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その肉球は吸盤か?末はスパイダーマン確定の子猫、壁を天井まで駆け上る

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(著)

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 その柔軟な身体は液状化も可能にするという特殊能力をもった猫だが、中には子猫時代からとんでもなくすごいスキルを持った個体も存在するようだ。

 3匹の猫を飼っているご家庭での出来事。猫の喜ぶおもちゃの1つにレーザーポインターがあるのだが、これでじゃらしていたところ、レーザーを追いかけて天井まで到達してしまったすごい子猫がいた。

 肉球の構造はどうなっている?重力完全に無視してやがるぜ。

レーザーを追いかけ壁を登り切ったスパイダーキャット

 フィクションの世界では壁登りといえばスパイダーマンの特殊能力だ。現実の世界では、蜘蛛はもちろん、吸盤のような指を持つイモリやヤモリ、カエルなどがいる。哺乳類でもヤギ先輩は壁登りができるが、どちらかというとロッククライミングよりだ。

 だが今回見事な壁登りを見せたのは子猫である。3匹の子猫たちをじゃらすため、飼い主は猫用のおもちゃのレーザーポインターの光を壁にあてた。

 するとそのうちの1匹がとても良い反応をしめす。

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 猫の肉球に吸盤などついていないはずだ。にもかかわらず、レーザーポインターの光を追いかけ、壁を駆け上る1匹の子猫。

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 なんと天井近くまで到達してしまったのだ。

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 体重が軽いという事もあるんだろうが、途中で落ちないのがすごい。末は猫界のスパイダーマン、いやスパイダーキャットして地球の平和を守ってくれることだろう。

 この動画がInstagramに投稿されると、「猫:おっと、重力の存在わすれてたぜ」、「この子猫は出世の階段も登り切ってしまうことだろう」、「スパイダーキャットだ!」、「スパイダーマン同様、蜘蛛に噛まれた結果得た能力なのだろうか?」などの声があがっていた。

written by parumo

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この記事へのコメント 16件

コメントを書く

  1. 残りの子猫達
    「えぇ、、」
    「…そうはならんやろ」

    • +11
  2. 爪の向き的に登るのはサクッとできてもこのあと降りれないんだよなぁ…
    子猫は軽くて怪我なんかしないだろうから、この歳で「登りすぎたときの後悔」を学ぶのも良いこと。

    • +9
  3. 軽いから壁紙に爪引っかけても自重で落ちたりしないんやろね

    • +3
  4. もうちょっと成長して三次元の概念を理解したらできなくなるかも。

    • +3
  5. 子猫で体が軽くて爪が細いから出来るんだろうな

    • +6
  6. これはスパイダーマンではありません。
    スパイダーニャンです。

    • +4
  7. ハエトリグモって、猫っぽくて可愛いよね?

    • +3
  8. これぞ「気付いてなければ落ちない」現象である。
    (参考資料:トムとジェリー 他テックス・アヴェリー作品)

    • +4
  9. 当たり前のようにやってるのがまたかっこいいw

    • +2

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