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この画像を大きなサイズで見るケンタッキーフライドチキンといえば、我が国ではクリスマスの風物詩…だということになっているらしい。味はもちろん、ニオイがたまらないと言う人もいるんじゃないだろうか。
その香ばしい香りを再現した香水が、イギリスのKFCから発売された。その名も「KFC No 11 Eau de BBQ」つまりオー・ド・バーベキュー11番だ。
その香りはスモーキーな木のかおりに木炭のかおり、そしてほんのり肉のにおいが加わったもので、空腹時に嗅ぐとたまらなくハングリーな気持ちになるという。
すでに予約分は完売という人気っぷりの香水に迫ってみよう!
約2,100円で買える?「ケンタの香水」がリリース
商品説明によると、この香水の値段は100mlのボトルで1本11ポンド、日本円でおよそ2,100円ほど。
ラベルのデザインは黒のボトムに赤いラインと「KFC」の文字が高級ブランドのフレグランスのようなおしゃれな風格を出していて、どことなくトムフォードの「ウード・ウッド」の香水にインスパイアされた感もある。
この画像を大きなサイズで見る新作バーガーの発売を記念した限定品
実はこれ、英国KFCの新メニュー「アルティメットBBQバーガー」を記念してリリースされたものだそうだ。
この新メニューは、オリジナルレシピのチキンとクリスピーオニオン、ピリッとしたBBQソースをバター風味のブリオッシュスタイルのバンズでトッピングしたものだとか。
かなりボリューミーな一品のようだ。
バーベキューソースの香りを再現?
さて、肝心の香りは、実際に嗅ぐことができないので、公式ショップの説明を見てみると…
「アルティメットBBQバーガー」の、スモーキーな木炭で焼きあげたジューシーでスパイシーな肉の食欲をそそるかおりを表現した香水です。ベースノートのウッディでアッシュな香りが余韻として残ります。
要するに、バーベキューを焼いている時のニオイのような香りってことなのかな。美味しそうな感じ? うーん、想像がつかないな。
また、KFC UK&Iのブランド・マネージャー、フィービー・シムズ氏は、この香水について以下のように語っている。
KFCでは(ハンバーガーの)枠にとらわれない発想を大切にしています。これほど魅力的なハンバーガーを作ったら、このニオイをボトルに詰めないわけにはいかないでしょう。
この香水は、KFCとバーベキューの熱烈なファンのためのものなのです。
実際にこの香水は公式サイトで予約販売がはじまるやいなや即完売となっており、現在は購入することができないようだ。再入荷はあるのだろうか?
KFC No11 Eau De BBQ – KFC UK&I Shop
この画像を大きなサイズで見る収益は100%若者のために寄付される
収益は100%がKFC財団に寄付され、「若者の可能性を引き出し、前向きな未来を築く力を与えている全国の草の根組織」を支援するために使われるそうだ。
ちなみに昨年は、スペインのKFCで香水が販売され、人気を博した。
それぞれに個性的なスペイン版とイギリス版のKFCフレグランス。あくまでも商品へのオマージュとしての発売だが、かつてはフライドチキン味のマニキュアなんぞを開発していたKFC。その本気度がどんなものなのか、一度でいいから香りを嗅ぐだけ嗅いでみたい。
この流れで日本のKFCも香水を販売してほしいな。一番売れるクリスマスシーズンにチキンと合わせてどうでしょう?とか。
References:KFC launches first-ever perfume – and it’s inspired by a mouth-watering menu item / written by ruichan/ edited by parumo

















大阪で電車に乗ると、551の香水の香りが偶にする
クレ550
職場で11時くらいにシュッてやったらめちゃめちゃ怒られそう
歯医者で私を覗き込む先生がラーメンの匂いをまとっていてな。食べ物臭をプンプンさせている人にああん素敵~と、ときめくかというと・・・
予約完売?欧米は日本以上に物価高なのに、あるとこにはあるんだなー
>>5
欧米は賃金も多少は上昇してるから
スタグフレーションの日本とはちょっと状況が違う
ケンタッキーフライドチキンのセットを土産で買って満員電車に乗って帰った事を肉無しで再現できるのか。