この画像を大きなサイズで見る後ろ脚の手術を受けた犬は、動きを制限され、当分の間、ペットサークルの中で静かに過ごすことになった。いつもくつろいでいたソファにも、登って座ることはできない。
それならばと、飼い主男性は自らもソファを使うのをやめ、愛犬のそばで時間を共にした。サークルの中で犬の隣で一緒に時を過ごし、回復を見守りながら寄り添い続けたのだ。
男性が犬を大切に思うその姿は、SNSでで多くの人々の共感と感動を呼んだ。
ソファを使えない愛犬のため、自らもソファを封印
アメリカで暮らすダブリンという名前の犬は、後ろ脚の前十字靱帯(ぜんじゅうじじんたい)を断裂し、手術を受けた。
前十字靱帯とは、膝関節を支える重要な靱帯で、断裂すると歩行や運動が困難になる。そのため、早期の治療と術後の安静が必要とされる。
手術後、ダブリンはペットサークル内で静かに過ごすことになり、それまで当たり前のように登っていたソファにも近づけなくなった。
いつもダブリンと一緒にソファでくつろいでいた飼い主の男性は、「犬がソファを使えないのなら、自分も使わない」と決め、ソファを封印した。
その代わりに、男性はペットサークルの中に入り、ダブリンのそばで過ごした。スマホやタブレットを持ち込み、普段と変わらない日常を演出することで、「大丈夫、何も変わっていないよ」と犬に安心感を与えようとしたのだ。
夜もサークルの隣で寝るなど、愛犬の回復を第一に考えて寄り添い続けた。
この画像を大きなサイズで見る男性の愛犬を思う献身的な愛情が感動を呼ぶ
この様子は、男性の妻によって撮影され、TikTokのアカウント「@got_thedub」で公開された。
彼女は数日間にわたり、男性と愛犬が一緒に過ごす様子を動画で記録。その静かでやさしい献身の姿は人々の心を打ち、TikTok上で大きな反響を呼んだ。
視聴者からは、「ペットへの接し方にこそその人の人柄が出る」「こういう愛情こそが本当の思いやりだ」といった感動のコメントが寄せられた。
また、「私も愛犬の術後、マットの横で寝ていました」「年を取ってベッドに登れなくなった時も、ずっと隣で過ごしました」など、同じ経験をもつ人たちからの共感の声も相次いだ。
術後の飼い主へのアドバイスと現在の様子
@got_thedubさんは、これから愛犬の前十字靱帯手術を予定している飼い主に向けて、実体験に基づいたアドバイスも投稿している。
「ふかふかの毛布を何枚も用意すること、そしてしっかり噛めるガムのようなおやつを用意するといい」と語る。
術後は犬も不安定な気持ちになるため、物理的な快適さだけでなく、心のケアも重要だという。
ダブリンは順調に回復しており、今ではかつての元気な姿を少しずつ取り戻しているそうだ。
「最初の2週間が一番大変。でもその先には、また一緒に過ごせる楽しい日々が待っています」と、同じ境遇の飼い主たちを励ましている。
そして今は、前のように一緒にソファでくつろいでいる。本当に親友であり家族なんだね。
















ダブリンもきっと嬉しいのだろうけど、飼い主の男性もこうして過ごすことがまた嬉しいのだろうと思う。
犬がそばにいるのを感じながら添い寝する時間って、気持ちいいからさ…。
「ペットと飼い主」を超えた絆って感じでホンワカする。
言うなれば種族を超えたマブダチとか相棒みたいな。
仮に自分の飼い犬に何かあった時にはこうありたい。
犬(せまいなあ…)
その狭さが主人とワンコの心の距離よ
アメリカなのにダブリン
U2ファンかな
アメリカは欧州からの移民が多いので都市名でみれば
欧州圏の名前(やはりイギリス系が多い)はそれなりにあるし
“ダブリン”という都市名もアメリカにも何か所かある
北海道に本土の都市名からとられた街の名称が多い理由と一緒ですね
わんこの名前は趣味の方からとっている気もするけど
なんか美談じみてて違和感
犬飼いからすれば美談でもなんでもなく当たり前のことよ
これはね、飼い主が一緒にいたいからなのよ!
ウチは猫だけど、早速人間が入れる大きさのケージを探さなくては。(どこに置くんだ問題)