この画像を大きなサイズで見る日本が発展させたラーメンは今や各国で愛されている。ドイツの首都、ベルリンでは一風変わったテイクアウトのラーメン屋が話題となっている。
自宅アパートで作ったラーメンを、赤いバケツに入れて窓から紐で降ろし、下で待つ顧客に渡すのだ。
もともとはコロナ禍中に始めたサービスだが、この「フライング・ラーメン」は今もベルリンの市民たちに愛され、人気を得ているという。
このアイデアを思いつくきっかけとなったのは、日本の福岡県にあるラーメン屋の青いバケツだという。
ベルリン名物、フライングラーメン
ドイツの首都、ベルリンでは一風変わったラーメンのテイクアウトが人気となっている。クリストファーさんは2020年、新型コロナウイルスの影響で、これまでの仕事ができなくなってしまった。
そこで大好きなラーメンをベルリンの人々に味わってもらおうと、ラーメン屋を始めることに。
コロナ禍なので直接受け渡しすることはできない。そこでクリストファーさんは、自分が住むアパートの2階の台所で調理し、それを紐付きの赤いバケツに入れ、窓から降ろすというアイデアを思いついた。
この画像を大きなサイズで見る具材とスープを2つの紙容器に別け、それを赤いバケツに入れて下へ降ろす。顧客は2つの紙容器を受け取れば、取引成立だ。
この画像を大きなサイズで見る現在も愛されるフライングラーメン
このサービスは、ロックダウン中の社会的距離を維持するための創造的な解決策として始まったが、コロナ隔離が終わった今でも、ベルリンの人々に愛されているという。
クリストファーさんが作るラーメンがおいしいというのもあるだろうが、赤いバケツで空中を降りてくるラーメンというアイデアも受けているのだろう。現地では「フライング・ラーメン」と呼ばれている。
福岡のラーメン屋さんのバケツがヒント
クリストファーさんはなぜこのアイデアを思いついたのか?実は日本の福岡にあるラーメン屋さんに置いてあった青いバケツがヒントとなったそうだ。
福岡の博多には、看板の代わりに青いバケツが目印のラーメン店がある。知る人ぞ知るおいしいラーメン屋さんで、お店が開いているかどうかは店頭にこの青いバケツがぶら下がっているかどうかで判断するという。
クリストファーさんは、これを見てバケツを吊り下げるアイデアを思い付いたのだそうだ。だが、近くの店に青いバケツが売っていなかったので赤いバケツになったという。
この画像を大きなサイズで見るアイデアも味も評判のベルリン名物、フライングラーメン。もしドイツに行く機会があればぜひトライしてみたいな。
written by parumo
















代金は、お客がラーメンを受けとったあと戻りのバケツに入れる仕組みなんでしょうか?
お金入れないで逃げるような悪い人がいないことを祈ります(-人-)
ドラえもんでのび太がこんな風に
ごはんもらってるオチの話があったけど
何の話だったっけな。
>>2
「ロボット背後霊」のラストシーンでした。
自己解決できてよかった…。
大宮に空飛ぶラーメンっていうのがあった
振り回して遠心力の実験をしてはいけません
空飛ぶスパゲッティー教
ならぬ
空飛ぶラーメン教、爆誕!?
高菜、食べてしまったんですか!
バケツを容器として使ってるのかと思っちゃった
良かった、ちゃんと器に入ってた
記事読むまで真逆バケツに直接入れとらんよな…と一寸だけ心配したわ
>>9
ワイもバケツプリンのラーメンverかと思った。日本人が洋菓子を凌辱した以上やり返されたとばっかり…
ピックアップ希望の場合はニューズレターやインスタからねってサイトにあるようなので支払いは電子決済かもしれない
配送にせよ赤バケツピックアップにせよ受け取ったラーメンキットから熱々ラーメンに仕上げるための調理拠点を算段しないとならんですね
外出制限の頃に自宅でこのラーメンキット作って食べるのはほっとするひとときとなったでしょうね
バケツのこれ、バスケットでやり取りって元々欧州では多いんじゃね
オランダとか引っ越し用のクレーンがついてるし
滑車で対岸に食事を運ぶところはあったよね。面白いなあ。
>>14
かっこうだんごですね。値段も安く量も多い。
何よりクリストファーさんの行動力が素晴らしい…
思い付いても実行する人は殆どいないだろうに
ラーメンのテイクアウトって少ないからこれはアリ