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オレはやるぜ!迷子になったハスキー犬、クマの家族と仲良く行動を共にしているところを発見

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39件のコメントを見る

(著)

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 オレはやるぜ!やるならやらねば、でおなじみのシベリアン・ハスキーだが、今回やってのけたのは、クマの仲間に加わって冒険の旅に出ることだった。

 行方不明となったハスキーを探すため、飼い主がドローンで捜索を行ったところ、なんと、クマの親子と仲良く行動を共にしていることが明らかになったのだ!

 ゲームの世界では4人でパーティーを組んで冒険の旅を続けるのが基本だが、クマ3頭にハスキー1匹というパーティーはすごい編成だ。

行方不明となったハスキーをドローンで捜索

 ロシア、カムチャッカ半島でペットとして飼われているシベリアン・ハスキーが行方不明となった。

 心配した飼い主が、ドローンを使って上空から捜索を行ったところ、森の中でクマの親子に混じって毛色の違う動物が行動しているところを発見。

 よく見ると、なんとそれは行方不明となっていたハスキーだったのだ!

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ハスキーはクマの親子と仲良く行動を共にしていた!

 ハスキーはすっかりクマたちと仲間になったようで、母グマもハスキーが一緒についてくることを気にしていない。

 ハスキーは2頭のコグマたちにじゃれつきながら、クマたちとの冒険を楽しんでいるように見える。

 ハスキーが何日くらいクマたちと行動を共にしたのか、いつ頃の出来事なのかは明らかになっていないが、明らかなのはクマたちがハスキーを受け入れていることだ。

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 冒険好きなことで知られるハスキーだが、森の中では最強クラスのクマたちを前にしても全くひるまなかったようだ。

 おまえあっちにいけよ、的な仕草を見せられても、「いやいやいや、一緒にいると楽しいよー」と言った感じで、新たな毛色の違う大きなお友達の元を離れようとしない。

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 クマの母さんも、まあハスキーだからしょうがないか。ってな感じでくっついてくるのを許してしまった、とでもいうのだろうか?

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 この後ハスキーを無事回収することができたのかどうかはわからないが、少なくともハスキーは、クマたちの仲間の一員に加われたことをうれしく思っているようだ。

 この動画がXInstagram,Youtubeなどに投稿されると、大反響を呼んだ。

・ハスキーだからこれはしょうがない
・子グマは「おまえ家に帰れよ」って言ってそう
・人間でも太刀打ちできないクマをハスキーが手懐けただと?
・ていうかこれ、クマと一緒にいるハスキーをどうやって取り戻すんだ?
・母グマが父グマに「子供たちには友達は必要よ、って言ってたのは認める。でもこの子は違うと思うの」って言ってそう
・ハスキーの武勇伝がまた1つ加わった
・母グマもハスキーの元気さに疲れていて判断力を失ったのだろう

 Redditのコメントによると、この映像は5年くらい前のもので、母グマは、ハスキーを3番目の我が子として受け入れ、7か月間の行動を共にしていたというが、真相は定かでない。

 このハスキーに関する詳しい情報がわかる人がいたら教えて欲しい。

Written by parumo

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この記事へのコメント 39件

コメントを書く

  1. ハスキーの陽キャ具合というか物怖じしなさって、ほんと突き抜けてるな。好き。

    • +42
  2. 熊からしたらライバルの狼にしか見えないだろうに、
    良く受け入れたもんだね。
    ましてピリピリしてるだろう子育て中の母熊が。

    • +34
  3. 追い払おうとしただろうけどずっと陽キャのノリで付き纏われて諦めたんだろうね
    でも実質オオカミなのに本当によく受け入れたな

    • +44
  4. 結構前に出回った映像だから
    ハスキーの続報が発表されたのかと勘違いした

    • +7
  5. もののけ姫状態なのではないかと想像する
    このハスキーがサンで母熊と二頭の子熊が山犬さまの状態なんだよ、きっと
    この後飼い主はアシタカとなって「あのハスキーを解き放て」と説得に向かう
    母熊さまに「黙れ小僧」と叱責される熱いシーンを期待

    • +10
  6. 「付き合ってみると、意外といい奴ら」🐕

    • +20
  7. 「クマと一緒にいるハスキーをどうやって取り戻すんだ?」
    ドローン介して飼い主が呼び掛けてhスキーだけ誘導するしかないかもね。

    • +10
  8. 懐の広い熊かあちゃんがイノシシの子を我が子と一緒に育ててる漫画もあったしな
    (勝手にシロクマ)
    漫画限定かとおもってたが本当にあるのかもね

    • +6
  9. 「俺はやるぜ!」は佐々木倫子の漫画「動物のお医者さん」ネタです

    • +16
    1. >>15
      シーザーね。懐かしい。
      チョビはハスキーらしくないかもだけど可愛いから良き。

      • 評価
      1. >>39
        チョビは思慮深くて引っ込み思案だもんね
        一般的ハスキーとは逆なキャラ

        • +1
  10. 春頃。水産工場のゴミ置き場に通うハスキーと、同じく食べ物目的でそこ来てた熊親子が出会った(憶測)
    いつのまにか村でハスキーを見かけなくなる
    夏頃。たまたま周囲を撮影していたクアッドコプター(周辺管理かハンティングなのか目的わからず)が彼らの姿をとらえる
    体格的に1歳前後
    てことはさらに子供ぽかった数か月前の時点に母熊に受け入れられたのでないかという推測があるみたい
    ぼくもいくぜ!ぼくだっていくぜ!
    熊狩り犬の遺伝子だか種の記憶なんてシロモノは右から左なんですねえ…
    そのうち飽きて戻ってくるか、冬になれば一人になるだろうから帰ってくるのでないかって2018年のロシア語記事には書いてある。のんきー。

    • +5
    1. >>17
      お調子者過ぎて若干ウザがられてる感じがある

      • +23
    2. >>17
      子熊「ママー、何か変な狼がいるよー」
      母熊「しっ!目を合わせちゃいけません!」
      みたいな感じかもね。

      • +7
    3. >>17
      子育て中の母熊に攻撃されて無い時点で、受け入れられてる判定で良いでしょ

      • +7
  11. オレはやるぜ!→ オレはやられたぜ! になってないことを祈るしかない。

    • +11
  12. いずれ親離れで熊親子パーティが解散する時がくるから、そのときこのハスキーはどうするんだろう?

    • +4
  13. 7か月ってことは子犬のころに出奔して赤ちゃんホルモンでママンをメロメロにしたのかな

    • +5
  14. どうか無事に楽しく今も暮らしてますように(ガチ祈り)

    動物がさぁーみんな仲良くできたら最高なのにね、ほんとに

    • +4
  15. ハスキーに足りないのは矢張り危機感なのか

    • +13
  16. 「ようぉ~ ハスっさん、クマさん どこへお出かけで?」

    • +4
    1. >>27
      こいつらが冬眠したら・・・オレはヤるぜ!

      • +1
  17. コメントを(ここまでの)最後まで読んだところ、続報はないようだのぅ
    どうなったのかのぅ

    • +3
  18. ドローンで捜索?何キロも電波届くのか?
    すごくヤラセ臭い

    • -5
  19. フィンランドで野生の雄熊と雌狼が連れ立って狩をし、餌を分け合っているのが目撃され映像にも残ってるね
    そちらは互いに自立したばかりで不安だから協力してるんだろうって事だったけど、このハスキーは無事に戻れたのかなぁ
    生きて付いてくる便利な餌扱いじゃなきゃ良いけど…

    • +1
  20. 母「でも子供らが気に入ってるから・・・。」

    • 評価
  21. かつて世界中を感動させた「ホッキョクグマが犬の頭を優しく撫でている異種同士の心温まる触れ合い」という映像があったのですが、実はその裏で犬が襲われて喰われるという事件が起きていたという事を知ってから、こういう感動系の話はにわかには信じがたいというか、出来るだけ冷めた目で見ようとするようになりました。

    • +2

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