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1匹のワニがサメの大群に囲まれた!この対決の結末はいかに?

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(著)

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 オーストラリア、ノーザンテリトリーにある島の近くでサメとワニの驚くべき対決が目撃された。

 1匹のワニのまわりをサメの群れが取り囲む。体の大きさはほぼ互角だが圧倒的な数の差だ。するとそのうちの1匹のサメがワニに噛みついてきた。

 ワニの運命はいかに!?

1匹のワニとサメの群れの対決

 ノーザンテリトリーのウェッセル諸島近くで釣りを楽しんでいたジェシー・リーアさん一行は、驚くべき光景を目の当たりにした。

 小型のワニが現れ、ボートともう一つのボートをつなぐロープを噛もうとしている。「おいおい、ロープを噛まないでくれ」と男性の声。

 するとワニを包囲するかのようにサメの群れが現れた。

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 ワニは完全にサメの群れに囲まれた状態となった。その時、サメの1匹がワニに噛みついた。「サメがワニを噛んでるぞ!」とジェシーさんは叫んだ。

 だがワニも負けてない。体を激しく動かしサメを追い払ったのだ。この勢いに圧倒され、サメの群れは去っていったようだ。

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 よく見ると、サメがワニに噛みついているのがわかる。

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 ワニは本来は淡水域に生息するが、一部のワニは海水に耐性を持っている。

 特によく知られているのがイリエワニだ。このワニがイリエワニかどうかはわからない。サメの種類も不明だ。ノーザンテリトリーの海域には複数の種のサメが生息している。詳しいお友達がいたら何の種か教えて欲しい。

 この動画がInstagramTikTokに投稿されると、

 「ワニとサメが共存してるだと?まさにオーストラリアだ」、「サメの種類はなんだろう?この大きさのサメがワニを襲うことなんてあるの?」などと言った声があがった。

written by parumo

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この記事へのコメント 29件

コメントを書く

  1. ワニの鱗とサメの歯でどちらが勝つかってのと、ある程度歯が食い込んだ時にワニのデスロールで歯が折れるかどうかも気になる。

    • +8
  2. >ワニとサメが共存してるだと?

    ガブリとやられているのだから生息域が被るだけで共存ではないと
    ご飯にされそうになったワニさんが抗議の声を上げそう

    • +7
  3. イリエワニとホホジロザメはどちらが強いだろう?

    • +2
    1. >>7
      昔オーストラリアに行ったときにワニのフリッターを食べた。
      鶏肉よりあっさりしてたけど美味しかったよ。

      • +1
    2. >>7
      日本にもワニ肉の自販機が有りますし食べてみても良いかもね

      • 評価
  4. あっ!
    あっ!
    なにすんのもうー
    やなんかこうぷかーと来たらひらひらしててつい
    ついじゃないが
    ごめんて

    以前にもこのウェッセル諸島でワニをストーキングする鮫をとらえたドローン動画があったみたいですね、生息域が重なってるのかな
    その時の鮫はタイガーシャークかもしれないとかいう話

    • 評価
  5. ワニは目が上についてて水面に出てる事からも
    水中に特化してるサメには弱そう。

    そもそも小さいからそれほど頑丈じゃないだろうし
    まず細くて小さい腕とか指とか脆い部分から齧られて
    出血したらそこに群がられて食いちぎられると思う。

    • +1
  6. さぁーさぁー 寄ってらっしゃい 見てらっしゃい 魚類最強vs爬虫類最強の戦い
    つまらなければお題は要らないよ

    • 評価
  7. オーストラリア近海にいるのとクロコダイルで吻部が急激には細くならない形状であることから、ワニはイリエワニだと思う

    • 評価
  8. 海だとワニも心細そうというか頼りなさげやね
    アウェー感凄そうだ

    • +1
  9. しんでもこの場所に行きたくねぇ。しかも夜とか。
    ほんま頭おかしい。(ガクブル)

    • +3
    1. >>18
      ゲーセンのやつやん懐かしすぎやろw
      キッズ達にどかどか叩かれまくる割に中々壊れなかった

      • +1
  10. プカプカ浮いてるワニ可愛いなあ
    珍しい光景でテンション上がっちゃったけど現地の人結構冷静なのね。自然豊かでいいなあ

    • 評価
  11. 船底一枚下は地獄って言葉 物理的にあるのね(;^ω^)

    • +1
  12. 汽水域に耐性があるワニはいつも海にいるのかな。川と海を行ったり来たりしてるとしたら、川魚は泥臭いとかいうし、サメ的にもそんなにごちそうって感じじゃなさそう。
    なんか、可食部も少なそうだし…

    • 評価
  13. 魚偏がついてる鰐さんと仲良くしようと和邇さん(ワニ:サメ)が集まったのに逃げられたな。

    やはり同じ呼び名でも種族の壁は超えられなかったか。

    • 評価
  14. こうしてみるとサメよりワニの方が踏み台にしやすそう
    やっぱり因幡の白兎のアレはワニだったのでは

    • 評価
  15. この撮影者のボートはワニとサメに囲まれてるのでは
    よく呑気に撮影してられるな
    自分なら両者がバトってる隙に逃げる

    • 評価
  16. ワニを囲んでいるサメは少なくとも3種確認できまして、形態的な特徴からオオテンジクザメ、レモンザメ、メジロザメ属の不明種の3種です
    オオテンジクザメは食性からワニの方から危害を加えない限り噛みつくことはありませんので除外できます
    噛みついたサメを見ると第二背鰭が殆ど目立っていないので第二背鰭の大きなレモンザメも除外できます。
    なので、噛みついたサメはメジロザメ属の不明種です
    一瞬映った第一背鰭の形状や分布海域からメジロザメ属のカマストガリザメかAustralian blacktip sharkのどちらかだと思いますが、この2種の決定的な違いが脊椎骨の数なので、映像からの判別が不可能です
    なのでカマストガリザメかAustralian blacktip sharkのどちらかです…

    • 評価

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