この画像を大きなサイズで見るアメリカ、テキサス州ヒューストンの高速道路上で、盗難車と警察による激しいカーチェイスが展開されていた。
車数台を巻き込みながら逃走する盗難車をようやく追い詰めた警察が、容疑者を逮捕しようとしたところ、1人の警察官が足を撃たれ負傷してしまう。
そこから先は警察と容疑者による激しい銃撃戦がはじまった。銃声が響き渡る中、通勤途中にこの事件現場に居合わせた一般人男性は、車から飛び降り、危険を顧みず負傷した警察官を安全な場所へと運んでいった。
その勇敢な行動により、警察官は危機を逃れ無事病院へと運ばれた。
高速道路上で警察官とカージャック犯の銃撃戦
11月18日の朝、テキサス州ヒューストンの州道59号線の高速道路上で激しい銃撃戦が行われていた。
この事件は盗難車を運転していた男が警察の停止命令に従わなかったことから発生した。
逮捕を拒んだ男は逃走を試み、パトカーと高速カーチェイスとなり、その過程で数台の車に衝突した。
ようやく車両が止まり、警察官のジョン・ギブソンさん(29)が犯人を逮捕しようとパトカーから降りたところ、容疑者がギブソン警官の足を撃った。
そこから警察と犯人による激しい銃撃戦がはじまったのだ。
この画像を大きなサイズで見る現場にいあわせた一般市民男性が負傷した警察官を救出
その現場に偶然居合わせたのは、通勤途中だったジョン・ラリーさんだ。
ラリーさんは銃声の音を聞き、警察官が打たれるのを目撃した。するとすぐに車から降り、ギブソン警官の服をつかみ、自分のトラックの後ろまで引きずって行った。
「とにかく彼が再び撃たれないようにしないとと、体が咄嗟に動きました」と、ラリーさんは後のインタビューで語った。
ギブソン警官はすぐに応急処置が施され、脚に止血帯を巻かれた。ラリーさんは彼のそばに座り、救急隊が到着するまで手を握りながら励ました。
幸いにもギブソン警官の怪我は完全に回復する見込みだという。
この画像を大きなサイズで見るこの銃撃戦は約10分間続き、犯人は別の車に乗り込もうとしたところで複数回撃たれ、現場で死亡したそうだ。
ヒューストン警察のトロイ・フィナー所長は、過去に警察とトラブルを起こしたことがあるにもかかわらず警官を救ったラリーさんの行動を称賛した。
「人はだれでも過ちを犯すものだが、本当に更生した人物は同じ過ちを犯さない。彼は勇敢で善意溢れる行動を示した。彼を正式に表彰する時が来るだろう」とフィナー署長は語った。
written by parumo














>過去に警察とトラブルを起こしたことがあるにもかかわらず警官を救ったラリーさんの行動を称賛した
ラリーさん、直情径行だけどとっさに人助けができるのは心根はいい人なのかね。銃撃の真っただ中に飛び込む勇気は俺にはないわ。
>>1
どんなトラブルかはわからないしね。
とにかく勇敢な人だわ
>「人はだれでも過ちを犯すものだが、本当に更生した人物は同じ過ちを犯さない。彼は勇敢で善意溢れる行動を示した。彼を正式に表彰する時が来るだろう」とフィナー署長は語った。
俺なら警察を怒るよ
この件に関して過去の前歴は全く関係ないのに、そんな必要のないことまで世間に知らせてしまう警察の浅はかさ
この男は知られたくない秘密だったかもしれないのに
>>2
自分の罪と真剣に向き合ったことがあれば決してそんな感想は出てこない筈だよ。
>>4
思慮の足りないやつが現れた
前科者であることがばれて、この男が職場を奪われる可能性や、人間関係が壊れる可能性など全く思いつかない人間がお前だ
>>8
警察組織が手放しで褒めるのも難しかったとの思慮はなかったのかな
>>8
アメリカは犯罪歴が公開され手続きを踏めばだれでも閲覧可能だった気がする
雇い主は基本的に犯罪歴はチェック済みだと思われ
>>15
そのシステムとそれを利用する人間がもう悪質じゃん。犯罪だろうが批判したり追及していい資格なんて誰にもない。
とくに日本人は「人様に迷惑かけるな」って洗脳されてるから、そこらへん全く理解できてないけどね。マスコミが万引き叩きを煽って、それに踊らされてる視聴者の日本人を見てるとよくわかる。
>>17
日本人の信条は「察しと思いやり」だからよ。
>>2
日本だったら問題になるかもしれんけどアメリカでは称賛される
文化が違う、ただそれだけの話
アメリカと日本の違いを知らずにぎゃんぎゃん言うのは何の意味もない
>>2
>>8
>>19
なんか見当違いな警察批判してるけども
アメリカでは~とかいう以前に動画内でラリーさん自身が
「俺は刑務所に百万回は入ったけど、警官を心から愛してるよ」
って言ってるし、その後のインタビューでも
「住居侵入に銃の所持に家庭内の事もあった」
って言ってる
動画も見ないでコメントしない方がいい
刑務所帰りのアメリカ人がどれだけ多いかを知ってれば無事に更生できた事を社会にアピールできる方がいいんだよ
刑務所は囚人を裁く場ではなく更生させて社会復帰を促すのが目的で撃たれた警官を自主的に救助するまでに更生した運転手は更生プログラムの輝かしい成功例だ
囚人の更生と社会復帰は全米全ての刑務官の願いでもある
>>3
これは確かにそう
だけど実際に自分の隣人や職場の同僚に犯罪歴があると知った場合どう思う?って事もやっぱ一応考えないといけないとは思う
近所の人や同僚なら良くても例えば娘の恋人だったら?とかね
いつかは打ち明けるにしても本人のタイミングってものもあるだろうしなあ…
結局犯人は死んだのか。
大人しく逮捕されてれば、負傷した誰かを救うヒーローになって表彰されたかも知れないのに。
弾はいい人も悪人も選んでくれりゃしないし
無慈悲に殺める
その中飛び込むって善人か英雄精神ない限り無理だ
署長一言多いよ
たかが盗難車を捕まえるだけなのに銃撃戦とか撃たれて負傷とかあまつさえ犯人は死亡とか。アメリカの犯罪事情がコワすぎる。みんな日常生活をどんな気持ちでおくってるんだろう
警察の厄介になったことがあっても、警官を恨んだりせず真人間になろうと頑張ってたんやろうな
一度落ちても立派に花開くもんですなあ
警察とトラブルになったことがあるって言い方なら取り調べ対象になったことがあるって意味で不起訴だった(前科はついてない)可能性もあるんでは?
前科者であることがばれて、この男が職場を奪われる可能性や、人間関係が壊れる可能性など全く思いつかない人間だらけだ
こういう奴らが前科者の更生を阻害し、犯罪者の再犯を誘発させている
こと男が職場を失ったら、どう謝罪し賠償するつもりだ?
>>19
リスクを過大に捉えて行動力ゼロになる人やな
いるいる
まあそういう人は咄嗟の判断で人助けなんてしない
何もしない人より更生した人のほうがずっと立派。それを認めたくないんだよな
悪いことも良いこともしない人と、悪いことも良いこともした人。前者はただのモブキャラなんだよね
>>19
殺人や放火なら向こうでも隠すというか、あんまり大っぴらに言わないけど、「過去にトラブル」程度なら職場の人がみんな知ってて、応援してたりするよ。それどころか、誰も何も気に留めてない可能性もある。日本の「前科者」からイメージするあれこれとは全然違うと思う