この画像を大きなサイズで見るどの子もみんな可愛いよ。昔飼ってたビンゴの次にね。今は亡き愛犬への一途な想いを切々と語るお茶目で可愛いおじいさん。その姿に思わずほろりとさせられると大反響を呼んでいる。
ある日TikTokユーザーのリディアさんが、ダックスフントが大好きな祖父をダックスフントの集会イベントに誘ってみた。
するとおじいさんは大興奮!集まったダックスフントを撫でるわ撮るわと満喫し「みんなキュート!」と上機嫌で楽しんでたが、そのうちやおらに、あるダックスフントの写真を見せて自慢しはじめた。
実はおじいさん、10歳のころにビンゴという名のダックスフントを飼っていた。それはもう77年も前の話でビンゴも当然亡くなってるが、おじいさんの一番はやっぱりビンゴだったのだ。
ダックスフント好きの祖父をダックスフントの集会に
今年6月、TikTokユーザーのリディアさんが、妹が教えてくれたダックスフントの集会に祖父を誘ってみることに。
その会場は車で2時間もかかる遠方だったが、ダックスフントがとにかく好きなおじいさんは大喜びで参加。
この画像を大きなサイズで見る会場に着くと、旅の疲れも何のその。さっそく大好きなダックスフントたちに目を輝かせた。
この画像を大きなサイズで見る祖父はずっとスマホで写真を撮りっぱなしでした。途中で「そろそろ帰る?」と尋ねましたが、彼は隅っこの椅子に腰かけ、うっとりと犬たちを眺めてたんです
昔飼ってたダックスフントの「ビンゴ」が一番
リディアさんのおじいさんはイベント中ずっと、たくさんのダックスフントに「撫でていい?可愛いね!」と声をかけていた。
でもそのうち彼は、子どものころに飼っていたビンゴという名のダックスフントの写真を見せて自慢し始めた。
そう、彼の心の中には大好きなビンゴがいた。そしてもう一度ダックスフントを飼いたい気持ちでいるのだが、おばあさんにダメといわれているそう。
この画像を大きなサイズで見るその後も大量のダックスフントにうっとりするものの、たびたびビンゴの話を始めるおじいさん。そして帰るころには「うちのビンゴが一番可愛い」とぽつり。
この画像を大きなサイズで見る今は亡きビンゴだが、おじいさんにとっては永遠の相棒であり愛犬だ。たとえこの世にいなくても、おじいさんはいつだってビンゴのことを想っていた。
愛犬のビンゴが忘れられない高齢の祖父を元気にするイベント
リディアさんによると、彼女の祖父は1947年、10歳の時に赤茶色で短毛のダックスフントを飼い始めた。彼らはほぼ毎日、1.6km離れた郵便局に郵便物を取りに行くために一緒に歩いていたという。
幸いにもビンゴの写真はまだ残っているので、おじいさんいつもビンゴの姿を見て話すことができる。さらに便利なことに、今はリディアさんが、ビンゴの写真をスマホですぐに見れるように設定しているそうだ。
高齢者がいる家族の人に勧めたいのがこうしたイベントです。彼らを元気づけたり、楽しませるイベントに連れて行ってみてください。私が祖父をダックスフントの集会に誘ったのもそんな目的からです
「いとおしい動画」「感動した」「定期的に会わせてあげて」の声
リディアさんの投稿は大反響を呼び、13万超のいいねがついている。
たくさんのダックスフントを見て子どものように大喜びするおじいさんと、その後のほろりとさせられる愛犬へのつぶやきにはこんなコメントが寄せられた。
・私が見た中で一番いとおしいものかもしれない
・おじいさんは心底喜んでたよ。君はすばらしいことをしたね!
・おじいさんも誰かに話したいことや自慢したいことがいっぱいあった。それをいつもの家族とは違う同じ趣味の人と共有できて楽しかったんだろう
・おばあちゃんに話したいことがあるんだけど
↑彼女はダックスフントを飼う気はないの。ただ私は祖父にダックスフントを会わせる機会を増やしたいと思ってる(リディアさん)・どうかおじいさんにダックスフントを!
↑わかるけど祖父は年を取りすぎていて面倒が見られないの(リディアさん)・ダックスフントを2匹飼ってるけど、すごく感動した。いつか私が祖父になったらこんなことをしてくれる孫がほしい。気持ち的にはおじいさんにもダックスフントを飼わせてあげたいけどね…
・おじいさんにとってこういうイベントが定期的なものになってほしい。そうなったら最高!
反響に喜んだおじいさん。ビンゴの写真も披露
その後、リディアさんはおじいさんの近況もシェア。
この画像を大きなサイズで見る彼はネットの反響に喜んでいて、みんなのリクエストに応えてビンゴの昔の写真を見せてくれたり、昔を懐かしんでいた。
そこにはリディアさんがプレゼントしたダックスフントのぬいぐるみや、リディアさんの妹が描いてプレゼントした子どものころのおじいさんがビンゴを抱きしめてるスケッチも。
その後も孫娘たちに元気づけられているおじいさんにみんなも一安心したみたいだよ。
References:tiktokなど /written by D/ edited by parumo













おじいさんがうれしそうでほっこり
「うちのビンゴが一番」で涙腺ゆるゆる
そりゃね、子犬のときから犬生を終えるときまで一緒に暮らしていたのなら、その犬が一番だよ。
だから思い出もあるし失ったときの悲しみもある。
そのうえで、次の子犬を迎えて犬生を見つめる事の楽しさもあるんだよね。
ビンゴ「次の犬飼う気になってくれないから、いつまで経ってもワイは転生できないんだが」
ふんとう努力の甲斐があった
確かに高齢者ご夫婦にワンコのお世話は
大変ではあるから、こういう選択もあるね。
ビンゴの話をする時のお祖父さん、幸せそう♡♡
飼いきれないと思うなら飼わない選択も犬への愛だよね
その上でお孫さんたちが写真をスマホで見れるようにしたり、ダックスのイベントに連れて行くのもまた愛だと思う
77年後まで思い出の中でリアルに生き続けるなんてビンゴもイヌ冥利に尽きるだろう
ビンゴっていう犬の歌、ダイスキ!
このお祖父さん、いい人ね。
今も犬と暮らしているけれど、いつか10代の頃に一緒だった子に会いたい。
あちらは真っ平ごめんかもしれないけれど。
昭和の犬事情というのもあって、良くしてあげられなかった。
自分も犬が好きだから元気なうちにできる限り犬と一緒に暮らしたいなぁ
歳とったら無責任に一緒に暮らせないよね
うちも祖父がこないだダックスフンドを亡くして
俺を呼ぶ時その犬の名前で呼んでくる
犬の散歩をしていると、たまに年配の方に「昔同じ犬種を飼ってたのよ」と声をかけられることがある。
もちろんそういう方は犬をとても可愛がってくれるので、人間大好きなうちの犬はデレデレw
中には犬を撫でてくれるだけじゃなくて、ハグしたり、涙ぐむ方もいる。
かわいがっていた「うちの子」のことは、ずっと忘れないよね。
虹の橋の向こうで、きっと待ってるよ