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動物病院でひとりリサイタルを開催中のオウム、待合室の台の上で歌って踊る

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(著)

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 アメリカの動物病院の待合室にある台の上で、ひとりリサイタルを開催中だったのは、タイハクオウムだ。

 このオウムは、台の上を歩き回りながら歌って踊り、診察を待っている人々やスタッフたちの前で熱演を繰り広げる。

 病院の待合室は何かと緊張するものだが、彼は完全に場の空気を和ませてくれていて、こんなリサイタルなら毎日見に行きたいくらいだ。

待合室の台の上をステージに、ひとりリサイタルを繰り広げるオウム

 アメリカ、カリフォルニア州にある動物病院では、タイハクオウムの従業員がいる。彼はスタッフの誰かのペットのようで、一緒に通勤しているようだ。

 彼は病院に来る患者や飼い主を和ませるためなのか、自分の素晴らしさを見せたいのか、どっちかはちょっとよくわからないが、待合室の台にのって、みんなの前で歌と踊りを披露する。

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 ノリノリで台をいったりきたりしながら、自慢の歌を歌い頭を振ってヘッドバンキング。頭の上の冠羽をビンビン立てながら熱演するんだ。

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 待合室の台はもはやステージのようなもの。ペットの病気が心配で緊張している飼い主たちも、このオウムの姿を見てつい笑顔がこぼれるという。

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 ちなみにこの時歌っていた歌は何だろう?コメント欄では、「ウォレスとグルミットのテーマソングかな?」「You’re a Grand Old Flag?」、「Vitas の The 7th Element?」などと推測する声が上がっていたが、真偽のほどは定かでない。

 ちなみに彼は朝9時から夕方5時までここで働いているようで、リサイタルは気が向いた時にだけおこなってくれるようだ。

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 インドネシア原産のタイハクオウムの体長は約45cm、体重は500~630g、寿命は50~60年と言われている。

 非常に知能が高く、その記憶力は人間の5歳児レベルともいわれており、様々な音を覚え、模倣する能力を持っている。

 また、愛情深く穏やかな性格で人にも懐きやすいためペットとして人気が高い。人に注目されるのが大好きな子も多いそうだ。

 ペット用の乱獲などにより生息数は減少しており絶滅危惧種に指定されている。

Written by parumo

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この記事へのコメント 15件

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  1. 見てるだけで とてもハッピーな気持ちになるね(´・ω・`)ありがとう!

    • +12
  2. 大型のオウムを飼ってみたかったが、
    今から買うと多分俺のほうが先に
    寿命が尽きそうだな、、小鳥で我慢、、

    • +4
    1. >>9 保護団体からおとなの子を迎えるという手もあるよ。日本にもあったはず。

      • +2
  3. ウォレスとグルミットとハリポタが混ざってる?

    • 評価
  4. 拍手されてアンコール メッチャ得意げな様子が可愛い

    • +1
  5. こんなアーティストのライブが見れる病院なら毎日でも通いたい!

    • 評価
  6. リサイタルとは独演会のことなので、ひとりリサイタルは変。
    言い換えるならソロコンサートかな

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