この画像を大きなサイズで見るお客がお店にサービスの対価としてお金を払うのは当然のことだが、だから自分は偉い!とばかりにやたら横柄になり、何をしたってかまわないって感覚に陥る困った人は日本でも見かけたりする。
ふだんはそうでもないのにお客になると一転。自分もスタッフも同じ人間という認識まで失ったようにやたら権威を振りかざすタイプの人だ。
そんな中、アメリカで洗車場で働くティーンエイジャーが、失礼なお客にとったとっさの対応が反響を呼んでいる。
洗車場のスタッフ、アンナさん (18歳)のところにやってきた1台の車。その車の女性ドライバーがなぜかそこで窓ガラスを下げ、作業中のアンナさんにカップの飲み物をぶつけたのだ。
信じがたい状況にショックを受けつつ、カチンときたアンナさんは即座に反応。すかさずドライバーに高圧洗浄機の水を噴射したという。
洗車場で飲み物をぶつけてきたお客にスタッフが怒りの噴射
インディアナ州のある洗車場でのことだ。
高圧洗浄機のノズルを持ったスタッフのアンナさん(18歳)が、いつものように入ってきた車を水できれいにしていると、なぜか運転席の窓ガラスが下り…
この画像を大きなサイズで見るアンナさんにいきなりカップの飲み物がバシャッ!!
この画像を大きなサイズで見る あろうことか女性ドライバーが
残っていたレモネードを盛大に浴びせかけたのだ
いきなりのことだったが
カチンときたアンナさんの反応は速かった
この画像を大きなサイズで見る 「なにすんのさ!」とばかりに
即座に持ってたノズルでまだ開いてた窓から水を噴射!
失礼な女性に向かって水を浴びせた
その後いったん水を止め、レモネードだらけの服を気にしてるらしきアンナさんだが、それでも仕事を投げ出すことなく、失礼な女性の車の洗車もふだん通りに終えたという。
この画像を大きなサイズで見る18歳のスタッフが事情を明かしお客は出禁に
映像はXユーザーのコリン・ラグさんが今月16日にシェアしたもの。コリンさんはこう説明する。
洗車場で女性ドライバーが窓ガラスを下げ、飲み物をティーンエイジャーの女性スタッフに投げつけたら、そのスタッフがその女性に加圧ホースの水を噴射した。瞬速の因果応報
またコリンさんはそのスタッフが18歳のアンナ・ハリッキさんであると明かし、アンナさんによるコメントをこう付け加えた。
私が彼らの車に高圧洗浄スプレーをかけてたら、ドライバーの女性が運転席の窓ガラスを下げてレモネードをぶつけてきたの。すごくショックだった
アンナさんがコリンさん語ったところによると「自分がその時とっさにできたリアクションは、そのドライバーに水を噴射するぐらい」だったそうだ。
この画像を大きなサイズで見るこの件を受け、洗車場は問題の女性ドライバーと同乗していたボーイフレンドを出入り禁止にしたという。
職場はアンナさんが受けたお客の行為を不快と判断
その後も怒りをこらえて最後まで仕事をしたアンナさんは、メディアのインタビューに当時を振り返りこう語っていた。
この後も今までの多くの車と変わらず、いつものようにその車を誘導して、洗車ベルトに安全に進入できるようにしました。所定の場所にきちんと入り終えたら、システムに番号を入力して、洗車料金を払ってもらえるようにしました
またオーナーへの報告や反応についてはこう明かしている。
私はマネージャーらにこの件を伝えましたが、彼らは(お客が)私に飲み物を投げつけたのを不快に思い、彼女とボーイフレンドを生涯出入り禁止にすると決めました
「しょうもない客」「因果応報」「オーナーの行動は正しい」の声
この動画は投稿以来3500万以上も再生され、その数はまだ伸びており、大量のコメントも寄せられている。その一部がこちらだ。
・仕事中のティーンエイジャーに飲み物を投げつけるなんてしょうもない奴。
・彼女が車内洗浄までしてくれたね!これぞサービス!
・まぎれもなく因果応報。他人を尊重できず、何しても平気だと思ってるからこうなる。スタッフの彼女は自分のために立ち上がる権利があるし、オーナーは客を一生出禁にする正しい行動をとった。代わりにスタッフを解雇する会社が多い中でね。
・その後すぐに自分の仕事を続けたのが好感もてる。彼女は失礼な女性客の行為に対して(当然の報いとして)水は噴射したけど、その女性が払う料金に値するサービスをするためにちゃんとまた仕事を続けたんだよ。
・一番印象深かったのは彼女がそれでも車の掃除を続けた点だ。正義を果たして仕事に戻ったところだよ。
お客の迷惑行為カスハラに毅然とした対応に好感
コメントにもあるように、この洗車場のオーナーは、お客から飲み物をぶつけられてやり返したもののちゃんと仕事を果たしたアンナさんをクビにせず、失礼な女性とその連れを二度と洗車場に入れない決断をした。
というかこの件も一種のカスタマーハラスメント、いわゆるカスハラというやつなのだろうか。
このドライバー女性が何を思ってこんなことしたのかは不明だが、たとえただ捨てるつもりでも、そこに人がいて働いていることすら気にせずに飲み残しをぶちまけた行為はやはり問題だろう。
なおカスタマーハラスメントとは近ごろ日本でも増加中の社会問題とされている、自分の不満をぶつけるようにスタッフに暴言を吐いたり、脅したり、暴力をふるったり、理不尽なクレームをつけたりするお客の迷惑行為のことだ。
実際これアメリカにも多いのだろうか。たとえ無茶な要求でも受け入れるなど、お得意さんにおもねたりする企業も決して少なくない社会の中で、スタッフを守り毅然とした対応を選択したアンナさんの職場も好感が持たれているようだね。
References:hindustantimes / X/CollinRuggなど /written by D/ edited by parumo
















従業員を責めないオーナーの行動に賞賛だね。
お客だから、金を払っているから何をしてもいいということはない。
(;゚Д゚)危ない‼目ぇつぶれるで
日本なら会社が両成敗しそう
どういう理由で洗車スタッフにレモネードぶっかけるなんて行為に至るんだよ
>>4
こんなことして、得なんか一つも無いのに不思議だ。
わざわざ稚拙な考察を書くまでもなくカスハラに分類される暴行だね
>>5
稚拙な考察とかずいぶん上からだな
自分がルールか
>>5
それも十分カスハラやろ
ぬるすぎる
なぜナンバープレートを映さないように動画を切った?
>>7
アメリカだと訴訟になっちゃうからね…
日本でもなるかもだけども
車内の映像を観てみたい
スタッフは車を洗車した事実があるだけ
問題無い
嫌なお客に対して怒りをぶつけるでもなく、車内洗浄+シャワーサービスまでしてくれるなんて良い子じゃないか。
カスハラのことを「カスみたいな奴がハラスメントする」だと思ってた奴挙手!
はい俺です!🖐️
>>20
> カスタマーハラスメントとは、暴行・脅迫・暴言・不当な要求といった、顧客による著しい迷惑行為のことである。<省略>英語には「customer harassment」という用語は存在せず、和製英語の一種である(wiki)
そ…そんなに間違えているわけではないな! よし!
なんて嫌なヤツ!
お互いに「ありがとう!」で気持ち良く過ごせるのにね
私もお仕事頑張る!
咄嗟に反撃できたのは凄いし守ってくれる会社も素晴らしいけど、日本と違って銃や刃物が出てきそうで海外のヤバい奴は怖いな…ジャンキーだったかもしれんし…
飲み物かけられた以外には無事で良かった
道路工事の誘導員のバイトをやった時
空き缶などを投げつけてくるドライバーが一日に一台くらいはいた
暴言を吐くものは1時間に一台くらい
中にはわざとスピードを上げて車で突っ込んでくるそぶりをするドライバーもいた
人類なんか滅びればいいと本気で思った
ヤダお客様~ 濡れるから窓は閉めといてくださいねってお願いしてたのに~
やり返したらいけないね。結局従業員もこのしょうもない人間と同じレベルに思われてしまう。やり返さずに失礼なお客には正当な方法で注意するべきだよ。きっちりと法に従った方法で罪を償わせた方がいい。
>>26
そういう言い方、大嫌い
やった方がやり返した方と同レベルなわけないじゃん
>・彼女が車内洗浄までしてくれたね!これぞサービス!
うまいこと言ってて笑ったw
1秒程度の噴射で止めてやるなんて優しいな
日本だったら従業員側が解雇されるんだろうなーとか考えちゃった
こういうときの対応全然違うよね…
日本だとキミの対応が良くない謝罪に行け、一円でも貰ってればプロ云々
「日本の会社だったらー」という人いるけど、日本の従業員だったらまずとっさにこんな反撃できない。あっけにとられて終わりだろね。更に言えば、こんなことするような客もまずいない。
>>33
言うほどいないか…?
タクシーで座席蹴るようなやつはちょいちょいおるけども
どうみても過剰防衛
傷害の可能性がある
近距離なら銃より高圧洗浄機のほうが強いだろう。
「フルオート」”射撃”なので照準が甘くてもいいし、残弾を気にする必要もない。放出軌道が見えるので修正しやすい。
海外の人って直情的なのが多いね
こうしたらこうなるって発想がなさすぎる