この画像を大きなサイズで見るカナダで驚異的な長さを誇る2.56mのズッキーニが成長し話題を呼んでいる。
ズッキーニはウリ科カボチャ属の野菜で、日本でもイタリア料理がブームになった1970年代後半ごろから輸入されはじめ、現在では一般的に浸透しつつある。
見た目はブツブツがない、ちょっと大き目なきゅうりという感じだが、食感や味は少々異なり生食よりも加熱調理に向いている。
通常市販されているズッキーニは30cm前後といったところだが、これほどまでに巨大に成長することもあるようだ。
この巨大ズッキーニはこれまでのギネス世界記録を更新する可能性が高いため、生産者の男性は現在ギネスに申請中だという。
長さ2.56mの巨大ズッキーニが爆誕
カナダ、オンタリオ州ソロルド市のヘンリー・ダンジェラさんは、2.56mにも及ぶ世界一長いズッキーニを育て上げた。
ソロルド市の土壌とダンジェラさんの栽培技術の賜物だ。この巨大ズッキーニは、世界記録を更新する可能性を秘めており、多くの農業専門家や野菜愛好家の注目を集めている。
この画像を大きなサイズで見るギネス記録更新なるか?
ズッキーニを大きく育てるには、最適な土壌の選定、肥料のバランス、水分管理などが欠かせない。また、地域特有の気候条件も成長に大きな影響を与える。
これまでのズッキーニの長さ世界ギネス記録は、2014年にカナダのジョン・ジョヴァンニ・スコッツァファヴァさんが打ち立てたは、2.52mで、ダンジェラさんのズッキーニはこの記録を上回るものだ。
ダンジェラさんはこの巨大ズッキーニをギネス世界記録に申請し、ガレージに保管しながらその結果を待っている最中だ。
この画像を大きなサイズで見るダンジェラさんは、10年以上にわたって情熱的にズッキーニを栽培してきたという。家族旅行から帰宅した際に大きく成長したズッキーニを見て、より一層の情熱を持つようになったそうだ。
彼は「来年ソロルド市で農民市場が開かれた際、このズッキーニを展示して、ソロルド市を世界一長いズッキーニが育つ町として知られるようにしたい」と語っている。
この画像を大きなサイズで見るReferences:City councillor has longest zucchini in Thorold…and the world – North Bay News / written by parumo
















ズッキーニの「私のお父さん」
サムネの持ち方が棒高跳び助走前なんよ
野菜ズッキーニはたまらんね
三度見くらいした
スキー板かと思ったらズッキーニ
とてもご立派ですね
今までの最高記録も十分でっかくてびっくり
観葉植物もちゃんと世話ができない私には尊敬しかありませんわ…
ズッキーな
これは長くなる品種って訳じゃないの?
同じ品種が条件次第でこんな長くなるの?
野菜って基本的にでかくなると風味が普通サイズのやつに比べて劣る様になるけどズッキーニはどうなんだろうね…。育てたことないから知りたいわ。
というか薙刀みたいだわw
京都銀行のCMかよ
ご立派ぁ!
巨大野菜は憧れる。
単純に食べてみたいけど。日本で流通してない品種。
自分で育てようにも場所が要りそう。
世界の生産農家が知ってるズッキーニと違うはこれじゃ糸瓜じゃないか!
デカァァァァァいッ説明不要!!
このお父さんのズッキーニと地元愛にほっこり。
日本で見かけるズッキーニとは生り方が違うのだけれど、これもズッキーニになるのかな?
日本で見かける露地栽培のズッキーニはツルが伸びず、デッカいセロリみたいな物で真ん中の太い茎から直に実が生るんですよね。収穫前は重力な逆らって突き立ってる感じ。だからヘタの部分も太い。
私はズッキーニをくし形に切って少しレンチンしてから、豚肉を巻いて焼くのがすごく好きです。
これ日本のズッキーニとちゃうねいわゆるウリに近い品種
一見するとわが国で栽培される「ユウガオ」(かんぴょうの原料)の長い実をつける品種にも見えますね…