この画像を大きなサイズで見るペットを飼っている人なら、朝寝坊をすると犬や猫に起こされた経験があるだろう。その起こし方は様々だが、この家で飼っているボーダーコリーはとてもやさしい、やさしすぎるのだ。
きっとまだ寝ていたいだろうと飼い主を思いやる気持ちと、朝になったので起きて欲しいという気持ちがせめぎあった結果、世界一やさしい方法で飼い主を起こそうとしたのだ。
「気が付かなかったらしょうがないけど、もし気が付いたのなら起きて欲しいな」というとても控えめなやり方で。
飼い主を思いやるボーダーコリーの起こし方
ペットの数だけ飼い主の起こし方がある(パルモ調べ)。
例えばうちの猫の場合、最初は鳴いて知らせるが、それでも起きないと、顔の上に座り続けることでその重圧感と酸素の低下から、必然的に起きざるを得ない状況を作り上げてくれる。
TikTokユーザーのマーニー・キャサリンさんはボーダーコリーのメス、フランキー(12歳)を飼っている。
フランキーはとても飼い主の気持ちを思いやるドッグで、その起こし方も控えめだ。
まずはベッドの上に座りじっと飼い主を様子を見る。眠っている飼い主を起こすのはかわいそうだ、できれば自分で起きて欲しいと願っているようだ。
この画像を大きなサイズで見るでもやっぱり起きて欲しい。そこでフランキーは前脚を手招きするように動かす。「私はここにいますよ、朝ですよ」の合図だ。
目をつぶっていたら見えるはずもないのだが、フランキーなりの精一杯の起こし方なのだ。なんてやさしい子なんだろう。
この画像を大きなサイズで見る手招きでは起きなかったので、最終的にフランキーは、前脚を伸ばしてキャサリンさんの近くまで寄っていった。
これが彼女の毎日の日課のようで、その様子をキャサリンさんのボーイフレンドが撮影した。
ボーダーコリーはとにかく賢いし、観察能力も優れている。そして飼い主に対しての愛情もたっぷりだ。
飼い主の気持ちを思いやりながらの謙虚でやさしい起こし方はTikTokユーザーらの心に響いたようだ。こんな風に起こされるんだったら、犬を待たせないよう先に起きようと努力しちゃうよね。
うちの猫は「窒息死するか?それとも起きるか?」の選択を迫ってくるけども、それもそれでかわいいもんだよ。みんな違ってみんないいのさ。
written by parumo
















ウチの歴代の犬もそれぞれ起こし方が違ったよ。
鼻息がかかる距離(数センチ)で顔をガン見してひたすら待つ子、掛け布団を足で堀り堀りしてひっぺがす子、腹の上で飛び跳ねる子、布団に入ってきた寝っ転がりながら連続キックしてくる子。
本当、性格が出るよねー
ボダさんトライカラーもおるとね
なんて控えめで優しい子
尻尾ふりふりしてるのもかわいいね
がわいいぃいいいいいい~~~
もうアフォ丸出しのコメントしか出来ない記事ばっか紹介してくれてほんとありがとう涙
フランキーさんがマジで美犬…優しさも兼ね備えたスーパードッグなのか
そしてこれでもかと炸裂されるパルモの愛猫自慢が心に潤いを与えてくれる☺️
窒息死というか殺しに来る猫様の方が無性に気になるな
家のレトは情け容赦ない。目が合ったら最後、一瞬でベッドに飛び乗ってくる。歳を取ると出来ないことなので、そこは人が譲歩する。12歳と言わず10歳まで元気で居てくれたら、本当に嬉しい。
「すいません、起こしてくれませんか?」的にちらちら撮影者を見るのも可愛い。
奥ゆかしいw これがハスキーだったら上にドーンときて顔中舐められるんだが。
>>9
猫なら顔の上乗ってくるね
愛ゆえにだねえ
うちのワンコは私が寝坊すると枕の端っこにあごを載せて、ひたすらガン見して待っていた
目を開けると数センチのところに犬の鼻があったなあ
飼い主を見つめる目が本当に賢そうで美しくて可愛くて
この子も可愛いし、パルモさんのルーティンも気になるし良記事。笑
子供の頃に飼っていたシェットランドシープドッグはベロベロと顔を舐め回しまくって起こしてきたなー