この画像を大きなサイズで見る恋愛に年齢差は関係ないというが、それが教師と教え子だった場合は何かと物議をかもす。また地域や文化によっては非難が集中することもある。
アフリカのコンゴ民主共和国に、周りからの批判的な目にさらされながら愛を貫き、12歳年下の元教え子と結婚した高校教師の女性がいる。
現在、結婚生活5年目を迎える夫婦は2人の子供にも恵まれて、幸せに生活しているという。
高校の女性教師に恋した男子学生
コンゴの高校教師マオンビ・ジェネットさんが生徒だったハサン・マンバ・レミーさんと初めて出会ったのは、レミーさんが5年目の学校生活を送っていたときだった。
レミーさんはジェネットさんが自宅に来てくれて宿題を手伝ったり、授業で習ったトピックをさらに説明してくれたりするうちに、「この先生いいな」と思う気持ちが芽生え始めた。
その気持ちは次第に恋心へと変わり、レミーさんはジェネットさんが授業をしているときはいつも、授業に集中できなくなってしまったという。
この画像を大きなサイズで見る当時、レミーさんの元クラスメートの1人だった男性は、レミーさんとジェネットさんの間に相互の好意があるのは周りから見ても明らかだったと語っている。
ですが、ここまで深刻になるとは思っていませんでした。(元クラスメート)
12歳も年の離れた教師に告白
やがて試験が近づくにつれ、レミーさんはジェネットさんへの気持ちを抑えられず、ついに愛を告白することにした。
当然、ジェネットさんは学生のレミーさんからの告白に驚いた。
だが、レミーさんを馬鹿にしたり無視したりするようなことはせず、また気持ちを拒絶することもせずに、「考えおくわ」と伝えただけだったそうだ。
その後、卒業証書を受け取ったレミーさんは、再びジェネットさんの気持ちを確かめた。
この画像を大きなサイズで見るどうしても彼女への想いをあきらめきれなかったんです。(レミーさん)
ジェネットさんは、そのときにはすでにレミーさんが自分に対して真剣だということに気付いていたという。
この画像を大きなサイズで見る最初は、まさか生徒が自分に対して真剣な交際を望んでいると告白するとは思っていなかったので、信じられない気持ちでした。
だから私は彼に「教師をもっと敬うべきよ」って言ったんです。でも時が経つにつれ、彼の一貫した愛情と純粋な気遣いが私の彼を見る目を変えたんです。
そのときはまるで魔法のようにやってきました。言葉では説明のしようがありません。私はある瞬間からレミーに恋に落ちたのです。ただ彼を愛し、毎日会いたいと思うようになったのです。
この画像を大きなサイズで見る2人の関係は周りの物議をかもす
レミーさんはジェネットさんの愛情を勝ち取ることに成功したが、教師が元教え子より12歳も年上だったという事実は、社会から論争と反発を巻き起こした。
レミーさんの家族は2人の恋愛を止めさせようとしたが、彼は「愛は年齢を超える」と主張し、決してジェネットさんと別れようとはしなかった。
一方、ジェネットさんはこの恋愛のことで大好きな教職を去るよう求められるかも知れないと恐れたが、レミーさんはすでに学業を終えていたため、学校がとやかく口をはさむことではなかった。
そして、2人は結婚した。
結婚生活5年目を迎え幸せに暮らす夫婦
結婚して5年経った今、レミーさんとジャネットさんは、自分たちが周りに「あなたたちは間違っている」ことを証明したという思いを抱いている。
2人は結婚以来、一度も喧嘩をしたことがなく、2人の子供にも恵まれて実に幸せに暮らしているのだ。
この画像を大きなサイズで見るレミーさんは洋服店を経営して、成功を収めている。レミーさんの収入だけで一家4人が食べていくには十分だが、ジェネットさんは好きな教師の仕事をまだ続けている。
この画像を大きなサイズで見るレミーさんの元同級生は、2人を見て「年齢とは単なる数字に過ぎないという大きな教訓を学びました」と、2人を心から応援しているようだ。
ジェネットさんは、最後にこのように語った。
今まで私は年上の男性とつきあってきましたが、どの男性もみんな私のお金を目当てにしたりして、結局誠実な人には出会えなかった。
でもレミーは、本当に誠実で素敵な男性です。彼の望むことは私が幸せな人生を送ること。だから今でも好きな教師を楽しく続けていられるの。
レミーは私のお給料を一切あてにはしないわ。そこも、とてもいいところよね。
この画像を大きなサイズで見る年齢の差や出会った形がどうであれ、結局レミーさんとジェネットさんは出会うべくして出会った運命の伴侶なのだろう。2人の幸せそうな笑顔は、とてもまぶしい。
References:High school teacher marries her former student despite controversial age gap/ written by Scarlet / edited by parumo














記事にするほどのレアケースでもないだろうに
>>2
コンゴではレアケースだったってことじゃないの
ほかの国や文化でのこういう話を読むと
日本人の自分が絶対だと思ってる常識もそうじゃなかったりするかもと
いろいろ想像が広がって面白い
>>2
まぁ、現地でも日本でも珍しいような気がしますが、フランスの第25代大統領エマニュエル・マクロンとその奥さんもすごいですね。 彼らも出会いは生徒と教師でしたが…… 私らが知らないだけで意外と多いのかもしれませんけど。
今は良いだろうが今後はどうなるか?
>>3
将来どうなるか分からないのなんて誰でも一緒だよ
>>7
「今後」という処を見てあげないとw
>>7
コンゴ……
>>3
コンゴだけにな
今後も御幸せに
良い話だけど、アフリカって女性に寄生する男性が多いとこなのか?
ドキュメンタリーなんか見ても、妻が家事しながら働いて一家を支えていて、夫はロクに働いていない(そして妻子を置いて出ていった)みたいな話がやたら多い気がする…
>>6
ケニア人ライターが書いてた記事を読んだことある
ケニア国内でも部族ごと(部族40以上ある)に事情は違うが、だいたい地方は男が稼いで女が家を守るというのが主流
都市部は共働き家庭もあり、共働きなら家事分担はするが育児は女がメイン
保育園や幼稚園はあるし、各家庭で乳母(家庭教師を兼ねる場合もある)や家事代行業を雇うこともあるそうな
>>6
ラテンの男も働かないぞー
顔良ければモテるから女が食わしてくれるので
イケメンのヒモ率高いwww
>>6
女性が働いて男は賭けとタバコで暇してる部族もいるけど少数部族よ
ましてや学校があるような地域なら家庭事情は日本と似たり寄ったりだと思う
日本でも無職になっても家事に勤しむ男は少ないし
日本では社会的に容認されてるという…
タイトル先に読んでもっと問題ある感じかと思ったらなんだ良い話だった。仲良さそうだしいいね。これからもお幸せに。
卒業と同時に婚約発表とかではなく、交際を始めただけなら別に良くない?
卒業して結婚したんだからお互い社会人だし問題ないな。むしろそんな熱い恋に出会えたことが羨ましい限りだ。
ちょっと、あばれる君
在学中に交際してなければ🆗
一緒にいて安心できる人なら年齢は関係ない。
家族3人の写真をみても全然違和感なしだわ。
お互い思いやりに溢れ、とても幸せそう♡♡
まあ日本だと12歳差って超珍しいってほどではないしな