この画像を大きなサイズで見るオーストリアの海岸を探索していた女性が、奇妙な物体を発見した。それは卵型の赤く丸い部分から、1本の長い触手のようなものが伸びていた。
赤の丸っぽい部分にはしわがよっていて、まるで顔のようにも見える。摩訶不思議なこの生物の正体が知りたかった女性はFacebookグループに投稿し、「これは何?」と画像と共に投稿した。
海にいたエイリアンが干上がって浜辺に打ち上げられたかのようなこの生物の正体は、すぐに明らかとなる。さあ、わかったおともだちはいるかな?
オーストラリアの岩場で発見された謎の赤い物体
オーストラリア、ビクトリア州フェアヘブンの海岸を探索していたエミリー・ジェンケさんは、岩場で奇妙なものを発見した。
それは赤く、とても不思議な形状をしており、呪物的な、あるいはエイリアン的な様相を呈している。見れば見るほど興味深い。
そこでエミリーさんはFacebookグループ「ビクトリア・フィールド ナチュラリスト クラブ」に投稿し、その正体を特定してもらうことに。
この画像を大きなサイズで見るエミリーさんは硬くて植物のようにも見えるとコメントしているが、この投稿は話題となり、「スポンジ・ボブのチョコレートレディに似ている」、「胎盤だ」、「別の惑星から来たやつだ」などの意見が相次いだ。
日本のマンガ好きの人なら、ベルセルクにでてくる「ベヘリット」を彷彿とさせたことだろう。
その正体は海のチューリップだった
だが、博識者が集まるインターネットの世界では、正体を特定するのにそれほど時間はかからなかったようだ。
これは「シーチュリップ(Sea tulip)」の可能性が濃厚だという。
水深80mまでの海底の砂や岩に長い茎を付着させて生活するホヤの一種で、先端がチューリップの花のように見える先ことからこの名がついたそうだ。
植物のように見えるが、成体は脊索動物の特徴である内柱や鰓裂をはじめ、心臓、生殖器官、神経節、消化器官などをもつ動物であるという。
この種はニュージーランドが原産だという。
この画像を大きなサイズで見るシーチューリップは海の環境浄化に重要な役割を果たしており、水中に浮遊しているプランクトンや有機物を、体内にある濾過器官でろ過して摂取し、水質を改善する働きがあるそうだ。
海は広くそのすべての生物を把握できているわけではない。それゆえに、我々の予想をはるかに超える奇妙な深海生物が発見されることもある。
シーチューリップもその1つで、海の中では普通に見えるのだろうけど、こうやって岩場に投げ出されていたらクリーチャー感がアップして、いろんな妄想が膨らんじゃうよね。
written by parumo
















梅干しの発芽に見えたけどアップになると確かにホヤだね
>>1
海のパイナップル
Bodyに近づくと飛びかかって来て、弱いけど弾はあてにくいヤツだ
出来立てのホヤホヤ
ウミユリとか海綿動物とかこういう系の動物って認識の幅を拡げてくれて面白いよね
ウミチューリップもいるんだ🌷
>>6
海りんごも有るでよ。
日本人なら梅干しを連想してしまう
食えそうだな
海の物はどうしてこう・・・
一見、醤油ちゅるちゅる(石油ポンプ)かと
これを食う民族がいるらしい
こ、これは…
ゴッドハンドの……
>>13
…げる を想像したら、ちゃんとベヘリットみたいに見えるだろうって記事に書いてくれてたw
それに深海の水質改善をしているなんて、腐海の蟲たちのようじゃないか
ホヤは臭くて駄目だった。現地で食うと美味いのかな
>>14
ホヤはホヤの中にある水で洗うと臭くなくて味もして美味しいよ
真水で綺麗に洗うと味がしなくなる
最初シャミセンガイかと思ったらホヤの仲間なのね…
ひしゃげた男梅かと思った
やっぱり味が気になるよね~
灯油ポンプかと思ったわ
ぜったい近づくと飛びついてくるやつじゃん…
日本人はコレを一見して「ホヤっぽいな」と思える数少ない民族なのでは
海に返して助けてあげようという心持ちの人はいなかったのかな、残念
ホヤは、東北のそこそこ高い居酒屋で刺身食べても、ちょっと臭いのよ。 強者求めて幾星霜…