この画像を大きなサイズで見るカナダ、バンクーバー国際空港の滑走路付近の駐機場に、生きたウナギがニュルニュルと這いずり回るレアな光景が目撃された。
発泡スチロール製のボックスに入ったウナギの積荷を扱っていたところ、荷降ろし中になんらかのハプニングがあり、中に入っていたウナギがこぼれ落ちてしまったようだ。
空港でボックスからこぼれおちた生きたウナギが散乱
カナダ、バンクーバー国際空港で2024年7月7日、エア・カナダ・カーゴの飛行機に積まれた荷物を下ろしていた所、ウナギが入った発泡スチロールのボックスに不具合が発生し、駐機場に生きたウナギが落下するというハプニングが発生した。
この事故についてエア・カナダ・カーゴ社は原因を明らかにしていないが、「事故は偶発的なものだった」と述べている。
破損したボックスから、長さ50cmほどのウナギが次々とこぼれおち、20匹以上が地面を這いまわっている様子が撮影され、Xに投稿された。
この画像を大きなサイズで見る生きたウナギはすべて回収され、再び梱包
バンクーバー国際空港の広報担当者タニヤ・クロウェル氏はこのように語った。
空港で地上係員が航空機の荷降ろし作業をしていた際、生きたウナギの積荷が駐機場にこぼれ落ちた。幸いすぐに生きたウナギは回収され、安全に再梱包された
なお、エア・カナダ・カーゴは、ウナギ流出の件について顧客に連絡中だと述べている。
ウナギはその個体数を減らしており、今や希少となっているだけに「あ!もったいない」と咄嗟に思ってしまった。幸い生きたまま個体は回収されたそうでほっと一息だが、カナダでウナギを食べるのを楽しみにしていた人が、このニュースを知ったら、「もしやいま食べているのはあの時のウナギ?」と思ったりおもわなかったり?
Written by parumo













生きたまま輸送出来るんだね
カナダってウナギをどう食べるんだろう 蒲焼き?ゼリー寄せ?
>>2 アジア料理店で使うのかなあ。
>>2
「Canada eel」と
dish、recipe、cooking みたいな適当な単語で検索したら、
寿司や鰻重みたいな日本料理店の比率が高いかな。
巻き寿司が、鰻を中に入れるんでなく、鰻「で」巻いてる違いが面白い。ちなみに、中の具はきゅうり・クリームチーズ・サーモンの三色ってパターンが多そう。
それ以外だと、煮込み系のレシピがいくつか出てきた(インディアン料理で 皮を引いたブツ切りをシンプルにじゃが芋・玉ネギ・塩で煮たスープ、ビーフシチュー的な感じで玉ネギ・にんじん・赤ワインで煮込んだもの、生クリーム・レモン汁・白ワインのベースにパセリ等のハーブやほうれん草など青物の刻みを混ぜたソースを絡めたソテーetc.)。
珍しいところでは、誰かの創作料理なのか、三つ編みパンみたいに縦切りにした鰻を編み込んで焼いたやつ。鰻の骨と玉ネギやメープルシロップを煮詰めたタレを塗って焼くのは、蒲焼きと近しい要素を感じる。
他には、フランス系移民の古いレシピも、塩ハーブやバターを塗って串焼きにしていたり(開いてはないから、元祖“蒲焼き”タイプ?)。
貨物を乱雑に扱うからだ、余計な仕事が増える
サムネに騙された
まあ空港貨物なんて基本的にぶん投げて運ぶもんだし
梱包が甘かったな
ウナギ追いし
これがヌタウナギだったらパニックだな