この画像を大きなサイズで見る昨年の夏、ハワイで起こった山火事では、ニンゲンはもちろんだが多くの動物たちにも被害が出た。特に避難の途中で飼い主と生き別れになったペットたちも多く、無事に再会を果たした犬のライナさんの話は、マランダーでも以前紹介したので覚えていてくれる人もいるかもしれない。
今回、あれから半年の間行方不明になっていた猫が、あきらめかけていた飼い主と無事に再会を果たしたとのニュースが飛び込んで来た。ぜひマランダーでも、このハッピーなニュースをみんなとシェアさせてほしい。
この猫の名前は「マヒナ」さんといって、ハワイでとあるファミリーに飼われていた猫だった。だがあの火事で一家は被災し、住んでいた家は燃えてしまい、マヒナさんは飼い主さんたちと離れ離れになってしまった。
飼い主さんたちはマヒナの行方を探したものの、当時は混乱もあって見つけることができなかった。家を失った一家は、泣く泣くアメリカ本土のモンタナ州へと引っ越すことに。もうマヒナとの再会は無理だと、ほとんど諦めかけていたんだ。
だが現地の保護団体Maui Humane Societyが、被災地で1匹の猫を保護したことから事態は急転した。
この画像を大きなサイズで見るマイクロチップを調べたところ、この猫はマヒナさんに間違いないということが判明したんだよ。
この画像を大きなサイズで見るそして遠く離れたハワイからモンタナまで、マヒナさんは長い旅をすることに。
この画像を大きなサイズで見る無事に飼い主さんご一家との再会を果たしたマヒナさんは、半年ぶりの飼い主さんたちとの生活を楽しんでいるようだ。
この画像を大きなサイズで見るモンタナまでは長い旅だったけれど、マヒナさんの旅費は、保護団体が負担してくれたそうだ。大きなケガも健康状態の問題もなく、元気に過ごしているとのこと。
飼い主さんは「マヒナはとても幸せで、私たちと一緒にいる時間を楽しんでいます。特に家の中でテレビを見るのが大好き。モンタナはハワイと違って寒いので、外に出たくないらしいわ」と語っているそうだ。
マヒナさんの旅を伝えるCBSのニュースはこちらから。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















良かった……!
良かったねぇ……(涙)
マヒナさんも心細かっただろうによくぞ生き延びたねぇ!
マジで泣いちゃったよ
マイクロチップはやっぱりすげえな
慣れない新居なのに、すっかりリラックスしてヘソ天してるのは
飼い主が傍に居てくれるからだろうね