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この画像を大きなサイズで見る冷たい飲み物は冷たく、温かい飲み物は熱く保つタンブラーは何かと便利だが、スタンレー(Stanley)社製のタンブラーは、内側だけでなく外側もすぐれた耐熱素材で作られていたことが証明された。
先日、愛車が燃えてしまったものの、車内にあったスタンレー社のタンブラーだけが無事だったと、その映像をSNSに投稿した女性がいた。しかも中の氷は溶けていなかったという。
するとその動画を見たスタンレー社の社長は、新たなスタンレー社のタンブラーと新車を女性にプレゼントすると申し出た。
火災に遭った車の中で無傷だったスタンレー・カップ
アメリカ在住のダニエル・マリー・レタリングさんは、最近自分の車が火災に巻き込まれた映像をTikTokに投稿した。
動画を見る限り、火災はかなりひどかったようで、車内はほとんど熱で溶けた状態だ。
しかし、部品が黒焦げになりあちこちに残骸が散らばった車内で、唯一無事だったのはスタンレー社製のタンブラーだった。
この画像を大きなサイズで見る運転席と助手席の間のドリンクホルダーに置かれていたオレンジ色のタンブラーをダニエルさんが持ち上げて軽く振ると、音が聞こえた。
なんと、中に入れていた氷がいまだ溶けずに残っていたのだ。
車がほぼ全焼する火災に巻き込まれても、スタンレー・カップは強靭な保冷機能を発揮していたことがわかった。
真空二重銃断熱構造素材が火災からボトルを守る
100年を超える歴史を持つスタンレー社の頑強な真空ボトルは、アメリカの物理学者ウィリアム・スタンリー・ジュニアによって発明された。
90%がリサイクルされたステンレススチール製で、内側は真空二重断熱構造になっている。
ダニエルさんが使っていたのは「H2.0 真空スリムクエンチャー」という製品で、スタンレーのサイトによると、8℃以下の状態を約6時間保つことができる保冷機能を持つそうだ。

ダニエルさんの動画のキャプションに、「火災のあとで喉が渇いた?スタンレーはノープロブレムみたいね」とあるように、この状況でスタンレー・カップがいかに頑強かがわかる。
動画を見た人からは、「これはスタンレー社にとっていい宣伝だね」「タンブラーの素材を使って、スタンレーは車を作るべき」「今、スタンレーがバカ売れしてるはず」といったコメントが寄せられた。
そしてなんと、この動画を見たスタンレー社の社長が、ダニエルさんにサプライズ・メッセージを寄せた。
スタンレーが新しいタンブラーと車を提供
ダニエルさんの動画投稿の翌日、スタンレー社の社長は驚くべき思いやりのあるお知らせをダニエルさんと共有した。
やあ、ダニエルさん。私はテランス・ライリー、スタンレーの社長です。
動画を見て、なんという試練なんだろうと衝撃を受けました。とにかく、あなたが無事で本当によかった。
ビデオをシェアしてくれてありがとう。あなたの経験ほど、私たちの製品の品質を示すこれ以上の例はないと思います。
ユーザーからの「新しいスタンレーを送るべき」というコメントをたくさん見ました。
そうさせてもらうつもりですが、実はもう1つあります。
これは今まで一度も行ったことはないのですが、スタンレー社員一同、あなたの車をぜひ買い換えたいと思っています。
ダニエルさんが、社長の言葉に驚いたのは言うまでもない。
動画を見たユーザーからは、このような声が寄せられた。
・今、スタンレーを買おうかなと初めて思ってる。
・スタンレーは製品だけでなく、気品も素晴らしい。
・これこそ上手なマーケティング方法だ。
・車にスタンレーと名付けてやってくれ。
・文字通り最高の反応だ。こんな太っ腹ができるなんてさすが本物のブランドとその社長だ!!応援して、スタンレーを購入しよう!
その後、ダニエルさんはスタンリー社から新しいタンブラーのセットを受け取り、その動画を投稿すると、スタンリー社から「次は車が来ますよ」というコメントが届いた。
ダニエルさんは「驚きで、言葉にならないほど感謝している」と話し、車が届くのを楽しみにしているようだ。
今年の夏、やはりアメリカで似たような事例があった。
キャンピンクカーが火災に巻き込まれ、車は全焼してしまったが唯一無事だったのがクーラーボックスだった。中身もきちんと冷えていてしっかり守られていたという。
この時もクーラーボックスのメーカー、LIFETIME(ライフタイム)が、新品のクーラーボックスや他の製品を災害にあった女性に進呈している。
References:Woman who showed her cup full of ice after being left in burning car gets offered new car by company/ written by Scarlet / edited by parumo
References: :Woman who showed her cup full of ice after being left in burning car gets offered new car by company
















ゾウが踏んでもの精神
>>1
私もそれ思った
いい話だねえ
スタンレーの水筒、大きくて評判良いので買いたいが、値段が高いのであきらめていた。
今また無償に欲しくなったので、確かにすばらしい宣伝効果がありますね。
と思いつつも、車プレゼントするより、製品の値段下げてほしい。
>>3
高いからイイんじゃないかなぁ…
ボッタクリもあるけど理由があって高い
>>13
俺は良いものには相応の値段がついてしかるべきだと思うよ
ただそれはそれとして安く欲しいっていうのも本音
最高の広告だw
車がなぜ火災に見舞われたのかも情報が欲しいところ。
ハンドルのKIAロゴがスタンレーの評判と真逆に燃えやすい車みたいなイメージダウンになってる。
車の不具合で発火したのなら新車の費用を出すべきはKIAだしね。
>>5
「火災に巻き込まれた」とあるから 車からの発火ではなく もらい火事かもしれない
>>5
23/9にアメリカで170万台以上のリコールあったもんな
>>5
もともと地に落ちてるんだから、これ以上イメージダウンも無いだろ
KIA???
タンブラーの大きさにちょっと吃驚。
普通サイズ?
火災の原因が知りたい。
出火の原因になりそうな情報があったから、、、
良い宣伝になったね 普通に買いたくなった
宣伝代に車でも安いくらいだ
宣伝効果がすごいな
「真空二重”銃”断熱構造素材」
謎の構造だけどアメリカならあるかもな
粋だねえ
そのままスルーしても十分に宣伝効果があっただろうけど、社長の行動で好感度まで上乗せされたな
>>しかも中の氷は溶けていなかったという。
この一文めっちゃ好き
シートもほぼ無事で内装もタンブラーが乗っているドリンクホルダーすら熱変形していないんだが
全焼とは?
ここの会社のタンブラーも欲しいし何なら会社の株も欲しい上場してるか調べようかな
広告費と考えれば安いもんだよね!
燃え上がった車のメーカーはいろんな意味で炎上中やろうな。
アメリカのこういう粋なとこ大好き
この水筒、外国のルーティーンショートでめっちゃみる。
新車進呈期待して馬鹿なことやらかす人が出そうと思った
素晴らしい宣伝効果だと思うよ(Amazon検索しながら)
車が燃えてるのに本人のコメントがお気楽すぎるwww
キアか、こいつが出火元だな。
稲葉物置を思い出しましたw
『100人のっても大丈~夫』w
これがアメリカ流の炎上商法w
やらせ無しの性能評価だもんな、そりゃみんな買うし売れるよ
違うメーカーの車だと良いけど、無理かな