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給食で残った食べ物をお弁当にして子供たちに渡す。アメリカで始まったフードロス対策

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(著) (編集)

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 フードロス(食品ロス )とは、売れ残りや食べ残し、期限切れ食品など、本来は食べることができたはずの食品が大量に廃棄されることだ。

 世界の食糧喪失と浪費は、生産される全食糧の3分の1~2分の1になると言われており、日本でも深刻な問題となっている。

 アメリカの非営利団体が始めたフードロス対策が話題を呼んでいる。学校給食の食べ残しをお弁当にし、お腹をすかせている子どもたちに持ち帰らせ、十分に食べさせようという試みだ。

学校給食の食べ残しは全て廃棄されるフードロス問題

 この取り組みを行っているのは、インディアナ州サウスベンドの非営利団体カルティベートである。

 アメリカの学校のカフェテリアで提供される給食にまつわる規則にはおかしいものがある。例えば、例え生徒がまったく食べなくても、必ず本人の前に給食を出すといったルールがある。

 アメリカ人の多くの家庭が貧困で十分に食べることができない問題に悩んでいる現状は無視され、節約できるはずのお金を無駄に使って、食品を無駄にしているのだ。

 衛生上の責任問題があるため、子どもたちは食べ残した給食を家に持って帰ることもできない。持ち帰った食べ物でお腹をこわしたと文句が出たときに学校や自治体を守るためだ。

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給食の残りを低所得家庭の子供たちに

 世界的に給食費未納が問題になっている。一部保護者の怠慢はあるものの、本当に貧困で、給食費を払うことができない家庭が多くあるのは事実だ。

 子どもたちの親が学校の給食費(おおむね安価だが)を支払えないのなら、当然、家でも栄養豊富な食事を摂ることができていないことはすぐにわかる。そこでカルティベートの登場だ。

 試験的プログラムの一環として、カルティベートはカフェテリアで出た残り物をお弁当にして、エルクハート・コミュニティスクールの低所得家庭の子どもたちに週末の食事を提供している。

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image credit:photo by youtube

フードロス問題も貧困問題も解決できる

ケータリング会社や、学校施設のように大規模なフードサービスビジネスが、調理したけれど余ってしまった食品を無駄にしないようにするというのがそもそもの目的でした。必ずしも学校だけが対象ではありません

 と言うのは、カルティベートのジム・コンクリン。

 大規模ケータリングサービスは、だいたい料理を過剰に作り過ぎる。不足するより余らせた方がクレームが少ないからだ。

 カルティベートのやり方は、余ってしまった食べ物をほかの食品と合わせて、健康的でバランスのとれた食事へと再生させる。

過剰な準備量は、食品ロスの現状のほんの一部です。わたしたちは、うまいこと食品を組み合わせて冷凍させ、余りが出ないよう、ほどよい準備をします

 コンクリンは言う。

 毎週金曜日に20人の生徒が、冷凍された8つの個別包装料理の入ったバックパックを受け取ることができる。これは学年の最終日まで続く。

Elkhart Schools teams up with program to package unused food into take-home meals

 エルクハート・コミュニティスクールのナタリー・キッケルは、カルティベートの活動を歓迎している。

この学校では、たくさんの食品が無駄になっていましたが、カルティベートが週に3回学校にやってきて、余った食品をリサイクルしてくれるようになりました

 エルクハートの商工会議所が介入し、このプログラムの促進を手助けした。

 商工会議所のメリッサ・ラミーは言う。

この活動は大きな影響力があり、私は誇りに思っています。子どもたちが週末に家に帰ってもなにも食べるものがないなどと聞くと心が痛みますから

この運動に反対する声も

 想像はつくが、学区内でなんらかのイニシアチブを通そうとすると、それを阻止しようという動きもでてくる。

 空腹の子供たちに確実にちゃんと食べさせる、といった当然と思われることに関しても、面食らうような”議論”となる。

 多くの政治団体が子どもたちに健康的な食事を提供する活動を阻止しようとしているだけでなく、学校給食そのものの支援をすべてストップさせたがっているのが現状だ。

 アメリカでは、給食費を支払っていない子供の手に未納者の烙印としてスタンプが押されることがかつて問題となった。

 低所得者が住む地域の子どもたちにとって学校は唯一の救いの場所である。彼らは空腹のまま寝るはめになるかもしれないし、帰る家のない子もいる。週末や学校がないときは恐怖を覚えるという。

・ニューヨーク市の公立学校の学生の約10人に1人がホームレスであることが判明(アメリカ)

 フードロス問題を解決しつつ、貧しい子供たちを救うことができるカルティベートの活動は、全米で注目されている。

References:wsbt. / westernjournal/ written by konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 46件

コメントを書く

  1. 日本の恵方巻きもこのシステムを取り入れた方がいい。
    (格安提供とか、無料提供とか)

    • +45
    1. ※1
      いや、恵方巻きの廃棄にはまずは企業へのペナルティでしょ!

      • +13
    2. ※1
      いや、風習のある地域だけでやれっちゅう話やろ。

      うちの村では豊作祈願でやっとる行事やのにやれお座敷遊びだの
      息子スティックだのとデマ流されて結構迷惑しとるんやわ。

      • +3
  2. いい取り組みだと思う!
    けど、自分の思い出の給食には一品だけ、非常にまずくて残しが多いメニューがあって、ときどきしか出てこないんだけどどうして給食センターは学習しなんだろうと思ったことがあるなぁー。(なんとかの葛煮だった)
    ああいう原因で残されたメニューだとお弁当になったら誰も喜ばなそうだなと思った

    • +10
  3. 給食費を後払い現金制度にするとどうしても未納が発生する
    こういう子供などの支援制度は現物支給(国が負担)にすれば
    漏れもないしかえって支出が減らせる場合もあるんじゃないか

    • +6
  4. 政治的な圧力ってのがなんか嫌な感じだなあ。
    貧困者に公費で餌を与えるな、って事なのかね・・・。

    • +20
    1. ※4
      慈善団体だけで回せるならそもそもこういう話にならないと思うわ

      • +8
  5. 日本だと保健所案件になるので難しいってのがあるんだよな。
    アメリカだと盛んな飲食店のドギーバッグ(折り詰め)も、そこがネックで日本だと普及しない面がある。

    • +7
    1. ※5
      アメリカは広いから気候も色々だろうけど
      日本は基本的に湿度が高いからどうしても雑菌が繁殖しやすいからね…

      • +11
    2. ※5 ※16
      日本でも、昔は
      特に冠婚葬祭とか、職場の宴会などの際
      余った料理は折詰に入れて持ち帰るのが当たり前だった。

      気候だけの問題ではなく、
      食中りに対する許容度が今と昔では変わったせいだと思う。

      • +5
      1. ※46
        宴会場なんかでは、いまでもそういう伝統習慣は生きているよ。
        ファミレスなんかでも、申し出れば対応してくれるところもある。
        ただ、あくまで店側の好意と受け取る側の認識/自己責任が前提であり暗黙の了解事項。
        その辺を蔑ろにしておいて、なにもかも(他人任せで)完璧に管理されているのが当然!なんていう近年の風潮の方が傲岸で幼稚だと感じることが多い。

        • +4
  6. 日本的な考えだと衛生面が気がかりだよねぇ
    取り組み自体はとても素晴らしいと思うけど

    • +23
  7. 制度と現実が噛み合わない歪な現状を解決するいい対策だと思う
    未納問題抜きにして給食費を納めていても食べ物に何の有り難味も感じず手をつけないで、家で好きなだけお菓子を食べてる子供がいる裕福な家庭なんてたくさんあるだろうし
    お腹が満たされるから学校に行くってだけでも子供が知識を身に付けて貧困から脱出出来るきっかけになる
    長い目で見ても社会全体に良い影響を与えそう

    • +15
  8. 取り組み自体はいいことだと思うが
    結局は残飯を貧乏な人間に食わせるってことだからね
    一応、冷凍してるって書いてはあるけどどうにかして食べかけじゃないきれいな形で配給できればいいんだけどね

    • +2
    1. >>8

      普通に余った分じゃないの?
      流石に食べ掛けなんて入れないと思うけど…

      • +4
  9. 金がなくて飯が食えない子の家庭に子どもが弁当持って帰ったら親に取り上げられたりしないかなと妄想込みの心配をしてしまう

    • +10
  10. たださぁ。
    これで受け入れ先が「自立」に向かって歩んでくれないと悪循環に陥る可能性あるんだよね。

    • +10
  11. フードロスってのは結局は提供する(売る)側の論理で、キツイ言い方をすれば保身のための自衛策だからね。
    もうちょっと計画的で厳密な管理が出来れば、そもそもが過大な余剰ロスを見込まなくて済むはずなんだけど・・・
    つまりは人件費や設備投資を惜しむから、のバカバカしい事態ともいえるわけで。
    手をつけるべきは、むしろそっちじゃないのかなあ?
    もちろん、衛生面の管理がガッチリできるならこの取り組みは素晴らしいと思うよ。
    コンビニ業界にも是非取り組んでもらいたい(ごちゃ混ぜにしてブタのエサ、じゃあ悲し過ぎる・・・それでもただ廃棄するよりはマシだけども)。

    • +20
  12. 『最後は福祉団体、慈善団体に助けて貰えよ!アバよ!達者でな!』
    『政府、企業はお前を助けない、自分の力で勝ち残れ!出来なかったらスープサービスに並びな!』
    此の感覚が余りに強く在るから、米国とも在ろうモノが最下層の生活状況がシャレにならない状態に為るのではないだろうか《セフティネットは制度ではなく誰かの慈悲で》
    豊かな北米の先進国・アメリカ合衆国の中には、アフリカ南米の貧困国・アメリカが内なるもうひとつのアメリカとして存在する
    とまで言われている原因なのでは?
    慈善に頼る偽善、富裕層の自己満足《市民の助け合い精神》よりもナニよりも、
    貧困に至らない社会改革を求める行動を起こすべきなんだろうに
    スゴイ違和感と虚しさを感じる。
    山崩れに埋もれた崖下の村人を助けるスコップよりも、山崩れが来ない場所の村が必要では?

    • +15
  13. アメリカはカフェテリア式だから持ち帰りパック作れるけど
    日本だとクラスごとに運んできた鍋とかに
    残したものを入れて給食室へ戻すから無理だな

    • +12
  14. 日本じゃ無理だけど
    こういう試みはとても良いね

    • +4
  15. 日本は食べない子はアレルギー等で弁当持ちの子くらいかね
    だからほぼ必要数作ってると思うからアメリカ程は余ってないと思う
    家庭での余りを寄付するのは日本でもやってるけど
    外食が一番ロス多いし寄付とか難しそうコンビニも廃棄弁当とか
    色々問題もあるだろうけど寄付できるようになりゃいいのに

    • +8
  16. 行政が、生ゴミの回収を2種類に分けられないかな。まだ食べられる食品と、食べられない生ゴミをそれぞれ回収できないかな。食べられる方の回収費用を無料にすれば、食品業界は生ゴミを減らす努力をするようになるんじゃないかな。

    • 評価
    1. ※20
      どちらかと金の問題じゃねえんだよな、特に日本の場合。
      「やっていい」って言われれば行政が直接動かんでも企業が取り組むと思う。

      全ての問題は、それやって「問題」が出たときに誰が責任負うのかって話でしかない。

      赤福が「余った材料を冷凍保存して再利用」しただけで、どんだけ袋叩きになったか思い出せば生ゴミの再利用とか夢のまた夢でしかない。

      • +16
      1. ※22
        金と責任の話にして世の中がんじがらめにして、日本はどんどんダメな国になっているよなぁ。新しい事を始めようとしない臆病者のせいでな。

        • +2
  17. まずね、アメリカの給食制度って、もともと余剰農産品の処理方法として始まったもので、現在も連邦農務省が管轄してるの
    この点で、まず日本の給食制度とは根本の性格が違うのな

    んで、アメリカの場合は制度的に、州どころか学区によって給食予算も提供システムも食事内容も給食費支払い方法もバラバラのまちまちなんで、この記事だけでそのまま日本と比較しても、良いの悪いの言ってもほとんど意味がないから
    貧困のフードロスの言われても、リッチなとこだと全額学区負担のとこもあれば、最初から授業料に含めてるとこもあるわけで、あまりに学区差が大きすぎて、こんな一学区の話されてもなんとも言えんの

    だいたいアメリカの給食って日本の給食とは違って、基本的に食べても食べなくてもいいもんなのよ
    食べたいものだけ選んで食べてかまわないし、自宅からお弁当を持ってきて給食完全無視でもいいの
    フードロスの問題で言えば、それを毎日一定でやってる子ばかりでもないし、申告して自分のぶんは用意しなくていい、と言う必要もないもんだから、そりゃ余るのは日本の給食なんかと比較になんないほど余ってるよw
    そこらへんが余剰農産品の処理から始まった伝統が生きてると言うかねえ
    フードロスを言うなら、こんなことやるより、そこをまずなんとかせえって話なんね

    議論すんのはいいけど、そこらへんの国情差は踏まえて議論しないとピント大ボケで終わるよw
    個人的に、日本の参考にはぜんぜんならんと思います(´・ω・`)

    • +34
    1. ※21
      給食って言うよりも、学食に近いものだよな。
      州にもよるんだろうけど、お金を払って昼食を食べる事が
      あっちの小学生のはじめてのお買い物って教育的側面もあるとかなんとか。

      • +3
  18. インディアナ州最大のエルクハート教育学区にあるウッドランド小学校から選抜した生徒20人に対し、同学区内で余った給食を冷凍パックにして毎週金曜日の帰宅時に各自に8個ずつ渡し朝昼晩と食わせる試験的なプログラム。
    もちろんアメリカの学校給食なので画像にあるように栄養バランスも糞もないお粗末な代物。

    • 評価
    1. ※23 そっかー。。。子供が8個も運ぶ
      のは結構たいへんだね。
      栄養バランス。。。うん、イマイチかな。
      でも何も食べる物がないよりは絶対いい。

      • +5
  19. >子どもたちに持ち帰らせ

    親「じゃおやつなし、ねw」
    子「今日は持って帰ってないよ(下校時に捨てた)」

    • +3
  20. カフェテリア形式だからできるんだろうな

    • +4
  21. 適量の食材だけ購入していたのなら食材が余ることはない
    給食センターが計画もなく食品を購入したのなら、給食費の高騰につながる
    余るわけがないものを他人にあげても許されない

    学校給食の食べ残しが一旦食器に盛ったのに食わなかった残飯の再利用なら、衛生的に問題だ

    どっちの観点でも、異常な対処方法だ

    購入過剰なのか?食べ物を粗末にするモラルが原因なのか?
    この再利用は原因をはき違えている

    • +2
  22. 日本は、この問題ではだいぶ遅れてる。見て見ぬ振り。

    • +6
  23. 医療制度と同じように、給食制度も
    「子供に何を食べさせるか?」
    という非常に重要な問題であるにもかかわらず、答えが出せないのは悲しい。
    どうすれば、食料の無駄を減らしながら、
    栄養のバランスのとれた食事を十分に摂取させられるのだろう?

    • +4
  24. 記事には反対意見があることは書いてあっても、その具体的内容が書いてないね。一応両方の意見を載せないとダメな気がするな。

    • +3
  25. アメリカの給食ってパンに肉とスライスタマネギ二枚くらい挟んでケチャップぶっかけたら「これで野菜も取れたやろ、後はコーラで流し込んどけ」なイメージだったけど、ちゃんとした給食もあるんだね。

    • -1
  26. 大量の残飯ありきの運動なんていつか破綻すると思うけどなぁ。
    企業が経営を合理化して食材ロスを無くそうとしたら終わりだよね。

    • -3
  27. ご飯が処分されるとほんと悲しい気持ちになる
    こういうの進んでほしい

    • +5
  28. 集団食中毒が出た時に責任を誰が取るのかが、この運動が本気のものなのかどうかの分水嶺。

    • -2
  29. いい取り組みだと思う。食の安全とフードロスって両立がちょっと難しかったりもするけど。日本はコンビニや飲食も発達して好きな時に好きなものが食べられる分、日々の廃棄の量はエゲツない。食べないものなんて作らなきゃいいのに、日本のスーパーや飲食は品切れにならないよう余分に発注する。

    こういう取り組みを見ると だの貧乏人だの言う輩が絶対出てくるけど食品関係の仕事してる身としては誰も食べもしないものを毎日大量に作ってることの方が多いからそれらが廃棄されず人のお腹の中に納まってくれると思うと少し救われた気にはなる。

    • +4
  30. 色々と政治や衛生で難しい事情があるのもわかるが、
    子供がお腹をすかせてるのだけは解決してほしい。

    • +6
  31. 恵方巻きだけどうにかすればいいと思っているうちは食料廃棄問題は解決されないだろうな

    • +4
  32. フードロス対策というかフードロス利用?
    様々な施設や大イベントなどから余剰食材をかき集めてパック食事に加工し、フードバンクや教会へ供給する運動の団体としては、そりゃ新たな収集地として学校給食に食い込めれば助かりますよってことなのかな。手を出していい場所かどうかわからないけどそりゃ出すよね。ブツはあるんだもの。

    貧困層の子らに配る週末用8食セットは100%学校給食の余剰品のみで構成されているのだろうか。他ルートからの食材も使ってバランスよく仕上げるとかすんのかな。生徒の家庭から出るお金が運営に回っているような学校給食だと「なんでウチのお金で作られたものがそっちに行くの?」ってなったりも??
    この取り組みって学校給食に食い込めたからとりあえずバーターのトライアルでってノリにも見えてしまうのだけれど、団体のそもそもの目的が貧困層対応にあるんだから現実が動くならそんでいいんだなきっと。

    • +1
  33. お店の廃棄するデリカ食品を安く仕入れて
    弁当を作って安く提供しても
    大騒ぎする一部のどうしようもない奴らがいる限り
    食品のロスをなくす動きなんてできないのが日本
    それでどれだけの試みが潰されてきたか

    • 評価
  34. もらってる人が低所得者世帯
    ってバレちゃうけど大丈夫なの?

    • 評価

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