この画像を大きなサイズで見るアメリカのコンテンツクリエイターが、ダイビング中にカメに平手打ちを食らうる様子を撮影した。
このなんともレアでキュートな出来事がSNSで紹介されると、動画は瞬く間に世界中に拡散し、大きな話題となっている。
ダイバー本人は、なぜビンタされたのか皆目見当もつかないとのことだが、一方で「とってもラッキーだった!」と嬉しそうに語っている。
突然ウミガメにロックオンされたダイバー
この動画を共有したのは、アメリカ人で旅行系コンテンツクリエイターのクリストファー・チャンさんだ。
彼は「自分が怖いと思うことをやれ!」をモットーに、ダイビングやサーフィン、スカイダイビングといった、冒険心たっぷりの映像を投稿している。
まずはともかく、問題の「ビンタ」シーンを見てみよう。
この「事件」が起きたのは、2026年4月28日のことだった。彼はこの時タイの海で、いつものようにダイビングをしていたのだそうだ。
最初は普通のダイビングだったんですが、突然、このウミガメがどこからともなく現れました。
ウミガメを見かけても、普通なら悠々と泳いで、あとは好きなことをしているだけなんですが、このカメは違いました。
どこへ行っても、周りを見渡すと、いつも遠くにこいつの姿が見えたんです
この画像を大きなサイズで見るなにやらウミガメにストーキングされているような状況の中、クリストファーさんは少し不安にも感じたようだ。この時の状況を、本人の言葉で説明してもらおう。
自然環境の中で、野生の生き物と時間を過ごしていると、ただ観察しているだけじゃなくて、「感じる」瞬間というものがあります。
その生き物のエネルギーというか、雰囲気みたいなものを感じとることができるんです。
でも、このカメのエネルギーは奇妙でした。ずっと真っ直ぐ僕の方に泳いできては、じっと見つめてくるんです。まるで僕に何かを求めているみたいだった
この画像を大きなサイズで見る突然平手打ちが飛んできた!
これまでにもクリストファーさんは、ダイビング中に何百回もウミガメに遭遇してきたが、こんな経験は初めてだったそうだ。
そのうちにふたりはまるで一緒に泳いでいるようになり、ダンスでも踊っているような感じになってきたという。
興味を持ったクリストファーさんは、いたずら心からウミガメに向かって手を伸ばしてみた。
僕はここで、手を差し出してじっとしていたら、ウミガメがどう反応するか見てみたくなったんです。すると彼は、そのまま僕の手に向かって泳いできました。
野生動物には決して触れてはいけないのですが、僕はあやうく、このカメを自分から引き離さざるを得なくなるところでした。
このカメがいったいどうしてしまったのかわかりませんが、文字通り僕を攻撃してきたんですよ
そしてこのウミガメは、まっすぐにクリストファーさんに近づいてくると、躊躇することなくそのヒレを彼の頬に向かって振り下ろしたのだ。
この画像を大きなサイズで見るこの子、どうしちゃったんだろうね。僕に何か恨みでもあるのかな
突然のビンタに、クリストファーさんは困惑を隠せなかった。
平手打ちを食らった後、僕は引き際だと判断してボートを呼び寄せました。もしこのまま一緒に水中にいたら、どうなっていたかわかりません
レアな体験に視聴者もヒートアップ
この動画は現在、広く注目を集めており、ユーザーからはユーモアを交えた反応や、自身の経験を共有する反応が寄せられている。
- 僕も同じ経験をした。カウアイ島でシュノーケリングをしてたら、突然サメが目の前に現れたんだ。じっとしていたら、サメが肩に軽く触れてきたんだ。本当だよ
- 小さなエイがサーフボードに飛び乗ってきて、後頭部にぶつかってきたことがある。ものすごく痛かったよ。フリスビーでもぶつけられたのかと思ったんだ。エイが背中でバタバタ動いたから、その正体がわかったんだ
- ウミガメにビンタされてみたいわ
- めちゃくちゃラッキーだった!(クリストファーさんコメ)
- あれはビンタだったのか、それともハイタッチだったのかな
- たぶん、好奇心旺盛でテンション高めな若いウミガメだったんだろうね
- ウミガメと関わる仕事をして学んだことが2つある。あいつらは「海の猫」だってことと、そのヒレで暴力を振るうのが大好きだってことだ
- AIだろ。叩かれた時に口開けてるじゃん。海水の中でそんな簡単にできるわけない
- 簡単じゃないのはその通りだけど、不可能ってわけじゃないよ(クリストファーさんコメ)
- 鬼ごっこして遊びたかったんじゃないかな
- 人間とカメが鬼ごっこして遊んでるなんて最高だね
- 特別な体験だったよ(クリストファーさんコメ)
中には「ウミガメに触るな!」と強い口調で批判するコメントもあったのだが、もちろんクリストファーさんは、触れてはいけないことは百も承知で、海を守る情熱は誰にも負けないと語っている。
現在ウミガメは、人間活動による直接的・間接的な要因により絶滅が危惧されている。
海洋プラスチックごみ問題や、 漁業による「混獲(こんかく)」、海岸線の開発や護岸工事による産卵場所の喪失、そして密猟だ。
このウミガメはただの好奇心や興味からペシコーン!をしたのかもしれないが、そんなウミガメたちの背景を考えると、この平手打ちは、人間に対する、ある種のメッセージなのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
References: 'He's Obsessed': Man Gets Slapped By Turtle Underwater, Video Viral
















ウミガメ「ゲンキデスカー! イクゾー!(ぱしーん」
なにかを知らせようとしていた
進路を邪魔されて起こった
縄張り争い
Xビンタ
〇触っただけ
好奇心が旺盛で人間に興味津々だったんだろ
🐢たいまいにせぇよ!
ばちこ~ん!
おでこに2枚の大きなウロコがあるから
多分アオウミガメだけどね・・・
やぁみんな、クラッシュだよ~
お前たち最高だぜ~うおぉ(ビシッ)、、、
人間、こめんなぁ~
なぁみんな、力也と話してるつもりだったろ~?
実はシーに力也はいないんだ。。。
力也似の声優4人がボイチェンかましてるんだぜ、夢が壊れたろ~
人間、ごめんなぁ~
「このドロガメー」「ごめんちゃい」
わがまま勝手なことばかり、「こんなおもろない漫才聞きとうないわい!」という声も無く
ビンタというより「よお!」って挨拶してるようにも見える
ご褒美だろ
竜宮城へ連れてってやるから背中に乗れつうてんのに、なんでゆうこときかんのや、バシッ
これ亀じゃなくてシロナガスクジラだったらどうなるの?
水の中だからこの亀くらいの感じなの?
ヒレ云々以前に、トラックがすぐ脇を通過すると風に煽られそうになるような感じで、水流に巻き込まれる危険のほうが大きそう…
竜宮城に招待されなさそうな事だけは間違いなさそうだね
ウミガメ「人間ってこうされると喜ぶんでっしゃろ?変態どすなあ」
嬉しいくせにwww
うがった見方をすれば他の行儀の悪いダイバーから餌をもらっていた個体で
いつまでたってもこの給仕機が飯を出さないからイラだったとか…?
これは
方向転換をするのに手すり代わりに支点しただけで
親しみがこもってるとも言えると思う