この画像を大きなサイズで見るごらん、胴体が棒のようだ。一瞬犬かと思ったら、ペルシャ猫だった。この日ヘアカットに行ってきたという猫のベニーの帰宅直後を撮影した映像だそうだ。
プードル風というかなんというか、ボディだけがっつりと刈り上げられているのだが、実はかなり細身だったようで、胴体の細がすぎるのだ。
ヘアカット直後、棒のようになったペルシャ猫
アメリカ、ペンシルベニア州フィラデルフィアで暮らすペルシャ猫のベニーは、この日ペットサロンにて、ヘアカットを施してもらったばかり。
家に到着し、キャリーから出してもらったところ、スタスタと家の中を歩き始めるのだが、その胴体が棒のように細かった。
内臓入っているの?というレベルの細さなのだ。
この画像を大きなサイズで見るペルシャ猫はそのゴージャスなモフモフの毛並みで知られている。なまじ顔と手足、お尻と尻尾だけが残っているために、より一層胴体が細く見えてしまっているようだ。
この画像を大きなサイズで見る本人は自分がどんな姿なのかわかってなさそうだが、少なくともこの角度だと猫以外の謎の生き物のように見えてしまう。
長毛の猫はふわふわなのでふっくらして見えがちだけど、実際にはスリムだったりするんだよね。
原型が知りたいと思うので、ヘアカット前のベニーの姿を見てみよう。
ペルシャ猫の毛は長く量も多い。しかもダブルコート(二重被毛)だ。常にブラッシングをしないとすぐに毛玉になってしまうのでお手入れは大変だ。
毛玉がからみつくと不快感を覚えるため、まめに手入れできない場合や、快適さと健康を維持するためにヘアカットをする飼い主もいるという。
うちも長毛の猫、ももがいるのだが、お尻の周りと脚の付け根は私がセルフヘアカットをしている。足の付け根は毛玉になりやすいのと、お尻の周りは、トイレの後対策だ。
毛が長いとくっついちゃっていろんなところに運ばれちゃうからね、タンポポの種みたいに。
written by parumo
















何か不安になる細さだけど頭がデカく見えるから余計なのかな
ちょっと寒そう
長毛種って中身もそれなりにがっちりしてるイメージあったけどペルシャはそうでもないのかな
ウチにも昔長毛猫がいたけど、毎日ブラッシングしても何故か毛玉ができちゃうんだよね~。
でも一度サマーカットした時、いつもと肌触り?というか感覚?が違ったのが気になったらしく、座ったかと思ったらすぐ立ち上がり寝っ転がることもできなくなって数日大変だったよ。
それ以来サマーカットはしなかった。
そしてブラッシングは一日二回以上する事になった…。
いやいやいや、なにこれうわ動いてるってなったわ
サムネじゃ筒状のクッションかなんかからハミ毛してんのかとw
イメチェンどころか別生物に変態したかのよう、どうしてこうなった、というかなんでこのカットにしたの?そもそも想定してたカットだったのか知りたいんだけども
毛を刈られたアルパカ並みに細い( *´艸`)
犬用おもちゃにありそう
毛が絡まないようにカットしたんだろうけど・・・
なんか可哀想・・・( ; ; )自分の飼い猫だったら絶対しない。
うーん😅長毛種飼ってるから毛の手入れの大変さはわかる…。根元まで絡まってボールみたいになってたのかもね。でもここまで刈り込むには猫ちゃんにも相当なストレスや抵抗があったと思うし、何より痛いし。サロンによっては軽い安定剤使って大人しくさせたりするからね…。素敵な毛を持ってる猫を飼ったならその魅力を維持してあげるこまめなブラッシングぐらいしてあげて欲しいなぁ。
パルモ姉の細が過ぎるって表現と隙あらばうちの猫語りほんと大好き
にしても毛刈り元がゴージャス過ぎて不安になる細さだ
新種の生物に見間違えそうだ
最後のタンポポの種
想像して笑った
お腹冷えそう
何だこのUMAは!?
これ刈り過ぎなんじゃ
根本から刈ると体が冷えすぎるし綺麗に生え揃わないんじゃないか
こういうウミウシ居たような…
深海にこういう魚居る…猫とは思えないお姿だわw
尻周りとか肉球周りとか切るべきところが全部残ってるんですけど…腹はフサフサでいいんでないの…
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