この画像を大きなサイズで見る動物園のゴリラの飼育ブースに舞い込んだのは小さな小鳥。ゴリラはこの小鳥と友達になりたかったようだ。頭を掻いてその方法を考える。そしてやさしく、傷つけないようにそっと手を近づけた。
鳥は慌てる様子もなく、飛び立つ気配もない。少し動き始めた小鳥に、きちんと歩けるよう、ゴリラは地面にあった干し草を手で払いのけてあげたのだ。
まさにこんな動画だけ見ていたい、異種の動物たちの心温まる交流の瞬間だ。
ゴリラが小鳥に示した反応が愛に溢れていた
カナダのアルバータ州のカルガリー動物園で貴重な瞬間をとらえた映像がSNSで話題になっている。
ゴリラの飼育ブースに舞い降りたのは小鳥だ。ゴリラの大きさを考えたらそれはとても小さく、間違って踏みつけようものなら大変なことになってしまう。
このまだ若いゴリラは小鳥に興味を示し、友達になりたいと思ったようだ。あるいは小鳥が幸せになる方法を模索していたのかもしれない。
小鳥を見ながらしきりに自分の頭を掻いた。ゴリラが頭を掻く行動は、痒いとき以外は、人間と同じで、何か困ったことが起きた時や、考え事をしている時に多い。
この場合、小鳥にどのようにアプローチしていいのかわからず思わず頭を掻いたと思われる。
この画像を大きなサイズで見る小鳥を傷つけないようやさしく手を差し伸べる
ゴリラは小鳥にやさしく手を刺し伸ばし、そっと触ろうとした。だが小鳥が動いたため、無理に触るようなことはしない。
ゴリラは小鳥の自由を奪いたくはなかった。小鳥が歩いている場所の下には枯草があったのだが、これじゃあ歩きにくかろうと、ゴリラはその手で枯草をかき分け、小鳥が歩きやすいように道を作ってあげたのだ。
この画像を大きなサイズで見る小鳥さんと触れ合いたい。でも小鳥さんが嫌がるようなことはしたくない。若いゴリラのそんな気遣いが手に取るようにわかるやさしい世界だ。
この画像を大きなサイズで見るこの動画がSNSに投稿されると、たくさんのユーザーがゴリラのやさしさに心を打たれた。
大きくて力の強いゴリラが、小さき者に敬意を払い、いたわりと思いやりの心を見せる。
「大いなる力には大いなる責任が伴う」とは映画「スパイダーマン」の中に出てきた名言だ。ゴリラは自分の力を誇示するようなことはせず、守るべきものを救うときの為だけに使うようだ。
Written by parumo













ゴリラと腕相撲してみたいな
毎日腕立て3回してるし
鍛えすぎて1kgのダンベルも軽々上げ下げできる
ゴリラに参りました、って言わせたい
>>1
参りました!
>>6
賢いゴリラだなあ!
手話が出来たゴリラも愛猫を大事にしてたな
>>3
私も、子猫をこよなく愛した心優しきココさんを思い出しました
今も天国で子猫たちと楽しく暮らしていると信じています
小鳥が寄ってくると後ずさりしちゃうゴリラさんほんと可愛いなw
♪ 心だよゴリ
大いなるゴリラには大いなるゴリラが伴う
>>7
草
人が入っていやしませんか?
なんかもう完全に人に見える
マジで
さすがゴリラさん、パルモ姐さんが愛するだけある。
小鳥「私は特別な存在なのだと感じました」
ほんとにゴリラさんって優しいんだなあ…小さきものに無駄にチカラを見せびらかしたりしない、むしろ興味を持っていたわり愛する…相手の気持ちを察する(想像する)能力が素晴らしいね…
籠の中の鳥と自由に空を飛べる鳥に見えた
そんな優しき生き物ゴリラだってナワバリやハーレムを巡って戦争をするってんだから、人間もかくあらん
>>13
戦争の定義調べた方がいいよ
鳥はなんで逃げないんだろう
草退けようとしてくれてるの優しい
チンパンとは大違いや
欧州のいくつかの動物園ではゴリラとマンガベイ(オナガザル)が展示場をシェアしていて、マンガベイがゴリラの毛繕いしたり背中に乗ったり子供と遊んだりと結構好きにしてて、ゴリラがタジタジの様子がツイッターやフェイスブックにアップされている。ほっこりするからゴリラ好きは見てみて~。