この画像を大きなサイズで見るアルゼンチンで自宅近くを散歩していた家族の子供が犬の鳴き声に気が付いた。
その場から動かずに鳴き続けていた犬を不信に思った一家が近づいて様子を見に行ったところ、そこには下水道があり、段差になっている溝の中からもう1匹の犬の顔が見えた。
この犬は仲間を救いたい一心で人間に助けを求めていたのだ。救急隊が出動し、犬の救出作戦の始まりだ。
犬の仲間に対する愛情が、この窮地を救うこととなったのだ。
溝に落ちた犬を救うため、仲間の犬が人間に助けを求める
アルゼンチンのビジャ・カルロス・パス市の自宅周辺を散歩していた、ハビエル・ロセンベルグさんと2人の子供たちは、近くで犬の鳴き声が聞こえて振り返った。物音を感じて振り向いた。
通りの向かいの歩道にいた白黒色の犬はその場から離れようとせず、ひたすら吠え続けている。
何かが起きていると、ロセンブルグさん一家が犬のそばにいったところ、歩道の横にある下水道の段差になっている溝にベージュ色の犬の顔を発見した。
犬はこの溝の中に落ちてしまい、抜け出せなくなっていたのだ。白黒犬はこの犬を救いたい一心で、必死に通りすがりの人に助けを求めていたのだ。
この画像を大きなサイズで見る消防隊がかけつけ、犬を無事救出
白黒犬が必死で訴えなかったら、誰もこの事態に気が付かなかったろう。それほどまでに犬同士は深い絆を結んでいたのだ。
ロセンブルグさんは自力で救い出せないことを悟ったため、消防隊に通報した。その間にも多くの人が集まり、みなで犬を救い出そうとした。
ロセンブルグさんの息子、テオくんは白黒犬の頭をなで、落ち着かせる役目を果たした。
この画像を大きなサイズで見る現場には獣医師のチームも立ち合った。ありがたいことに人々の努力は報われ、ベージュ色の犬を無事救出することに成功した。
助け出された直後、2匹は仲良く去っていった
この犬たちがどこから来たのかは不明だ。アルゼンチンには野良犬、地域犬なども多く存在する。
そういった犬は仲間同士で助け合って生きているのだろう。彼らの絆は本物で、お互いを必要としていることは明らかだ。
その後2匹は「よかったね!」「よかったよかった」と言っているように、お互いの顔を見合わせ仲良く並んでどこかに去っていったという。
この画像を大きなサイズで見るこれまでも仲間の犬が窮地に陥った時に、人間に助けを求めたり、その場から離れようとしない犬の姿はいくつも確認されている。
共感力が高く、仲間に対して思いやりのある犬は、自分の大好物のごちそうですら仲間に分け与えようとする。犬は無償の愛の尊さを人間に教えてくれるために遣わされた天使のような存在なのでは?と思うこともある。
written by parumo















最後の写真、最高にいいね
色々ありがとうとしか言えない
ほんと良かった
本当によかった
大事な大好きな友だちなんだなあ
この先もこの2匹の楽しい日々ができるだけ長く続きますように
最後は野良に戻っちゃうのかw がんばれよ
昔二匹の野良犬のうち一匹が工場の敷地側、もう一匹は歩道側を柵を隔てて歩いていて、途中で柵がコンクリ壁に変わったところであと数mで出口だったのにそれ以上進めず右往左往していたのを見たことがある。犬ってこういう時なかなか自力で道を探そうとしない気がする。
良かった良かった!
走り去る後ろ姿がスキップしてるみたいに見える♡
俺んちの犬と違うな~~て思ったけど
ある日、いつも待ってるから、気分を変えて
帰宅時にぐったり死のう!!って思いながら家に帰ったんだ、ふりだけね
頭も撫でないで
そしたら、わんこ首輪を外して家の階段を上がって俺の部屋まで来ちゃって
番犬だから家に居れたことがないのに・・・びっくりして捕まえたけど
後で考えたら、心配して来てくれたんだと気が付いた
犬って仲間を助けるね
子供になでられても拒否しないあたり、過去に飼われてた経験のある犬なんだろう
どうして野良になったのか分からないけれど
人間を、困った時には助けを求められる存在と認識してくれてるんだな
ちょっと嬉しい
ハーイジョージー