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ザクとは違うのだよ。巨大猫メインクーン同士のじゃれあいが貫禄たっぷりだけどゆっくり

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(著)

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メインクーン」だが、大きくても穏やかな性格をしているために「やさしい巨人」と呼ばれている。

 見た目は猛獣、中身は温和とか、猫好きならだれもが憧れるメインクーンを2匹飼っているお宅では、たまに仲良く喧嘩をすることもあるようで、その様子SNSに投稿した。

 仲が良くても飼い猫同士がじゃれあっていると、それが取っ組み合いの喧嘩になることがあるが、メインクーンの場合はそうじゃない。

 貫禄十分な風格を出しつつも、ゆっくりと動き、それ以上に発展することはないようだ。本気をだしたら大変になることをわかっているようで、一般的なイエネコとは一線を画している。

「ザクとは違うのだよ、ザクとは」ってことなのか?

巨大猫メインクーン同士がじゃれあうとどうなるのか?

 アナキンとアリアという2匹のメインクーンを飼っているTikTokユーザーが、2匹がじゃれあう様子を撮影し、公開した。

 2匹以上の猫を飼っている人なら知っているだろうが、猫同士でじゃれあったり、それが発展して喧嘩になったりするのはわりとありがちだ。

 最初に手を出したのはアリアの方でアナキンの首元にしがみついて、噛みつこうとしたようだ。

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 通常ならここから取っ組み合いの喧嘩が始まるところだが、もふもふ巨大種のメインクーンの場合はそうなない。

 アナキンはママンが撮影していることもあってか、ぐっとこらえた。自分が本気を出したらお互いにタダでは済まないことが分かっていたのかもしれない。

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 ということで、メインクーン同士の喧嘩は、いたってクールでゆっくりで、一般的な猫とは一線を画す、王者の貫禄を持つものだったようだ。

TikTokで開く

 ちなみにこの動画だけではサイズ感がわからないと思うので、アナキンのサイズがわかる動画も貼っておこう。

TikTokで開く

 メインクーンは北アメリカメイン州が原産地とされている長毛の世界最大種の猫だ。その名前は「メイン州のクーン(coon)」という意味で、長くて豊かな尾を持つ野生のアライグマ(Rac”coon”)と似ていることからこの名がついた。

 19世紀に人気が出始め、農場や船でネズミ捕りとして飼われていたが、その美しさと性格の良さから純血種の猫としての地位を確立した。

  メインクーンは非常に社交的で賢く、他のペットや子供とも上手くやっていくことが多い。穏やかな性格から「やさしい巨人」との異名を持つ。

written by parumo

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この記事へのコメント 10件

コメントを書く

  1. 大型の猫が本気出すと、間違いなく血みどろになるからね……お互いわかってるからこそ手加減してる、かしこい
    実家のノルウェージャンの子も、新入りの元野良猫にはかなり優しくしてた思い出 おかげで自分は怪我してたけど……

    • +3
  2. たかがネコ一匹、ガンダムで押し出してやる!
    ニャーガンダムは伊達じゃない!

    • +1
  3. 噛みつくなよ、ママンがみている…

    • 評価
  4. >ザクとは違う

    そうだね、汚いジオニック社が造ったような機体ではなく、この猫たちの優秀さは公国が誇るツィマッド社のEMS-10ヅダに比肩されるべきだね。

    • 評価
  5. シルバーのメインクーンかっこいいな
    なんか”聖獣”みたいな

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