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ブルガリアの予言者「ババ・ヴァンガ」が予言する2024年に起こりうる7つのこと

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(著)

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 年末になると気になるのは来年の出来事だ。カラパイアでは毎年、ノストラダムスともう1人、ブルガリアのノストラダムスと言われる盲目の予言者、ババ・ヴァンガの予言を紹介している。

 ババ・ヴァンガは自身の予言通り、1996年8月11日に85歳に他界したが、5079年に世界が終わると予言し、それまでに毎年起こりうることを口頭で伝えている。

 彼女が2024年に起こりうると予測したことを7つにまとめてみたので、見ていくことにしよう。

盲目の予言者、ババ・ヴァンガとは?

 まずはその前にババ・ヴァンガについて少しだけ説明しよう。1911年1月31日にブルガリアで生まれたババ・ヴァンガは、12歳のときに竜巻に飲み込まれ、激しい砂嵐で両目を傷つけられその時に失明し盲目となった。

 それ以来予知能力が身についたと言い、本人によると、普通の人間には見ることのできない不思議なクリーチャーが未来の出来事を予知夢として教えてくれるという。

 その予言の的中率は70~80%と言われており、古くは第二次世界大戦の勃発、チェルノブイリ原子力発電所事故、ソビエト連邦の崩壊、ダイアナ妃の死去、アメリカ同時多発テロ事件などを的中させたといわれている。

 1996年に乳癌でこの世を去ったが、彼女の予言の多くは衝撃的なものだったためにブルガリア政府によって国家機密扱いされたそうだ。

 だが2014年に政権交代により、その予言の一部が解禁された。最終的にこの世界は5079年に人類が現在の宇宙から別の宇宙に行くために終わるとしている。

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ババ・ヴァンガが予言する2024年に起こりうること

 ババ・ヴァンガは読み書きができなかったとされ、また予言の内容はブルガリア政府に一時独占されていたこともあり、本物かどうかの検証は難しい。

 また抽象的な内容のものは解釈の仕方でも変わってくるので、そのすべてを真に受ける必要はないが、その中から気にかける必要のあるものに留意しておけば、「備えあれば憂いなし」となるかもしれない。

1. ロシアの指導者が同国人によって暗殺される

 ババ・ヴァンガは、ロシアの指導者が暗殺される可能性があると予言したようだ。つまりはプーチン大統領がロシア人によって暗殺されるということだ。

 ウクライナでの戦争が続く中、ロシアの指導者の死は世界にさらなる不確実性をもたらすと言われている。

 だが解釈次第なので、ロシアではなく世界の指導者が暗殺される可能性もある。2024年は世界的指導者の安否に注目していこう。

2. がん治療法の発見

 こちらはうれしいニュースだ。2024年にはがんの画期的な治療法が見つかるという予言がある。これが本当なら医療界に革命をもたらし、多くの人々の命を救うことにつながることになるだろう。

3. 自然災害の増加

 世界各地での自然災害の増加を予言している。特に気候変動の激化に注意が必要だとのことだが、これは例年のことなので、すでに警戒している人は多いはずだ。

4. 経済危機

 すでに起こりつつあるが、さらに激化が予想されるのが経済危機だ。世界的な経済危機がグローバル経済に深刻な影響を及ぼすかもしれないとのことだ。

5. 政治的変動

 政治的な変動に関する予言もある。これには国際関係の再編や新たな政治勢力の台頭が含まれる可能性がある。

6. テロや生物兵器などによる攻撃の激化

 ヨーロッパでのテロ攻撃や、「大国」による生物兵器攻撃が行われると警告している。これにより国家間の関係性が不安定となり、社会的不和を引き起こす可能性があるそうだ。

7.新たな疫病の出現

 これまで予期しなかった新たな疫病の出現するという予言もある。コロナウイルスで苦しめられたばかりだが、いつ新たな疫病が流行ってもおかしくはない。

 アメリカでは、異常タンパク質のプリオンが原因で発症する慢性消耗病(CWD)が野生の鹿、ヘラジカ、カリブー、トナカイ、ムースなどの間で流行しており、 11月14日にはイエローストーン国立公園の鹿が感染していることが初めて確認された。

 感染すると脳神経が徐々に破壊され、急激な体重減少、よろめく、よだれを垂らすなどの症状が現れることから「ゾンビ鹿病」とも呼ばれている。

 今のところまだワクチンや治療法は存在せず、フンや尿、唾液、血液、などの体液に直接触れたり、感染性物質に汚染された物や環境に間接的に触れたりすることで感染する。

 アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によると、ゾンビ鹿病はアメリカの31の州で報告されており、専門家らは、人への感染の可能性に備えるよう各国政府に強く勧告している。

 新たな疫病が流行するとすれば、もしかしたらゾンビ鹿病の可能性があるかもしれない。

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photo by Pixabay

 さて2024年の予言、当たってほしいのはがんの治療法だけかな。ちなみにババ・ヴァンガの2023年の予言では、地球を襲う壊滅的な太陽嵐や生物兵器の攻撃などがあがっていたが、現在までにこれらの出来事はまだ起こっていないので、ひとまず安心かな?あと2日くらいあるけど。

References:Blind mystic Baba Vanga’s 7 predictions for 2024: Putin assassination, cancer cure, disasters, more / All of Baba Vanga’s predictions for 2024 including terror attacks and assassinations – Mirror Online / written by parumo

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この記事へのコメント 35件

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  1. どんな予言も備えることも避けることもできないなら全く意味ないな。
    後から予言していた!って話ばっかりだし。

    • +13
  2. 俺の予想ではこれまでに起きてこなかったとんでもないことが起きる1年になると思うよ

    • +3
    1. >>3
      確かに
      正月早々大地震なんてきいたことないね
      おじさんのところが震度7だった

      • +3
  3. 1番以外は具体的な事書いてなくてどうとでも解釈できるふんわり予言やね

    • +14
    1. >>4
      じゃぁ私が具体的に時期も決めて予言しよう。
      「この予言を読んだ者は100年以内に死ぬ!」

      • -2
  4. WIKIより転載

    「当たっているのは抽象的な内容の予言だけで、国の名前など具体的な内容を言った予言はすべてはずれている」

    だそうだ

    • +20
    1. >>6
      どこかで何か大変なことがおこる!じゃあ何とでも解釈できるわな。

      • +12
  5. アタランガ…🤭
    でも癌治療法は、最近色々と解決法が見つかって来て賑を見せてるよね🤗

    • +3
  6. じゃあ自分も予言を一つ

    仕事始めまでに5キロは太りそうだ

    • +5
  7. (;ŏ﹏ŏ)新たな疫病てろしあの永久凍土が溶けたとか関係するんかな(汗

    • 評価
  8. この程度のあいまいな予言でいいなら俺にもできるよ

    • +8
  9. 何が起ころうと運命を切り開くのは自分なんだよなあ

    • +12
  10. またよくあるやつ…と思ったが別宇宙へ行くというラストの予言が
    SF好きな俺にはロマンチックに思えて良かったw
    こういうのってラストは大体破滅して終わるもん
    茶目っ気があって好きだ

    • +10
  11. 1の「可能性がある」は「予言」に入るのか?

    • +5
  12. 俺の予想では367日後に2025年が来る…
    これはどんなに対策しようが金を積もうが避けられない
    もはや予言と言ってもいいだろう

    • +4
    1. >>26
      いやぁーーー!私はそんなの信じ無いー!

      • +2
    2. >>26
      こんな当たり前みたいに予想できるのも一日24時間と一年365日を
      5000年前に計算して定めてくれたエジプト先輩のおかげなんやなって

      • +4
    1. >>28
      今居る生き物も、残っているか?謎ですもんね💧

      • +1
  13. 太陽系を出るだけでも百年はかからなさそうな気がするのに後3千年・・・
    別の宇宙ってのは平行宇宙とか次元がどうこうとかそっち方面なのかな?

    それか一回中世レベルまで衰退してもっかい盛り上がるとでもいうのか。
    化石燃料はさすがに回復しないだろうし・・・

    千年単位で停滞してから画期的な新エネルギーとかが発見されて一気に飛躍、かしら?

    夢はあるね。

    • +1
  14. 別の星じゃなくて別の宇宙か…ロマンはあるね

    • +4
  15. 自身の乳癌は早期に予知できんかったんか…

    • +2
  16. 逆に全部ぴったり当たったらどんな世界になるかしら。

    ワクワク…ドキドキ……

    • +1
  17. 指切り
    拳万
    嘘付いたら針千本の~ます 

    • 評価
  18. 2024年の初日に能登半島で大地震が起きるとは…
    予言が当たったってことになるのかな…

    • 評価
    1. >>43
      「大地震」ではなく「自然災害」だから、当たったとは言えないね…「明日は風が吹きます」は、何メートルの風でも(無風以外は)当たったようなもんになる的な話
      もっとジャンル絞らないと「何でもアリ」すぎて意味がない

      ただまあ、警戒したらどうにかなる案件に関しては、
      こういうキャッチーな話題で警戒のきっかけを作ってもいいかもしれない?
      みんなついつい日常の忙しさにかまけて、いざという時の避難場所はどこにするか、
      家族との連絡はどうつけるかなどろくに決めないままズルズル生活しちゃうし

      • +2
  19. 世界レベルでいったら毎年どこかしらでこの位の災害は起きてるでしょ

    • 評価
  20. 1はナワリヌイかな
    2は光免疫療法かな
    飛んで
    7はコンゴのやつかな
    誰か補足か別見解お願いします

    • +1

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