この画像を大きなサイズで見る1年を彩る特別なカレンダーとしてオーストラリア消防士カレンダーシリーズや猫ふぐりカレンダーなどアクが強めなデザインが話題になる中、アメリカ・ニュージャージー州の海辺の町で販売中の変わったカレンダーが注目を浴びている。
現地で人気のカレンダー、その名も「Beached Cars of Brigantine(ブリガンティンのビーチにハマった車たち)」はかなりユニーク。
パっと見は海を背景にした自動車のカレンダー。だがそこに写っている車はすべて、同州ブリガンティンの砂浜でスタックした車ばかり。
かっこいい高級車で颯爽と波打ち際を走り抜けるつもりが、砂にタイヤが埋もれて立ち往生。ある意味教訓も得られたりなんかする、かなりマニアックなカレンダーなのである。
砂浜でスタックする車が多発する町ブリガンティン
このほど話題になっているのは、ニュージャージー州アトランティック郡のブリガンティン島(またはブリガンティン ビーチ島)の小さな町ブリガンティンで売っているユニークなカレンダーだ。
この画像を大きなサイズで見る大西洋に面したブリガンティン島は、島といっても立派な橋でつながってるため、ブリガンティンのビーチを訪れる観光客はたいてい車でやってくる。
だがそこで、かならずといっていいほど起こるのが、波打ち際を颯爽と走ろうとした車のスタックだ。
実際、今年9月の半ばも熱帯暴風雨にもかかわらずブリガンティンの砂浜を運転して砂にはまったSUVが話題になったばかり。悪天候でもSUVならいけると思ったのか?
この画像を大きなサイズで見る好評のスタックした車の写真をカレンダーに
つまり町では砂浜の走行にふさわしくない車に乗った、砂の怖さを知らないドライバーが軽い気持ちで走ってハマるケースがあるあるになっていた。
そんな困った車からカレンダーをひらめいたのが、地元の釣り具店「RipTide Bait and Tackle」のオーナーのアンドリュー・グロスマン船長だ。
この画像を大きなサイズで見る実はグロスマン船長は数年前から、スタックした車の写真をSNSに投稿していて、その人気ぶりからカレンダーを思いついたという。
ビーチにハマった車の多くは観光客の高級車
その結果「Beached Cars of Brigantine(ブリガンティンのビーチにハマった車たち)」と命名されたカレンダーは大人気の商品に。
ドライバーに柔らかい砂を走ることの危険性を面白く伝える珍しいカレンダーとして好評を博し、毎年のように完売している。
なお、このカレンダーには月ごとに異なる車が登場する。つまり1年で砂にハマった車が12台も眺められる仕様だ。
この画像を大きなサイズで見るそして見ているうちにわかるのが、砂にスタックしがちな車の傾向だ。
この画像を大きなサイズで見る砂浜向きじゃない車種なだけでなく、地元の人なら乗らないような高級車などが多く、やはり観光客がやらかしがちであることがなんとなく伝わってくる。
1つ4480円。2024年版の予約受付中
そして現在4年目となった「Beached Cars of Brigantine 」は、地元の人々はもちろん、観光客の間でも大好評。
今ではメディアに取り上げられるほどになり、アメリカの自動車マニア向け雑誌 Car and Driver でも、おすすめの贈り物と紹介されるほどの人気ぶり。
ちなみに2024年版はすでに予約受付中。価格は30ドル(約4480円)となっている。ただ残念ながら現在のところ発送はアメリカ国内のみとなってるもよう。
なおその売上の一部は、困窮する地元住民の支援活動を行っている「Brigantine Neighbors in Need」というチャリティ団体に寄付されるそうだ。
単に面白いだけで終わらない風変わりなカレンダー。砂浜のドライブのリアルや、運転への責任や海洋保全などさまざまなテーマの会話のきっかけにもなりそうだね。
References:thedrive / 6abc / facebook / youtubeなど /written by D/ edited by parumo














千里浜だったら良かったのにね
あそこも調子に乗るとハマっちゃうのけど
猫が寝コケとか路上ずっこけなど、普通ではありえんシーンの
ポスターあったら買いたいぜ
栄誉ある?!12台として選出された高級車のオーナーさん
良くも悪くも愛車が世界の晒し者になってさぞや複雑な気分かもしれせんね💦
世界は広いなとつくづく思う
一応湘南のはずれに住む者なんだけど、砂浜にクルマで入るっていう行為を思いついたことすらないよ、たとえランクルやジムニーでも、浜は素足やサンダルとかで行くものと思い込んでるから…
世界的にはそうでもないのかな?海の出来るだけ近くまでクルマで行こう、的な?
クルマの開発のテスト走行用コースを知っていれば
砂浜なんて走ることを想定してないってわかるんだけど
クルマを買って乗るだけでいい気になって車の本質を
何もわかってない人はこういう薄っぺらい行動とりがち。
ちなみに脱出用グッズも売ってるけど知らないんだろうな。
こどものころはよく地元の海岸でこんなふうに動けなくなった車を見たものだ。
地元は砂浜じゃなくて、川から流れてきて丸くて平べったい石が浜に敷き詰められた浜で、車の重みでタイヤが石と石の隙間にはまって動けなくなる。
よその人間がよくやらかしていて、それを見るのが楽しみだったけど、いつの間にか浜に乗り込まないように、柵が取り付けられてしまった。
イケメン消防士とネコのカレンダーはまだですか?(´・ω・`)
財力と知能が必ずしも一致しない良いサンプル集になってんなw
ちょっと分かるかも。ひっくり返った亀みたいな
戻れないとヤバいんだけど
お手上げ状態がなんか可愛いっていう
ゴマメ写真でカレンダー作るようなものかなぁ・・・
ちなみに、千里浜なぎさドライブウェイはおすすめ
卵を産んでいる途中のちょっと涙目のウミガメにも見える ぷっw
その昔千葉には固く締まる砂浜があって小型機の滑走路に使ってたらしいけど、普通はアリ地獄だねえ
>>13
航空機はタイヤで駆動力を産んでないから、その砂浜利用は賢いねぇ~
>>17
そうだったねぇ
大人気なんだ(困惑)
>>14
大人気ないのにね…
こんなの屁でもねーよ、ただのへなちょこ
ロシアのLadoga Trophyで検索してみ
ラドガ湖のオフロード大会でぐちゃぐちゃのドロまみれだから
永久凍土が溶けた湿地帯には勝てないって
タイトルだけで爆笑w
車のスタックってそのままカタカナ語で使っても日本語でも十分に通用するけど、
カタカナ語を無理矢理回避する場合の日本語だと「嵌る」になるっぽいな。
ただ元々の「stack」の意味は「山積み」だそうで、
転じて「最大容量がほぼ決まってるものの纏り」
「頑張れば塊そのまま移動させられるかも知れない似たようなものの纏り」
「容量・用量」て意味で使われ出したみたい。
そっちは日本語だと多分「置きゲー」の「置き」とか、カードゲームの「山」になる。
車のスタックは「地面の用量を車が超えた結果起こる状態若しくは事故」って考えれば、
納得できそう。
おかしいな
こういうのはイギリス人が嬉々としてやってそうなイメージだがアメリカ発とは