この画像を大きなサイズで見るアメリカでは様々な野生動物がゴルフ場に出没し、プレイヤーのスコアを改ざんしたりしなかったりしているが、今回登場したのは愛くるしいボブキャットの子どもたちである。
飼い猫がおもちゃのボールに戯れるかのように、子ボブたちはゴルフボールを口にくわえたり追いかけたり、飛び跳ねたりと、ほほえましい姿を見せてくれた。
ゴルフイベント中、ボブキャットの親子が出没
アメリカ、コロラド州にあるアローヘッド・ゴルフクラブで、「STEMblazers」によるチャリティーイベントが開催されていた。
イベントの様子を撮影していた、夫婦写真家のデビッド・タウンゼントさんとリン・タウンゼントさんは、13番ホールで、茂みから2匹の小さな動物がフェアウェイに出てくるのを目にした。
参加者がティーショットを打った後、そのボールにじゃれついてきたのは、なんとボブキャットの子供たち。
ゴルフ場の林の中には母親と4匹の子供たちがいたようで、遊びたい盛りの子供たちはいてもたってもいられず、姿を現したのである。
タウンゼント夫婦はボブキャットの子供たちの躍動感あふれる姿を見事に撮影してくれた。
子ボブたちは、動くボールにいてもたってもいられなかったのだろう。
1匹はゴルフボールを口にくわえてじっとしていて、もう1匹はボールを追いかけたり、他の猫を飛び越えたりして遊んでいたそうだ。
特に空中で飛び跳ねる瞬間を捉えた写真は見事である。
多種多様な野生動物が暮らすゴルフ場とその周辺
アローヘッド・ゴルフクラブの管理者によると、コース周辺には2つの巣穴があり、少なくとも9匹のボブキャットが生息しているという。
またここは自然豊かな場所で、ボブキャット以外にも、ピューマやクマ、鹿、キツネなど多種多様な動物が生息しているそうだ。
「このゴルフ場とその周辺地域は野生動物たちの住処であり、ゴルファーたちは安全な距離を保ちながら共存するよう心がけている」と、ジェネラル・マネージャーのケニー・ウィンディ氏は述べている。
ちなみにアメリカのゴルフ場で野生動物がボールを動かした場合どうなるのか?
アメリカゴルフ協会(USGA)のルールによると、ペナルティは課されず、元の位置またはそこにあったと推定される位置にボールを戻すことができるそうだ。
References: :Bobcats adorably steal golf balls from a Colorado course in must-see photos
















ゴルフ場にはキャデイがいてキャットディーもいる
野生動物がボールを移動させてしまった場合は元の場所から再開できると言うことだし、思う存分遊ばせてから再開するのがこのゴルフ場では普通なのかも知れない。
動物による妨害と言えばモグラが掘った穴と犬が掘った穴の扱いが違うのはなかなか不思議。
手足太くて尻尾短くてカワイイ(´・ω・`)
可愛いとしか言えない・・・猛獣なんだけども ( ^ω^)
耳に厚みがあってかばええ
可愛いけどゴルフボールって結構な凶器だから一寸複雑な気分
事故に遭わん事を祈るわ
ゴルフで動物といえばこの動画