この画像を大きなサイズで見る盗難車を追跡しようと、アメリカのフロリダ州で史上最速のカーチェイスが発生した。
盗んだベンツを運転していた男は、警察から逃れようと最高速度、時速290kmもの鬼速スピードで、7つの郡をまたいで逃走を続けた。
しかし、警察の地上と上空からの執念の追跡によって最終的に逮捕された。
盗難車で史上最速のカーチェイス
5月3日、フロリダ州マーティン郡保安官事務所は、盗んだメルセデス・ベンツのSUVで逃走を続けたリチャード・セント・レジャー(20歳)を逮捕したことを発表した。
同乗者を乗せた窃盗車で逃走したレジャーは、最初にオレンジ郡で追跡されたが、猛スピードで逃走。その後6つの郡にわたって警察とのカーチェイスを繰り広げた。
交通停止をことごとく振り切り、最高時速290kmに達するスピードで暴走しているレジャーは、民間人に危険をもたらすとして当局が必死の追跡を行った。
しかし、史上最速のカーチェイスは危険極まりなく、警察側は一時的に地上追跡の中断を余儀なくされ、上空からのヘリで引き続きレジャーを追った。
その後、ヘッドライトをオフにして時速240km以上で走行するレジャーに対し、当局はスパイク付きの逃走防止装置「ストップスティック」を路上に設置。
タイヤに穴が開き、これ以上車での逃走は無理だと悟ったレジャーは、車を乗り捨て自らの足で森の中へと逃げ込んだ。
この画像を大きなサイズで見る警察犬を動員しついに逮捕
上空からのヘリと地上からの警察犬の追跡で、レジャーはついに逮捕となった。
マーティン郡保安官事務所は、「全ての機関と警察官および警察犬を総動員させて、民間人の怪我や人命の損失無しに犯人逮捕に至るという素晴らしい仕事をしました」と述べた。
レジャーは、安全と妨害を無視して逃走した罪、車の窃盗罪など多数の罪に問われている。また、同乗していた28歳の男も逮捕されたということだ。
written by Scarlet / edited by parumo














290kmだと少しハンドル動かしただけで事故るから逃走する際は不利
※1 速度関係なくアメリカで逃走側が有利になる事は無い、逃走時の検挙率が物語ってる
300㌔何て低速でヘリは撒けない、パトカーと距離を離してヘリの死角で車を乗り捨てて監視カメラを避けつつ通行人に通報されるような不自然な行動をとらず徒歩で逃げ切る
逃走開始前、逃走中にカメラに映ったら詰み。ムリゲー
>>5
1っていつものカーチェイスよりもちょっと速いから
最後は犬に襲われて終了か
素晴らしい!
マーティン郡保安官事務所並びに関係警察機関に祝福を!
ナイスチームワーク
映画化決定!
BLMがどんな難癖をつけてくるやら
「素晴らしい仕事をしました」って自分達を褒めるてるのいいね。グッジョブ
マッドマックス怒りです道路
ワルイドスピード違反
日本だとこの一連の中で一番重い罪で罰せられるから免許取り消しで懲役は数年とかでしょうけど、米国の場合は全部加算して懲役 150 年とかになるモヨウ
映画を見た後・・
「フルスピードで走るのが俺の人生だった」
そしてその後・・
「わが人生に悔いだけ」
上空からの映像が、まるで軍事ドローンの撮影映像のようで、いまにもロケット弾でも発射しそうでおかしいw