この画像を大きなサイズで見る猫を何匹か飼っている人ならわかると思うが、猫同士が心を許しあうまでには時間がかかることが多い。だが一度絆が結ばれると、それは永遠のものとなる。
ある女性は猫を複数飼っている。今年のクリスマス、猫たちにおもちゃのボールをプレゼントしたところ、三毛猫のカリース(メス)は、ピンクと青の2つを口にくわえ、弟分となる黒白猫のマックスのところへ持ち運んだ。
そしてそのうちの1つ、青い方のボールをマックスの目の前に置いていったのだ。
猫の色覚は人間と違い赤よりも青の方が認識しやすい。その見えやすい方の青を弟に渡したことに飼い主は感動したようだ。
プレゼントされたボールの1つを弟分に渡す猫
今年のクリスマス、アメリカ、カリフォルニア州で暮らす女性は愛猫たちに柔らかいモフモフの新しいボールをプレゼントした。
すると姉貴分の三毛猫のカリースは、ピンクと水色の2つのボールを口にくわえて弟分の黒白猫のマックスのところへとやってきた。
この画像を大きなサイズで見るマックスの目の前までくると2つ加えていたボールのうち青い方目の前に置いて、「どうぞ、これはあなたのものよ」という仕草を見せたのだ。
この画像を大きなサイズで見るマックスがきょとんとしていると、カリースは再びマックスのところに行き、青いボールをさらにマックスの近くまで転がし、わかりやすくなるようにアピールした。
この画像を大きなサイズで見る見えやすい方のボールを弟分に渡した猫のやさしさに感動する飼い主
猫は人間のように多くの色を認識できない。青系、緑系はよく見えるのだが、赤系やピンク系の識別が難しく、緑っぽく見えたり、紫が青系のように見える。
これは猫がもともと夜行性動物であることに適応したものだ。夜行性動物は、暗闇で獲物を捕まえるために暗視能力を必要とする。
猫は「ロドプシン」と呼ばれる感光物質を多く含むため、暗闇でもよく見ることができるが、色の識別は、暗視能力よりも重要ではないため、猫の色覚は人間のよううに赤系の色をはっきりと認識することができないのだ。
そのことを知っている飼い主は、カリースが見えやすい方の青いボールをマックスに分け与えたことに感動を覚えたようだ。
この動画がTikTokに投稿されると多くのユーザーの心に響いたようで、85万以上の「いいね」がつけられた。
ユーザーからは、「カリースは優しい子だ。見えやすい青い方をマックスに渡すところ、涙が出たわ」、「カリースが常に弟に気を配っている様子が目に浮かぶ」、「猫の友情、血縁関係を超えたきょうだい愛美しい」などのコメントがあがった。
written by parumo
















うちの猫は赤色のおもちゃにばかり反応して青色をスルーするから赤色の方が見えやすいのかと思ってた…
>>1
うちも
ピンクと黄色の猫じゃらしがあるけど、ピンクのほうが食いつきがいい
ちゃんと手前に押しやってやる優しさ(*’ω’*)
やっぱり三毛猫だよなー
姉「はい、男の子だから青いほうね」
弟「ありがとう(本当はピンク欲しいニャ…)」
優しい子だとは思うが別に色は関係ないんじゃないかな……
犬ならともかく、猫はそういう事しないんじゃないかな…
適当に遊んでて、ボールが他の猫の手元にいっちゃったからボールを放棄したんだと思うよ