この画像を大きなサイズで見るプールで不幸な事故に遭遇し、意識を失った小さなスズメを救うため、根気強く心肺蘇生法を繰り返しおこなった男性がいる。
まわりにいる人の冷ややかな声にも負けず、あきらめずに何度も行った結果、ついにスズメは息を吹き返し、飛び立っていったのだ。
心肺蘇生法でスズメの命を救ったおじいさん
キプロス出身の67歳の俳優、コスタキス・コンスタンティノウさんはプールでの不幸な事故の後、意識を失った小さなスズメを発見した。
彼はこの生き物を何とか救いたかった。そこで、自分が知っている心肺蘇生法(CPR)を試してみることにした。
スズメの胸を押し、口から息を吹き込むコスタキスさん。彼の行動を冷ややかに見つめる周りの人、中には冷やかしの声をかける人もいた。
だがおじいさんはあきらめなかった。再び目覚めることを信じて、何度も人工呼吸と胸骨圧迫を繰り返した。
この画像を大きなサイズで見る誰もがもう助からないだろうと思っていた矢先、なんとスズメは息を吹き返し、コスタキスさんの手から飛び立っていったのだ。
この画像を大きなサイズで見るコスタキスさんの息子、ローランドスさんは、
その場にいた人全員が、生き返らせることは不可能で、心肺蘇生法を試す価値すらないと思っていました。ですが父は集中し、根気強く何度もそれを繰り返しました
と語った。
ローランドスさんはこの動画を再び見た時に感動して父親にメールし、父親は自分の誇りであることを伝えたという。
さらにまだこの動画の存在を知らない父親に映像を送ったそうだ。
コスタキスさんは過去にも、心臓発作で倒れた人を2度、心肺蘇生法で救ったことがある。人間を救うことができたのだから、スズメだって救えると信じていたのかもしれない。
written by parumo
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もしかして肺呼吸する動物になら有効なのか?
>>1
「不幸な事故」が何なのか分からんが(プールだから溺水?)、
窓ガラスに激突し腹を向けてピクリとも動かず地面に倒れた小鳥が
「えー…、死んだのか? 処分どうしよ。捨てる?埋める?」
と思っているうちに、数分後、勝手に気絶から覚めて
飛び去って行った経験が2度ほどある。
もしかしたら、何もしなくても
時間が経てば自然に蘇生していた可能性も微レ存?
浦安鉄筋家族の金魚みたくなりそうでハラハラした。
ところで「プールでの不幸な事故」って何だろう?
このおじいさん本当に優しい
スズメが手の中で生きかえった瞬間おじいさんすごく嬉しかったと思う
おじいさんの善意がこんな素敵な形で報われてよかった
スズメさんもいのちだいじにこの先も頑張れ
なんて優しいおじいさんなんだ
なのに周りから冷やかしの声かけるなんて、
ふてぇ奴らだ
>>4
優しい爺さんには、小さいつづら
冷やかした奴らには、大きいつづらをお土産にあげましょう。
感染症とか考えると、臆病なワテにはとても真似が出来まへん
こんな小さい子にすごいなあ
下手したら肺が破けたり心臓が破壊されたりしちゃうでしょ
ちょうど良い扱いを的確にすごい
人工呼吸って言っても虫の呼吸器官って腹の気門にあるんじゃなかったか
蘇生に対して何らかの刺激になって効果あった可能性はあるけど
>>8
本気でおっしゃっているとは思いませんが…
念の為に言うとすずめは虫ではございませんよ、
鳥です。
>>13
スズメバチと勘違いしました…すみません…
何で見間違えたんだろう…
おじいさんがすずめのお宿に招待されるのは後のお話。
具合の悪いインコを酸素濃度を上げた箱に入れて吸入させる話は聞いたことあるけど、人工呼吸はどうなんだろう……
水を差すようなこと言うが、たいていは脳震盪による「気絶」だから、ほっとけば復活する
早くに意識は取り戻してたんだけど、掴まれたままでは逃げられないので死んだふりをしていた
おっさんがあきらめた瞬間にスキができたので脱出
そう言えば先日の強風でハトが落ちて硬直していた
足でつついてみたが死んでると判断して放置したが、その後蘇生して飛び去ったか、野良の生きる糧となったか