この画像を大きなサイズで見るいつかは誰もがこの世から旅立っていく。それがわかっていても、出会いがあれば別れを繰り返すのは、尊い思い出が宝物として心の引き出しにずっとストックされ続けるからだ。
愛するペットに先立たれるのは辛いことだが、共に過ごさなければ、たくさんの幸せや貴重な経験を得られなかったのも事実だ。
心の中には必ず彼らがいて、そばに寄り添ってくれている。時にある偶然が、その記憶を鮮明に思い出させてくれることがある。
何気なく自宅周辺のGoogleのストリートビューを見ていた女性は、1年前に亡くなった愛猫がちょこんと家の前に座っている姿を見て胸が熱くなった。
1年前に旅立った愛猫がGoogleストリートビューの中で生きていた
かつてサミーと言う名の黒と白のタキシード柄の猫を飼っていたTikTokユーザー@stevie_mooreさんが、ある日何気なく見ていた自宅周辺のGoogleマップのストリートビューにくぎ付けになった。
1年前に12歳でこの世を去った愛猫のサミーが、家の敷地内に入る石造りの階段の上にチョコンと座っていたのだ。
この画像を大きなサイズで見るサミーはどうやらGoogleカーが気になっていたらしく、視線をカメラの方に向けていた。
女性は別の角度からサミーの姿を探してみることにした。するとそこには、しっかりとカメラ目線のサミーが存在していたのだ!
この画像を大きなサイズで見るサミーはストリートビューの中で生きていた。猫はこの家の飼い猫として、その存在をずっと画面の中から知らしめてくれていたのだ。
動画のキャプションにはこう書かれていた。
グーグルストリートビューを見ていたら、偶然これを見つけたの
今自分が見ているものが信じられない!ああ、私の愛しい猫、サミー!12年間共に暮らし1年前に亡くなったの。今もとても寂しい
ストリートビューには、「他の日付を見る」という機能があり、何年か前に撮影した画像も見ることができる。
最新の日付の画像は、プライバシー保護のためか、サミーの顔にぼかしが入っていたそうで、これには女性もクスっと笑ってしまったそうだ。
この画像を大きなサイズで見るサミーはいつもここにいて、家の安全を守りつつ、お外の様子をうかがっていたんだね。これらの画像がストリートビューにある限り、サミーはいつでもお家と一緒だね。
今はまだ、心の傷はいえないだろうけれど、サミーもきっと虹の橋のたもとで、「あああれな、自分がいなくなったら、ニンゲンが悲しむだろう思って、もしもの時のためにGoogleさんが撮影するタイミングうかがってたんだわ」とか言ってそうだ。
ちなみに以前、亡くなった愛犬のすべての写真を失ってしまった男性が、やはりストリートビューで偶然その姿を発見し大感激したという話もあったね。













亡くなった家族の元気な姿が映ってたり何年も前の自分と子供が映ってたり野良猫にごはんあげてるヤンキーが映ってたり
何かとドラマがあるよねストリートビュー
いいなー
うちの猫たちはほとんど写真がない
犬はいらないほどあるのに
父は元スタジオカメラマンで腕はいいのだが
猫嫌いだったようだ…いやむしろ注目を集める猫に嫉妬して
慕ってくる犬は喜んで相手をしていたんだ
まあ昔の話、いまはケータイで簡単に撮れるからね
めちゃくちゃサイト見やすくなった
俺のお母さんも、実はGoogleストリートビューに載ってるんだけど、まだ生きてるしいつでも出会う事が出来る
顔ぼかし入れられてるの草w
切ない気持ちで読み進めててボカしは吹いたぞw
何年分か何回分かわからんがそのうち削除されるだろうから、早めに保存することをお勧めしておくよ
近くは2009年から8回分あるけれど、そのうち消えそうだ
うわぁ~これは嬉しいよね(*’ω’*) っていうか猫なのにボカシ入るの⁉w
胸が熱くなりまし♡♡♡♡
賢そうな猫さん
立派なムネシロウちゃん
自分だったらどんなにうれしいだろう、って思ったら泣けた
去年、父が亡くなったのだけど、Googleストリートビューで再会したよ。後姿だったけどね。病気をする前の元気な姿だった。
泣けたね。