この画像を大きなサイズで見る免許不要で乗れる!先日話題を呼んだ空飛ぶスーパーバイク「エアバイク(Airbike)」が、ついに予約販売開始に。
2025年5月スターウォーズのスピーダーバイク風の見た目と森の中を滑るように飛行する映像で、再生数147万回超を記録した1人乗りホバーバイクの新情報が舞い込んだ。
この8月に開発メーカー、ヴォロノート(Volonaut)から、これまで謎だったいくつかのスペックや技術的な詳細がようやく明らかになった。その中身に迫っていこう。
ついに販売。話題のエアバイクの最新スペック
前に世界初の”空飛ぶバイク”として紹介した、SF感たっぷりの「エアバイク(Airbike)」の販売がついに始まった。
この画像を大きなサイズで見る5月の時点では、SNSで話題になる一方、専門家から情報不足で疑わしい、との声も上がっていたが、8月からの予約販売に伴い、具体的な内容が明かされた。
この画像を大きなサイズで見る最新スペックは以下の通り。前回200km/hだった最高速度が102km/hに減速するなど、いくつかの変更があったもよう。
最高速度:102km/h
飛行時間:最大10分
総重量:約30kg(オートバイの約1/7の軽さで、1人で持ち運び可能)
推進方式:複数のジェットエンジン(プロペラなしで滑らかな飛行を実現)
操縦方法:フライ・バイ・ワイヤ制御(FBW)に自動安定化機能を付加
最大搭載重量:95kg
燃料:ディーゼル、灯油、ジェット燃料など多様な燃料に対応
素材:カーボン、ケブラー、3Dプリント部品
航空機としての分類:米国の「超軽量動力機」規格(CFR Part 103)に準拠
免許:不要(人口密集地以外のエリアで使用可能)
ポーランドの企業 ヴォロノート(Volonaut)が手がけたエアバイクは、7月31日公開の試乗動画も再生数100万回を超えており、販売直前までからかなりの注目度を維持し続けていた。
サイズと軽量化のバランスと安全性の課題をクリア
エアバイクは理想のサイズと軽量化の完璧なバランスと安全性の両立という難しい課題に直面していた。
だが最終的にジェット推進を採用し、プロペラ式よりコンパクトで高出力な設計と、狭い空間でも安定したホバリングが可能となった。
この画像を大きなサイズで見る機体の構造には、カーボンファイバーやケブラー複合素材を使用。さらに3Dプリント技術により、複雑な部品の精密な製造も叶え、全体の重量をわずか30kgに抑えることに成功した。
操縦はゲーム感覚で直感的
操縦システムには、航空機に使われるフライ・バイ・ワイヤ技術を採用。
これは今までの機械的操作を電子信号に置き換えたもので、センサーとコンピューターが飛行中の安定性を自動で制御してくれるものだそう。
操縦に関しては、初心者でも直感的に操作できるよう設計されている。
この画像を大きなサイズで見るヴォロノートの創業者で、開発者のトマシュ・パタン氏によると「アーケードゲームのような感覚で操縦でき、部分的な故障の場合でも安全にホバリングできる」という。
この画像を大きなサイズで見るといっても、さすがにすぐに乗りこなせるものではないらしく、所有者は安全にかつ責任を持って操縦できるよう、専門家のトレーニングを受ける必要がある。
パイロット免許不要で誰でも飛行可能
エアバイクはアメリカの「超軽量動力機」(自重115kg以下、最高速度102 km/h以下、等)の要件を満たす設計で、その用途はレクリエーションまたはスポーツにのみ使用と義務付けられている。
この画像を大きなサイズで見るまたうれしいことにパイロット免許は不要。上に示した通り、人口密集地域以外の場所なら飛行できる。
1回の連続飛行時間は最長10分。それだけあれば自由に空中を駆ける新体験を心ゆくまで味わえそう。
1億3000万円の限定生産で8月から予約スタート
予約受付はこの8月からで、限定生産となる。
気になるお値段は、前と同様、約88万ドル(約1億3000万円)。相変わらず一般人には手の届かない価格だが、まだまだ珍しい“空飛ぶスーパーバイク”にふさわしい価格設定なのかもしれない。
この画像を大きなサイズで見るいくつもの課題を乗り越え、販売にこぎつけたパタン氏は、感無量の様子でこうも語っている。
私はずっとSF映画のセットと見まごうレベルの未来っぽくて象徴的な個人用飛行マシンを夢見てきました
課題は、信頼できる技術を、コンパクトにまとめたうえで大胆なデザインに落とし込むことでしたが、ついに驚異的な性能と見た目の空飛ぶ乗り物が完成しました
単なる乗り物の枠を超え、夢とロマンと技術で生まれたガチもののエアバイク。今はここまでやれるのかって感心もする。
なつかしのスターウォーズシリーズを見返すたびに、ここはセットかな、いやCGかも?なんて思ってた頃からとうとうここまできちゃったことに愕然とするわ。
本気で購入を考えている人は公式サイトから予約が可能だ。
















最大10分か、そりゃそうだよな
軍が目をつけない不思議
腕にジェットつけて飛ぶやつの方は今は軍と共同開発してるっぽい。
PR動画も明らかに揚陸部隊が使うことを想定してるような作り。
こちらの方が使い勝手良さそうだしいずれそうなるかと。
まぁ、大和魂と竹槍でおとせるかもなぁ
>まぁ、大和魂と竹槍でおとせるかもなぁ
こういうコメントする人間の意図が分かりませんね
なんか日本を馬鹿にしてるの?
そうだ!けしからん奴だ!
>まぁ、大和魂と竹槍でおとせるかもなぁ
イキリ日本人もどき定期(
現地人より無駄に古い言葉使いたがる
とはいえ騒音に悩まされた近所の人とかが石ぶつけたら撃墜できそうではある。
この程度で米軍は目をつけんてw
民間人の俺達にすら、公開されてるレベルの
どこかで見た技術の応用でしかないよ
革新的かな?これ
40年以上も前にフライングプラットフォームっていう一人乗りのホバー兵器は試作され検討されてるよ。
その上で費用であるとか性能であるとか作戦への寄与とかで実用的でないと判断されたから実戦配備に至っていないだけ。
技術進歩してもっと安価に高性能に高静粛性になれば将来的には目に触れるようになるかもしれん。
今だって極秘に研究してるかもしれんしね。
1984年のロサンゼルオリンピックの開会式とか知らなそうだな。
米軍は1950年代にはすでに1人乗り用の水中飛行機(装置?)を開発してる、カラパイアの過去記事にもあるから読んではどうだろう、あれから70年以上経ってるから既にこのレベルのものは秘密裏に特殊部隊に配備していてもおかしくない。
コレ安全性が確保されたら山岳救助とかで凄く活躍するって言われてますね!
レジャー用とかじゃなくそういう分野でのみ採用して欲しいです
最大10分なら実用5分くらい?
レジャーなど体験系以外で活用する用途が思いつかない。
作動音を素直に収録した動画って
貴重よな。海外のベンチャー乗り物の
動画ってことごとくBGMで音を消して
作動音を確認できない謎の法則。
ロープウェイのケーブル導線張りとかには使えそうだが飛行時間10分じゃ利用価値があんまないな
>スターウォーズで
むしろE.T.のあのシーンに見えた。日中なのに
楽しそうだけどお値段がキツすぎるわ
GTA5のオプレッサーmk2そのものだ
もし日本で合法でも、特攻して来たり逆走してくる奴いるので
いくらいい乗り物でもあまり乗りたくない
95kg乗せられるなら敷地内での運搬に使えそう
でもそうなると人は要らんか
そうなるとドローンでいいか
背景が日本の森林とは全然違うんで何とも言えないんだけど、これ本当に現実?
AI駆使した新手の詐欺とかじゃないよね?
機体の前方上面に付いている太陽光パネルみたいな部品を
動画の00:09辺りは映しているのに
乗る段階になってからモザイクで隠すようになるのは気になる
角度的に速度などの表示が出るモニタとは思えないし
10分ではレジャー用だが増槽をつけて30分くらい飛べるようになれば結構実用になりそうではある。
多分最高速度は免許不要に合わせてるから、タンク容量とか出力とかは時間や重量とのバランスで、免許必要とか軍用ならそれなりにスペックアップしたりするでしょうね。 100km/h で 10 分なら 16km 以上移動できるから 10km 先にピストン輸送とか、増槽つけて海上から崖上への上陸作戦(今は普通に考えると海浜への上陸か、飛行機からの落下傘あたりがメジャー)とか組めそうね
山を飛び越えれば5分、歩いて踏破・車で迂回すると1時間、みたいな場所なら…
人がいないところを飛ぶと考えれば
車の運転より安全かも
それだと墜落した場合に誰にも察知されず助けも来ないとかなりそうで怖い。
保険料込みでしょうか?
動画も背景がエンドアの森っぽくていい
怖い
街中は飛んでほしくないなぁ
どこを飛ばすのがいいか、いまいち思いつかない
気になる点はジェットの噴出口を決して映さないこと、地面の噴射の風が、本体重量合わせて100㌔の物体を持ち上げてる割にはおとなしすぎる気が。
高度や地形(水なのか土なのか)が変わっても同じような煙なのも気になる。ホバリングの時だけは水面の波が激しくなっていたが、経験則的には、強い風を受けた水面はああならずにかなり水飛沫と水煙を上げるものだと思うんだよね。
そして、反射の気流や水面の浮き沈みで反力が変わるので、100キロ程度の、飛行物体として軽量な物体ががあそこまで空中でぴたりと安定していられるだろうか。
その辺少しAIっぽさがある。
資金を集めてとんずら、のパターンが非常に多い分野なので実際に販売されるまで話半分で聞いてた方が良さそうな。
もう一つ気になってる違和感がある。
動画では飛んでいる機体をずっと前方から撮影していて最後に自分の影が見えているがこの動画をどうやって撮ったのか。つまり前方の運転手はカメラワークをしながら運転していたということで、それが可能な構造をしてるということのか?
技術熟成が進んだバイクですら、こうした撮影は運転手は運転に専念し二人乗りで行うものだ。
また、2台並走していたのなら、なぜその動画がないのか?地上からいくらでも映せたはずだ。
そして地上5〜60メートル上空から撮ったと思われる俯瞰の映像があるが、それだけ上空に行けるのなら、なぜ上昇動画がないのか?
要するに、これは中型のドローンを2機飛ばし、そこにこの機体を嵌め込んだ偽映像である可能性が極めて高いと思う。
前方の機体がドローンの可能性は?
26秒のところで90度カメラが右に移動し、撮影者の影が河原に写っている。
しかし、ここもおかしい。このカメラはずっと後方を向いていたわけだが、90度回転した時に写っている自分の影は正面だ。
こうなるためには機体は左旋回をし、カメラは右に回転しなければならないのでカメラは180°回ったことになる。一般的なメット後方につけるタイプのカメラの場合、この運転手の首はフクロウの子孫でもないとネジ切れてしまう。
背中に背負っていたカメラを誰かが遠隔操作していたにせよ、そうした「準備」のスタッフ映像は信ぴょう性を高める売りになるので、どこかにワンカットぐらい使うものだよ。普通はね。
追い越す後方のライダーの挙動も不自然で目線が小さなものを見てるような動きで、距離も近すぎると思う。下手すれば頭にぶつかりそうな位置を通過してるのに双方平然としている。
何か意味不明なこと言ってるが、回りの景色の流れ方見るに
前に出っ張ってる棒の先に広角カメラがついてると考えるのが普通では?
微妙なエンジン出力が必要とされる着陸場面が絶妙に物陰になってて見えないようになってるよね
動きが超常現象並みに滑らかで、反動・空気抵抗など、飛行物体に生じるはずの物理的法則を超越しているっぽい
あの小さな機体に、どうやってジェットエンジン搭載したんだあ?でも実際に飛んでるから不思議!
ジェットエンジンは構造が単純だから小型化は可能、問題は出力を上げる事だな
排気口は下向いてるとしても吸気口はどこについてるんだろうか。
ジェットだと入ってきた空気を燃焼やらなんやらで反対側に噴射して飛ぶ、でいいんだよな?
値段が1億円越えで稼働時間が10分
実用性が無いけどね
似たような物でジェットパックだとどのくらいの値段なんだろう?
山岳救助で使われてるから実用性有るよね?
ほとんどスペック一緒。
ディーゼル、灯油、ジェット燃料この辺使ってる限り実働10分の壁越えられないと思われる。増槽つけりゃいいって問題でもないんだわ。
日本どんどん遅れていくね
日本でも何社かがエアロバイク開発してるの知らないんですか?
そうやって日本を侮辱する人って、正直どういう意図でコメントしてるんでしょうね?
日本のA.L.I.の空飛ぶバイクは、錬金術、マネーゲームでした。
ttps://www3.nhk.or.jp/news/special/jiken_kisha/kishanote/kishanote88/
でも。
他にもエアロバイク開発している会社があるなら、頑張ってほしい。
飛んでるのみたい。
自分が見たのはこっちだったな
ttps://skydrive2020.com/
一人乗りのやつも開発中みたいだね
航空法もあるし日本ではまず許可すべきではないが、災害時に被災地内早期調査で少数機だけ飛ばす用途なら自衛隊消防警察にのみ許可して飛行させる運用は可能かもしれないね。
飛行時間短いから通常のヘリコプターほどの活躍は期待できないが
このエアロバイクの高度だと航空法対象外じゃないかな
ガス欠したら即墜落して死ぬ?
墜落うんぬんというか、原理的に数メートルの浮遊しか出来なそう。
ただ、降下時の受け身とか、落下傘訓練みたいなのをしてあるプロなら負傷で済んでも、
レジャーの一般客だと数メートルかつヘルメット着用でも死亡事故の可能性はあると思うが。
ガス欠時に、だんだん空気噴射が弱まって高度低下していくタイプなのか、フルスロットルからいきなりプスンと止まるタイプか知らんが、前者なら「墜落」の危険は少なそう。むしろ「10分と言っておいたのに、山中でガス欠降下して帰路不明」みたいな方が面倒そう(ガイド同伴での飛行ルートに限定すれば回避可能?)。
あと、突風での横転対策とか、どうなっているんだろう?
ジェットだと突然推力失って落ちると思う。
また、高さは数mでも横方向に時速100kmとかで飛んでたらバイク事故より酷い事になりそう。
乗りこなすトレーニングに時間かかりそう。
まだ危険と隣り合わせでよろしければどうぞ、
ってレベルじゃない?
いちおくはっしぇんまんえん……
しゅごいねー、かうひといるのかな?
いや、いるんだろうな…
パンピーにとってはまだまだSFかなぁ。
「AKIRA」に出てきたフライング・プラットフォームにそっくり!
大友克洋氏もこんな技術の到来を考えていたのかも。
他の方も書いてるけどグラセフのOP2感がある
リアルでも乗れたら嬉しいのになぁ
AKIRAのフライングプラットフォームに似ている
コンパネのおこげが、そこはかとなく
多分離着陸時が一番地面に影響出そうだから抉ってしまわないようにコンパネしいたんじゃないかな?
厳しい言い方だけどアクティビティ利用でも10分とかお話しにならなくない?開けた場所でフワフワして終わりじゃないかな?
まだ「ここまで出来たので体験会にぜひ参加してご支援よろしくお願いします!」ってレジャー企業とか投資家さんにお話する段階に思える…
そんなあなたには、スカイダイビングで10分間のフリーフォールを体験していただきましょう
東京の遊覧飛行でも20分とかだもんな
日本でこれを買えるのは前澤友作ぐらいかな
これだけどウソ臭い、こんなコンパクトにして飛行出来るわけない。
10分でも無理だと思うよ画像自体に信憑性が無いわ。エンジンや燃料タンクだけでもあのサイズは無理が多すぎる。
何年前の常識ですかねそれ
そりゃAIみたいに現在日進月歩の分野ならともかくジェットみたいな枯れた技術が数年でそこまで発展するかなあ?
ジェットエンジンそのものが何十年前の技術でそんな劇的に進化してないだろ。
このサイズにコンパクト化してるのはすごいとは思うけどそれは相応の推力しか出せないはずだよ。
具体的に君の言う現在の常識のエンジンサイズと推力と燃費のデータとか持ってるの?
何かあったときはよくて大怪我悪けりゃ死だと思うんだけど大金持ちがそんな最期迎えることになるのか
大金持ちは買わんでしょ
所詮、1、2億ぐらいの安物だし
オーダーメイドですらない既製品
そもそも、自家用飛行機の世界に
こんなのお笑いだろw
現状では、このエアロバイクの通行を規制する法律が日本には無いな
最大積載量95kgか
全裸ヘルメットならギリ乗れるかぁ
ドバイの金持ちとかYoutuberとかが動画撮るために買いそう。
にしてもどうにも胡散臭くて本当にフェイクではないのか?って勘ぐってしまう。
1年後中華製ジェットバイクが格安で販売されるのであった
まさかのAirLoop貸し出し事業とかそれはそれで夢(悪夢?)はあるな。
来月から通勤に使う予定だが、通勤手当はどうなる?
珍走団が目をつけると、夜空は相当うるさくなるぞ 警察はドローンで取り締まりするんだろうね
その珍走団は金持ってるんだなぁ
飛行時間も10分程度なのに
地上を走る車でさえ山ほどの問題を起こしてるのに見て見ぬふり
飛行機も厳格なルールで縛ってようやく運用できている
個人に空を飛ばせるとか絶対問題が起きる
都市部上空飛行禁止は当然よなあ。
上空何千mは飛べないだろうし信号機位の高さでビル街すり抜けとかやられたらとんでもない事故になるぞ。
電線に引っかかっておいて電力会社を訴えるとか馬鹿な事言い出しそうだし。
太陽と影の位置おかしくて草
地面の砂利の影も色もおかしくて大草原
こんなの誰が信じるねん