この画像を大きなサイズで見る2026年3月24日、バハマのロングアイランド沖で撮影された1本の動画がインターネット上で拡散し、大きな反響を呼ぶこととなった。
なんとペットのインコが専用の潜水艇に乗り込んで、飼い主と一緒に海の中の世界を探検しているのである。
この衝撃的な映像には賛否両論が沸き起こり、「すごい」「虐待だ」「AIだろ」などといった意見が飛び交う事態になっている。
手作りのミニ潜水艇にインコを乗せてダイビング
インコが潜水艇?海に潜ってる?と聞いても、状況をイメージするのは難しいと思う。なのでまずは実際の映像を見てみよう。
透明なミニサイズの潜水艇の中に、確かに緑色のインコが入っていて、海中を漂っているのである。
このインコはアメリカ・アイオワ州に暮らす、「ベベ」という名前の6歳のソデジロインコだそうだ。
撮影者は飼い主のスティーブン・ロイヤーさん。そしてこの潜水艇は「ベベ・スフィア」号という、スティーブンさんがDIYした自信作なんだとか。
材料は透明なプラスチック容器にペイントボール用のボンベ、空気の量を調整できるバルブと酸素濃度を測るメーター、重り、そして警報装置が搭載されている。
インコを入れた状態で、約90cmの水深まで12~15分の潜水が可能。この動画の撮影時は、約15分間水中散歩を楽しんだらしい。
スティーブンさん自身が、ベベ・スフィア号の構造について、以下のように説明してくれている。
これは自作の装置で、水に入れる前にしっかりテストしています。食品保存用の安全なプラスチック容器を使っています。
中には3000PSIのペイントボール用エアシリンダーを取り付けていて、しっかりフィルターを通した空気を入れています。自分たちでも吸って確認していて、ニオイもなく、化学物質も含まれていません。
ニードルバルブを付けており、この容器に入る空気の流量をコントロールすることが可能です。
一方向の排出バルブもあって、容器の中に圧力がかかることはありません。外の水圧と同じ状態になります。
外側には鉛の重りを付けています。ベベが触れない位置に付けて、装置が中性浮力になるようにしています。
中には十分な空気の流れがあって、常に空気が送り込まれています。酸素レベルは通常の状態に保たれていて、酸素を使い切ってしまったり、窒息のリスクが出たりしないようにしています
この画像を大きなサイズで見るスカイダイビングの経験も豊富なインコだと?
こんなモノを自作してしまうスティーブンさん、いったい何者?と思ったら、大学で物理学を専攻していた航空ファンなんだそうだ。
さらにロイヤー(弁護士)という名前の通り、実際に弁護士資格も持っていて、現在はインドアサイクリングのインストラクターもしているらしい。
ベテランのスカイダイバーであり、サイクリストであり、とにかくアクティブに冒険やチャレンジをするのが大好き。
そしてべべはスティーブンさんの肩に乗って長距離のサイクリングにでかけたり、一緒にスカイダイビングまで楽しんだりしているんだという。
下の動画は、スカイダイビングをするスティーブンさんとべべ。スーツ前面に取り付けた透明なカプセルに入って、空からのダイブを満喫している?
べべとスティーブンさんの出会いは、2020年、フロリダのペットショップでのことだったという。
以来ベベは毎日スティーブンさんとベッタリ過ごしている。昼間は外を飛び回り、スティーブンさんの肩で休み、シャツに潜り込んで昼寝をするんだそう。
既にスカイダイビングは15回も経験しており、今回が初めての水中へのダイビング体験となった。
今回の潜水艇でのダイビングを思いついたのは、1か月ほどバハマ旅行に出かけることになったスティーブンさんが、べべも連れて行こうと思い立ったから。
私たちはシュノーケリングが好きで、ベベも私たちがやっていることを何でも一緒にやりたがるんです。だから、「彼も一緒にシュノーケリングできる方法を考えよう」と思ったんです
もちろん、いきなり水に入ったりはせず、事前に何度も練習を重ねた末の本番だったという。
既にスカイダイビングで慣れているせいか、ベベは自分からこの潜水艇の中に入っていったんだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るネット上では様々な声
この動画は各メディアやSNSで転載・拡散が繰り返され、あっという間に数百万回も再生される事態に。
視聴者の受け止め方はさまざまで、驚きの声とともに、インコを虐げているのではないかとの意見も多く投稿されている。
- ストレスレベルを潜る前後で測るべき。15年前だったら、たぶん「すげえ!」って思ってたと思う。でも年を取って考え方が変わってきて、自分が楽しいと思うことが、関わってる全員にとって楽しいとは限らないって気づいたんだ
- 気持ちはわかる。でもその種のことや自分のペットのことをよく知っていれば、すごくストレスを感じてるかどうかくらいわかるはずだよ
- うちの姉がこのインコを2羽飼ってた。昼間に遊ぼうと思って1羽を起こしたら、そのまま手の中で死んだんだ。そのとき、自分がすごく自己中心的な判断をしたんだって気づいた
- 起こしたことが直接の原因で死んだとは思わないな。何か別の要因があったんじゃないか
- その可能性は高いと思う。でも、持ち上げるまでは確かに生きてた。たぶん心臓発作だったんじゃないかな
- このインコだって、気に入ったのか、またやりたいのかは伝えられるはずだよ。鳥を飼ってる人って本当に鳥のことをよく理解してる。この装置をわざわざ作るくらいなんだから、鳥が楽しむって判断したんだろう
- 最初はどうだったか知らないけど、その後は自分から喜んで入るか、見るなり逃げ出そうとするかのどっちかだろうね。この人が鳥を大事にしてるなら、嫌がってたらやらないと思うし
- これは鳥だよ。未知の環境で小さな箱に閉じ込められてるんだから、ストレスを感じてて幸せじゃないって考えるのが自然だろ
- 動物にこういったことやらせるのは残酷だ。自分で同意なんてできないのに、人間が一番スリルを感じるような体験を無理やりやらせてるんだから
- 動物は同意を表明できないし、人間のロジックをそのまま当てはめるのは無理がある。ただ、こっちが何かをさせる以上、その判断に責任を持つ必要があるのは確かだよね
- 猫を無理やり病院に連れて行くのは健康のために必要だからいい。でもスカイダイビングは違う。ただ娯楽のために強いストレスを与えてるだけだ
- 動物が一切怖がらないと思ってるなら、その人は動物の感情を読むのが下手なんだと思う。どんな動物だって怖がることはあるし、人間にわかりやすく恐怖を表現するとは限らない
- この鳥、自分に何が起きてるのか全然わかってないだろ
- 水中に何があるかなんて、この鳥は全く興味ないと思う。閉じ込められて混乱して、とにかく外に出たがってるはずだ。どうして人間と同じように世界を理解してるって思えるんだろう
- 残念ながら虐待の可能性は高いと思う。空気が足りてるかもわからないし、どれだけストレスを感じてるかもわからない。トラウマになってるかもしれないじゃん
- インコはすごく賢いし好奇心も強い。自分も飼ってるけど、この鳥はストレス状態には見えないな。かなり強い絆があるのは明らかだし、これまでにもいろんなことを一緒にやってきたんだろう。お互いに信頼してるのが伝わってくる
- ベベは普通に楽しそうに見える。羽も切られてないし、羽づくろいの異常もないし、自分の体をつついたりもしてない。噛んだり叫んだりもしてないし、ガラスを突いたりもしてない。ただこの人と一緒にいたいだけだよ
- もし嫌なら飛んで逃げてるはずだよね。羽も切られてないし、バイクに乗る猫みたいに、普通に楽しんでるだけだと思う
- 鳥は賢いからね。ベベは自分が水中の小さな潜水艇の中にいるってちゃんと理解してるよ
- この鳥はちょっと興奮してるように見えるけど、少なくとも怖がってはいない。明らかに周りを観察してる
- この鳥にとっては小さな一歩。でも鳥類にとっては大きな飛躍だ
この画像を大きなサイズで見るスティーブンさん自身も、「虐待では」「AIだろう」といった批判は完全に否定している。
私は自分の鳥のことを理解しています。ストレスを受けたときにどういう様子になるのかも知っています。ベベは興味津々といった様子でした。自ら潜水艇の中に入ったんです。
スカイダイビングの後と同じように、満足しているのが明らかでした。うまく言い表せないのですが、興奮していて、嬉しそうにぴょんぴょん跳ね回っていました
海中散歩を楽しんだ後、ベベは潜水艇から出ると波の上を飛んで、スティーブンさんの仲間が待つ岸まで飛んで行ったそうだ。
私はスカイダイビングなんて、「パラシュートが開かなかったら?」と考えちゃうから、絶対に自分ではやりたくないタイプ。
海の中へのダイビングなら多少やったけど、ペットを潜水艇に入れていっしょに潜るなど想像もできないんだが、みんなはどう思っただろうか。
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References: oing for a Dip Man Creates Tiny Submarine for His Parakeet to Experience Life Underwater

















ただの自己満にしか思えないけどな
>自分からこの潜水艇の中に入っていった
そりゃ鳥自身は何されてるか理解してないもの
この手作り装置に自分の子供入れて一緒にスキューバしようなんて親はそういないでしょ
凄い愛と凄いエゴを感じた
まあ鸚哥は賢いから、本当に嫌なら容器に入らないだろう
アルジャーノン・ブラックウッドも書いてるように冒険好きな鳥もいるしね
スカイダイビングに潜水とか
インコ本人は虐待と感じてそう
自分はこのペットの気持ちを完全に理解しているって臆面もなく言い放つ人間を見ると吐き気がする。
好奇心を刺激するのは知的な動物には良いと思う。勿論安全第一で。うちのインコは部屋の隅で棚状になっているところを探検するから隙間に落ちたりフンをされないように板を置いてある。
い、、、インコもさぞや喜んでいるやろなぁ(白目)。
スカイダイビングはインコの方は普通に落としても途中で飛べそうだよな
きっしょ…
エゴ丸出し過ぎて吐き気がする
結局「理不尽な連れ回し」以外の何物でも無いやんけこれ
人間にとってペットはただのぬいぐるみでしかないってな
ヘドが出る
ペットってそういうもんだし
極論、飼ってる行為が虐待だよ
だからこそ自分ちの子だけでも大切にしてあげよう
理不尽な連れ回しとぬいぐるみ扱いはペットの接し方から逸脱してるよ
極論じゃなくて一般常識としての意見でしょ
>既にスカイダイビングは15回も経験しており、今回が初めての水中へのダイビング体験となった。
1000%自己満足だろ
すごいね
トリはかわいいなー
こいつを同じ様な身動き取れない容器で連れ回したい
彼の気持ちや考えは100%理解しているから対話や説明をしなくてもそれを喜ぶ事はわかっている
どれだけ自分の工作に自信があっても万が一のこと考えると真似しようとは思えないな
シリンダー、ボンベ、どこに不具合があっても致命的だもの
インコの気持ちを測ることはできないが
身動きもままならない体にジャストサイズの筒に入れられて
連れまわされるの怖くね?
まあね、空間にゆとりもたせると羽ばたいて羽を傷つけるかもしれないからね…
ってそれだとパニックで暴れるの薄々気付いてるんじゃねーか
インコちゃんが心配ですが大丈夫かな
インコからしたらケースの中で風も水も感じないから
普段のおでかけの延長線くらいな感覚なのかもな
>食品保存用の安全なプラスチック容器を使っています
水圧ぅぅぅぅぅ
割れなくて良かったね。本当
一般に生物の飼育は生物学に乗っ取った範囲でおこなわれるべきである、が前提
これは大きくその範囲から外れる、容認できる理由はない
言うて犬や猫に服着せる人間も同じようなもんだろ
そう思ってたけど老年になったら着せてあげればよかったと後悔してる
若いころ平気だった気温でも年経ったら薄っすら寒かったんじゃないかと
後から気付いたからな…
犬種にもよるけど、小型犬、短毛種、シングルコート(冬毛/夏毛の換毛がない種)などの犬たちは寒さにも暑さにも弱いです。
真冬にTシャツ1枚で公園に散歩に行きたいですか?
真夏に素足でマンホールの上に立っていたいですか?
犬に服を着せるのは、ファッション性だけを求めてる訳ではないんですよ。
あと、ケガをしている、手術したて、皮膚病などで肌を守る必要がある子もいるんですよ。
まあインコってかなり賢いし悪戯っ子だから楽しんでるのかも
鳥だから気嚢による呼吸だから色々リスクありそうだけど
鳥自体が高高度でも平気な生き物だから割と平気なのかね
>スカイダイビングの後と同じように、満足しているのが明らかでした。うまく言い表せないのですが、興奮していて、嬉しそうにぴょんぴょん跳ね回っていました
興奮していて → ストレス
嬉しそうに → 勝手な妄想
ぴょんぴょん跳ね回って → 嫌がっている可能性
妄想だけで自己肯定する自己中心的な人だな
動物を飼う資格はないわ
鳥になりきって想像してみたらスカイダイビング中に羽を広げられないのは結構ムズムズしたわ
スカイダイビングを15回もこなした上で自分から容器に入ったなら冒険好きなのは間違いない
水中が好みだったかは次まで分からないけどね
何よりインコ自身が虐待だと感じているなら肩に乗って甘えたりはしない
インコだけに懇意にしてもらってます🦜
動画を見たら手を離してインコがケースごと海中でゆらゆらしてるのを呑気に撮影しててドン引き
命綱すら付けてない
どう見てもペットの命を第一に考えてるとは思えないし自己満と承認欲求でしかない。
インコが喜んでるというのが傲慢な決めつけというのなら怖がっているというのも同様だよ
結局のところ本人たちにしか分かんないんだし安全に配慮されてるならそれ以上口出しできることはないと思う
>レス
急に追いつけないほどの海流が起こることは無いし、仮に潮目が変わっても自分も一緒にそれに流されていく=ポッドとの相対距離は変わらないし、別にいいんでないの
水の中の物理は空気中とは違う ポッドはヘリウム風船のようには振舞わないよ
怖がってるとは一言も言っていませんが……
それに海中で想定外の事態が起こらないとも限りませんし命を扱う以上フリーハンドにするなら命綱は必要だと思います。
潜水したインコは初めてかもねwww
感じ方は人によって違いますよね
もしこれがインコじゃなくて別の種、例えば犬とかだったら、可愛い、自分にも作って、となるんじゃないかと思われ。