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ピンポーン!ここ開けて!お隣さん大好きなラブラドール、ドアベルをマスターしてオヤツのおねだりに通う

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(著)

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 ラブラドールレトリバーのエミーさんは、お隣のおうちにオヤツをもらいに行くのが好きだった。でも、ドアの外からいくらジャンプしても、おうちの中の住人さんに気づいてもらえるとは限らない。

 そこでエミーさんのご主人は、確実に彼女が来たことをお隣さんに伝えられる方法を考えてくれたよ。ちょっと訓練が必要だったけど、エミーさんは見事にその方法をマスターしたんだ。今日はその「秘策」をご紹介しよう。

Labrador Retriever Rings Neighbor’s Doorbell Everyday For A Treat

 親切なお隣さんは、エミーさんが訪れるといつも美味しいオヤツをくれる。でも、エミーさんが来たことに気づいてもらえない時も多いんだ。

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 そこでエミーさんのご主人は、犬用の呼び鈴を買ってくれたんだ。でもエミーさんは「これなぁに?」と戸惑っている様子。

 そこでご主人はまず「タッチ!」って言われたら、ドアベルを押すよう教え込んだ。押すと「ポーン」って鳴るからね! もちろん、上手にできたら思いっきり褒めることも忘れない。

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 確実に「タッチ!」からの「ポーン」を覚えたら、今度は「ベルを押すとドアが開く」を教えるよ。家の中から「タッチ!」と命じると、エミーさんはベルを押す。そうするとドアを開けてもらえるんだ。

 次は「命じられなくても中に入りたい時はベルを押す」、これを学習してもらおう。賢いエミーさんはすぐにマスター。家に入りたいときは、自分でベルを押すように。

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 さあ、最後の仕上げだよ。お隣さんの玄関にもドアベルをつけてもらって練習開始。ベルを押すとお隣さんもちゃんとドアを開けてくれるんだ。

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 これでいつでも好きな時に、お隣さんを訪問してオヤツをもらえるね。お隣さんが優しい人で、エミーさんは幸せだ。

 そんなエミーさんの映像をもう一つオマケで紹介しよう。この寒い中、湖にドボンしたエミーさんだったけど、上がった後で地面にゴロンゴロン。

Yellow Labrador Retriever Transforms Into Black Lab In Front Of Our Eyes

「イエローラブが黒ラブに変身だよ…」と、飼い主さんがぼやいていたよ。そんなおちゃめでヤンチャで可愛いエミーさんに会いたいお友だちは、彼女のYouTubeチャンネルを訪ねてみてね!

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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この記事へのコメント 3件

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  1. 隣人が優しくて微笑ましい
    自宅に犬用の出入り口を作るよりいいかも。虫も入って来ないし

    • +9

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