この画像を大きなサイズで見るイギリス・ロンドンから北へ1時間少し行ったハートフォードシャー州スティーブニッジ駅のラッシュアワー時は、ロンドンに通勤する人たちでいつも混雑している。
ここに、1匹の茶トラ猫が姿を現すようになって久しい。猫は駅の近所の住人の飼い猫だが、朝夕のラッシュアワー時にはいつも改札にいて忙しい乗客たちの癒しとなっているようだ。
近所の鉄道駅を第2の我が家とする猫“ナーラ”
地元のコミュニティに潤いを与えるのは、人と人のつながりだけではない。
スティーブニッジ駅で今やすっかり有名になっている茶トラ猫のナーラ(メス 4歳)は、アウトドアな性格からか毎日自宅近くの駅に姿を見せ、多くの乗客たちの気を引いている。
たいていは、ラッシュアワー時に自動改札機に座って混雑した乗客の流れをチェックしているという。
Facebookで「ナーラの冒険(The Adventures of Nala)」というアカウントを立ち上げている飼い主のナターシャ・アンブラーさんは、このように話している。
ナーラは注目されるのが大好きなんです。通勤客が何時に駅に来るか知っているので朝夕ともに駅に向かっているようです。
ナーラがよく行くのは駅と隣のレジャーパークですが、一度映画館で一晩中過ごしたことがあり、友人がナーラを家に連れて帰ってきてくれました。
ラッシュアワー時のピリピリした雰囲気の癒しに
イギリスには駅に住む猫が割と多いが、ナーラは愛すべき飼い主がいる自宅があるにもかかわらず、スティーブニッジ駅を第2の我が家としている。
朝夕の多忙なラッシュアワー時にナーラを見る乗客たちは、ついスマホでナーラの写真や動画を撮影して、つかの間の癒しを味わうようだ。
今やナーラのファンという乗客は少なくない。Facebookのアカウントにはナーラの姿を撮影した画像がたくさん送られてくるという。
スティーブニッジ駅のショーン・スミス駅長もナーラが大好きな1人だ。
ナーラは私たち職員や乗客を笑顔にし、その場の雰囲気を柔らかくしてくれます。
忙しいラッシュアワー時はピリピリした雰囲気になりがちですが、そういった垣根をナーラはなくしてくれる存在です。乗客たちの癒しになって、地元のためのコミュニティを作ってくれています。
ナーラは、時にラッシュアワー時以外に駅にいることもあるようだ。
GPS追跡装置でナーラの居場所を把握
冒険好きな性格のため、駅以外の思わぬ場所へ行ってしまうこともあるナーラの首輪に飼い主はGPS追跡装置を付け、どれだけ広範囲で行動しているかをいつも把握しているという。
ナーラは自分の名前と飼い主の詳細が書かれた首輪をしていますが、前に「お宅の猫が迷子になったのではないか」という電話が1日に20件ほどかかってきたことがありました。
「迷子ではありません」と伝えるために、私は2つ目のタグを作らなければなりませんでした。
駅を利用する人のなかには、もちろん猫が苦手という人もいるだろう。
だが、ナーラは毎日多くの乗客に「行ってらっしゃい」「おかえり」を伝えるかのように、いつもと同じ場所に座って癒しを与えているのだ。
駅で多くの人に愛されているナーラについて喜びを感じているというナターシャさんは、「いつか電車に乗ろうとしなければいいけれど」と愛猫の冒険好きを心配して笑っている。
References:Stevenage railway cat Nala ‘breaks down barriers’ at rush hour/ written by Scarlet / edited by parumo











何かをするではなく、その存在だけで様々なことを成し遂げるのが、猫の素晴らしいところ
朝「うむ、今朝も猫のため出勤、大儀である。」
夜「うむ、今日も一日猫のためによく働いた。誉めてつかわす。」
ナーラさん
女の子なのにかなり大きいwww
最寄駅にもいてほしい
癒されたい
(*ФωФ)ノ ヨシ、トオレ
月曜の朝でも憂鬱じゃなくなるね。
タッチ部分に尻尾やお尻が被さらない絶妙の位置取り!
猫の額にカードタッチしそう。
>>9
ネコ「ピャッ」
最初の方の写真、大変いいドヤ顔w
座ってるだけでみんな撫でてくれるいい場所見つけたんだなあ
改札機ごとに猫さんいないと
ナーラさんのとこだけ混雑してしまいます
日本だと東京から1時間くらいの駅…
牛久あたりかな?
こんな子がいるなら二駅歩いてもいいな。
あるいはたまに乗り越してもね。
改札の通せんぼのバーでかいな!
ナーラ待ちから、ナーラ遅刻する自信あり。
前世は改札機だったにゃ