド・デリー出身のグラフィティアーティスト、ダク(Daku)さんは、活字を使ったストリートアートのインスタレーションを作成している。
彼は自身の最新のプロジェクトのために、インドの非営利団体St+art Indiaと協力し、ゴア州の首都パナジで “時間の理論” と呼ばれる魅惑的なインスタレーションを行った。
このインスタレーションは日光を利用して通りの向こう側に文字の影を投げかけ、時間の経過に関するメッセージを表示するというものだ。
時間の流れを日の光で流れる活字の投影で表現
アルファベットの活字には
時間は不思議だ。時間は移動する。時間は私たちの上を飛び、その影を残す。時が経つにつれて時間は幻となる
というようなメッセージが書かれており、それが投影されている。
時間が経つにつれて太陽が頭上に登ってゆき、活字の形は変化していく。
多面的に解釈できる時間について、答えのない永遠の疑問を定義しており、つまりは時は幻のようなもの、ということを表現している。
「時間は私たちの上を飛び、その影を残す」
「時が経つにつれて時間は幻となる」というDakuさんのメッセージ
このインスタレーションは時間というものの一時性を強調することを目的としている。問題提起ではあるが答えはないのだ。
References: DAKU














見た瞬間スターウォーズのOPが頭に浮かんだ
そこをただ通るのも楽しそうだし、1日同じ場所で過ごすのも楽しそう
日除け
右の道・左の道というようにストーリーを選択して結論が変わるような小説の形式にしたら面白いかもね