この画像を大きなサイズで見る2023年7月、夫のコーヒーに漂白剤を入れて殺害しようとした罪で逮捕・起訴されていたアリゾナ州の女性に、最近3年の保護観察処分の判決が下された。
今回有罪が認められたのは、メロディー・フェリカノ・ジョンソン被告(40)。調べによると彼女は、空軍所属の夫を殺害する目的で、夫のコーヒーに漂白剤を入れ続けていたという。
コーヒーの味がおかしい。検査の結果大量の塩素を検出
メロディーの夫、ロビー・ジョンソン氏が、最初にコーヒーの味がおかしいと気づいたのは昨年3月のことだった。
ロビーさんは2~3週間様子を見た後でプールで使う水質検査用の試験紙を購入。最初に水道水のチェックをしたが異常がなかった。そこで改めてコーヒーをテストした結果、高濃度の塩素が検出された。
この画像を大きなサイズで見る当時一家はドイツに駐在しており、ロビーさんは夜のうちにコーヒーメーカーをセットしておき、朝起きてスイッチを入れるだけでコーヒーが飲めるようにしていたという。
もちろん、妻であるメロディーも当然この習慣を知っていた。そこでロビーさんは、妻がコーヒーに何かを混入しているのではないかという疑いを持った。
だがロビーさんは外国であるドイツの警察に、この事件を任せる気にはなれなかった。そこでしばらくの間はコーヒーを飲むふりをしつつ、時期を待つことにした。
泡立っているコーヒー。明らかな異臭もあったようだ。
この画像を大きなサイズで見るアメリカへ帰国後に被害届を提出
そして昨年の夏6月末、一家はアメリカに戻り、ロビーさんが配属されたデービス・モンサン空軍基地の近くで仮住まいをすることになった。
帰国しても、コーヒーの味はおかしいままだった。そこでロビーさんはいよいよ行動を開始。自宅に監視カメラを設置したところ、妻がコーヒーに何らかの液体を注ぎ入れる様子が写っていたのだ。
ロビーさんはこのビデオを警察に提出して被害届を出したが、映像では何が混入されたのか特定できなかったため、警察はこの事件の追加調査をしようとしなかった。
隠しカメラに決定的な証拠映像が!
そのためロビーさんは、火災報知器に偽装したカメラを追加で設置。新たに撮影された映像には、妻が漂白剤をコーヒーの中に入れているしっかり様子がとらえられていた。
この画像を大きなサイズで見るこの映像により、警察はようやく本腰を入れて捜査に乗り出し、妻のメロディーの身柄を拘束。第一級殺人未遂、加重暴行、食品・飲料・医薬品への有害物質混入で起訴された。
メロディーには25万ドル(現在のレートで約3,900万円)という高額の保釈金が設定された。これは彼女が最近フィリピンに家を購入しており、逃亡の恐れがあると認定されたことによる。
保釈金が用意できなかったため、彼女は公判まで釈放されることはなかった。そして今月10日、ピマ郡の上級裁判所で判決が言い渡された。
妻は司法取引に応じ、最終的に保護観察という軽い処分に
当初は無罪を主張していたメロディーだが、後に司法取引に応じ、飲食物に毒物や有害物質を混入した2件で有罪を認めた。
今回の判決で3年間の保護観察と、メンタルヘルスの検査・治療を義務付けるという軽い処分になったのも、この取引の結果ということだろう。
この画像を大きなサイズで見る事件当時、2人は離婚に向けた準備をしている最中だったという。ロビーさんは妻が離婚前に自分を殺害し、生命保険金を受け取ろうとしたと考えているそうだ。
夫婦は現在別居中で、ロビーさんは離婚を考えているものの、裁判の当初から、妻が懲役刑に処されるのは避けたいという意向だったらしい。
2人の間には子供もいるようなので、母親に殺人未遂の前科がつく影響を考えると、最善ではなくともある程度ロビーさんの希望に沿った判決になったと言えるかもしれない。
朝のキッチンで、バスタオル姿でコーヒーに何かを混ぜているメロディー。
漂白剤を選択部屋からキッチンへ持ち込んで、コーヒーポットに混入しているシーンがバッチリ写った隠しカメラの映像はこちらから。
References:Arizona woman who poisoned Air Force husband’s coffee with bleach dodges jail / Woman poisons husband’s coffee with bleach, he caught her on hidden camera / written by ruichan/ edited by parumo
















どうにもしっくりしない。
おれだったらってのは意味の無い話なので割愛するけれども。
コーヒーが漂白されない漂白剤とは?w(まあ、漂白できるのはコーヒーのシミくらいだね)
殺してくれる相手もいない俺、低みの見物
仮に夫が倒れても不審死として調べられると思わなかったのかな
こんなざっくりな方法でいけるもんなの?
>>7 >>8
塩素でポットなら、むしろ
「洗浄中だったのを家族が誤って飲んだ」
の言い訳が通せなくもないかも?
実際、業務や家庭でそういう連絡ミスの事故は間々あるし。
これに気づかないほど夫の舌が鈍くて飲み続けたとしても、実際死ぬのかこれ?そしてそれは司法解剖でバレないんだろうか。バレるよなあ。毒殺で長い間バレなかったものってだいたい看護師が血管に注射してるから口から飲んだものはすぐバレる気がする
氷薄な夫婦関係だったのじゃ
次亜塩素酸の毒性って食塩より低いから、この方法でコロコロするのは無理があっただろうな。学校のプールの水ぐらいの臭いになるほど濃度が高くても何の害もないぐらいだからね。
塩素のコーヒーのメロディ
夫を白くしたかったってこと?
旦那が余程腹黒だつたのか
あまりにもお粗末な手段で犯罪の才能がない